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  <title>夢の実現・人間力アップの為のコーチングレッスン</title>
  <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612?fm=rss</link>
  <dc:creator>rie3612</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-22T19:57:53+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2010 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>夢の実現・人間力アップの為のコーチングレッスン</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612?fm=rss</link>
   <description>ICF国際プロフェショナルコーチのロンドンライフ。</description>
  </image>
  <description>ICF国際プロフェショナルコーチのロンドンライフ。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>セミナー８日目　ヤマハ横浜</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/3b07bae77067f68dd772b5e3a5976d53?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
おっと、いけない！<br>
<br>
最終日のセミナー報告を抜かしたまま、ロンドンに戻ってきてしまいました・・<br>
<br>
相変わらず、おっちょこちょいの私で、スミマセン。<br>
<br>
さて、最後のセミナーは、横浜で。<br>
<br>
ぴあれんキッズ下巻の使い方説明と木のワークをしました。<br>
<br>
木のワークは、所沢の先生方同様とても楽しんでいただけたようで、私も嬉しかったです。<br>
<br>
そして、上級クラスのさらに上のクラスのリクエストをいただきました。<br>
<br>
<br>
<br>
今、考えているのは、先生方の自己基盤の強化クラスです。<br>
<br>
どんなに教え方やピアノが上手でも、先生の気分や方針が揺らいでいたら、生徒さんやお母様の信頼を損ねてしまいます。<br>
<br>
いつも気持ちが安定していて余裕のある先生に習える子供たちは、きっと素直な音が出せるはず!と思うのです。<br>
<br>
でも、ピアノの先生も芸術家。<br>
<br>
セルフ・アセスメントの結果をみると、気分のムラがあり、自己中心の傾向がやや大きく出てしまうようです。<br>
<br>
私自身、重鎮コーチから２年半にわたって自己基盤を強化してもらって、考え方が安定し、軸が太くなり自分も他者も認められるようになり、とても楽に生きられるようになりました。<br>
<br>
そのノウハウを一気に大公開したいのです。<br>
<br>
<br>
それから、フィードバック力をつけるクラスもやりたいなあ。<br>
<br>
実は私自身、森川コーチから３カ月間フィードバックのみのコーチングを受けて、すごく成長しました。<br>
<br>
その体験から、上級レベルでやる気のある生徒さん向けのフィードバック中心のレッスンは、かなりの効果が出るのではないかと考えています。<br>
<br>
<br>
そこで、生徒役を相手に１０分程度のコーチング・レッスンし、それを見たオブザーバー、生徒役からフィードバックをもらう体験。また、フィードバックする方は、伝わりやすく効果的に言う練習をしていきます。<br>
<br>
生徒役は「こう言ってもらえるとわかりやすい」「こう言って欲しかった」「この言い方がわかりやすかった」「この言葉（態度で）やる気になった」などなど、その理由も語ります。<br>
<br>
一方、先生役は、生徒役のタイプ、優位感覚を意識した指導、戦略を立ててレッスンしますが、どのように効果を感じたか、それが周りの人から見てギャップはなかったか・・などを体験していきます。<br>
<br>
実際にピアノを使って、ブルグミュラー程度の曲でレッスンするのは、どうかしら？<br>
<br>
文章にすると難しいのですが、今のところ、こんなことを考えています。<br>
<br>
先生方のリクエストがあったらどんどんお答えしたいと思っています。<br>
<br>
どうぞ、よろしくお願いいたします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>セミナー報告</category>
   <dc:date>2010-03-22T19:24:24+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/3b07bae77067f68dd772b5e3a5976d53</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ロンドンの家に戻ってみたら・・？</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/8da642d99d6dfdec2f4bf5ce042dde37?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
今回初めて、ヴァージンに乗りました。<br>
<br>
クルーの方たちが明るくってフレンドリーで、いい感じ♪<br>
<br>
赤いスカートも可愛いです。<br>
<br>
そして、なんと<a href="http://ameblo.jp/go-coach/">コーチ仲間でヴァージンのスーパーバイザーの五味さん</a>　が乗っていました。<br>
<br>
コーチとしてヴァージンのスタッフのコミュニケーションに貢献された方です。<br>
<br>
機内は、スタッフみんなで協力しきびきびと。そして、休憩時間もみんなが仲良し。<br>
<br>
ついつい、キッチンに行きたくなるような気持ちの良い空間です。<br>
<br>
さすが、コーチングの成果が出ています。<br>
<br>
スタッフの表情がとても自然で、「そうよね〜。こうこなくっちゃ!」と思ったのです。<br>
<br>
<br>
普通,到着前のお食事は朝食が出されるのですが、ヴァージンでは、アフタヌーン・ティーのメニューがありました。<br>
<br>
ハーブの入った美味しいパンで作られたサンドウィッチにほんのり温かいスコーン。<br>
<br>
う〜〜ん。チャーミング♪<br>
<br>
紅茶も美味しかった〜！　また、乗りたいなあと思いました。<br>
<br>
<br>
ところが、ヒースローではいつものことですが地下鉄が不通です。<br>
<br>
バスやタクシーを乗り継ぎ、へろへろになって家にたどり着きました。<br>
<br>
１カ月の間留守を守っていてくれた夫とともに迎えてくれたのは？<br>
<br>
黄色いチューリップ。<br>
<br>
でっかく成長したアマリリス。<br>
<br>
ちょっと遅くなってしまったけれど、私たちの銀婚式のお祝いにと用意してくれたのでしょう。<br>
<br>
冷えたドンペリニヨン＆夫の心尽くしのアペタイザー・・・<br>
<br>
　　　　　　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/ea/553c49584ddd8635483a90fd170a960d.jpg"><br>
<br>
<br>
さらに、アンティーク・マーケットで手に入れたというマザーオブパールのカラトリーセット。６０本はあるかしら・・・？<br>
<br>
　　　　　　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/8e/133b8cc08e6dc8b8017a07f132def9ef.jpg"><br>
<br>
<br>
私が荷物を片づけてテーブルをセットしている間、なんとシーツにアイロンをかける良夫ぶり。<br>
<br>
感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
<br>
結婚２５年かけて築かれた私たちの家庭。<br>
<br>
これからも、ずっと大切に育てていきたいと思います。<br>
<br>
　　　　　　　　　　<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>２０１０年ロンドン生活</category>
   <dc:date>2010-03-21T18:08:11+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/8da642d99d6dfdec2f4bf5ce042dde37</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ありがとう。</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/028ce1c71dee3cadc23575ed99785629?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
帰国して１カ月。<br>
<br>
沢山のご縁をいただき、刺激を一杯いただいたり、懐かしい大切な友人と会ったり・・・<br>
<br>
仕事もセッションもＭＣＣの勉強も、寝る間を削って頑張りました。<br>
<br>
と手も忙しかったけれど、すべてをベスト・コンディションで終了できたのは、重鎮コーチから常に「今の自分の状態」と「バランス」をチェックしてもらって、自分で調整する癖がついたからだと思います。<br>
<br>
<br>
いよいよあすの朝、ロンドンに戻ります。<br>
<br>
<br>
<br>
そしてご報告。<br>
<br>
昨日、無事、ＭＣＣの申請書を日本コーチ協会に送ることが出来ました。<br>
<br>
ほっとしています。<br>
<br>
自分の目指すＭＣＣの山の高さが高すぎて見えず、苦しい３ヶ月間でしたが、最高に厳しく温かいコーチに導かれて、自分でも信じられないほどの力がついたと思います。<br>
<br>
１番の収穫は、私が目指した山は想像以上に深くて豊か、そして厳しい世界だとわかったこと。<br>
<br>
そして、ＭＣＣを目指す前には気付かなかったけど、クライアントさんの偉大さに対し、自分がどんなに小さな存在かということも・・・<br>
<br>
身にしみてわかりました。<br>
<br>
コーチからのＦＢをもらって、最後の最後まで自分のセッションの向上に努めました。<br>
<br>
提出した録音セッションがどのように評価されるか、心静かに待ちたいと思います。<br>
<br>
ご協力いただいたクライアントの皆さま、本当にありがとうございました。<br>
<br>
<br>
さて、審査が通ったら、審査員を相手に３０分のコーチングをするといった審査が待っています。<br>
<br>
１発勝負です。<br>
<br>
新たな力をつけて、コーチの神髄に近づいていきたいと思います。<br>
<br>
少しでもより良いコーチングが提供できるように・・・<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>新着セミナー情報</category>
   <dc:date>2010-03-19T23:45:14+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/028ce1c71dee3cadc23575ed99785629</guid>
  </item>
  <item>
   <title>セミナー７日目　ハタ楽器　＆父のくれた言葉</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/a8ea085fafa888780ad6605fb1a86747?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
今日は、横浜のハタ楽器の講師会にお邪魔しました。<br>
<br>
月１回の講師会議の２時間のうちの１時間半をいただいて、コーチングレッスン導入のお話をしました。<br>
<br>
コミュニケーションの基本の基本といったお話でしたが、お役に立てたでしょうか？<br>
<br>
生徒さんへの思いで胸が一杯になってしまった先生、アイデアがむくむく湧いてきて目がキラキラと輝きだした先生。<br>
<br>
そんな瞬間に立ち会えて良かったです。<br>
<br>
ハタ楽器の先生方やお母様と出会って、生徒さんと向き合う責任の重さを改めて実感し、初心に返ることができました。<br>
<br>
本日は、長崎正子コーチも特別参加。<br>
<br>
ありがとうございました！　<br>
<br>
今日の導入編が、４月からの連続セミナーにつながることを期待しています。<br>
<br>
セミナー担当は、経験豊かな保科陽子コーチ、木下尚子コーチ、長崎正子コーチの３人となります。<br>
<br>
秋からは、私も担当いたします。<br>
<br>
また、一般の先生方やお母様もお席がありましたら参加可能とのことです。<br>
<br>
ご興味ありましたら、お問い合わせしてみてください。<br>
<br>
ハタ楽器：０４５−４３４−１１００<br>
<br>
<br>
さて、セミナー後は、たった１時間だったけれど父とデ‐ト。<br>
<br>
　　　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/e1/b73c8c856628d264af29c9f99e7a47ae.jpg"><br>
<br>
いつも素敵な父は、今日も素敵なメールをくれました。<br>
<br>
「理恵ちゃんの元気な様子を見ることができてトッテモ良かったです。<br>
<br>
パパはいつでもママに感謝していることがあります。<br>
<br>
それは二人の素晴らしい娘たちを産んでくれたことです。<br>
<br>
この事は神様にも感謝しています」<br>
<br>
<br>
私がどれほど父を愛しているかは、写真の顔で丸わかりですね！<br>
<br>
]]></description>
   <category>セミナー報告</category>
   <dc:date>2010-03-18T23:57:31+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/a8ea085fafa888780ad6605fb1a86747</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ピアノのしらべ第２弾　この秋発売</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/0e06eda7c56f5d978804d331665537aa?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
好評発売中の「<a href="http://www.rittor-music.co.jp/piano">ピアノのしらべ</a>」の第２弾が、この秋発売予定です。<br>
<br>
アレンジと演奏は、NHKの趣味悠々でおなじみのピアニスト、<a href="http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/">小原孝さん</a>。<br>
<br>
監修は私です。<br>
<br>
小原君とは、国立音大のピアノ科のクラスメイト。<br>
<br>
卒業して２７年ぶりです。<br>
<br>
前回帰国したときに、「いつか一緒に仕事しようよ」って言ってたんだけれど、こんなに早く実現できてとてもうれしく思います。<br>
<br>
今回の企画は、小原君と私にとって新たなチャレンジがいっぱいです！<br>
<br>
今からワクワクしています。<br>
<br>
タグを組んで、良い作品集がつくれるように頑張ります。<br>
<br>
どうぞ、ご期待ください。]]></description>
   <category>新着セミナー情報</category>
   <dc:date>2010-03-17T19:15:59+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/0e06eda7c56f5d978804d331665537aa</guid>
  </item>
  <item>
   <title>第２回　HANAMIZUKI芸術フェスティバル</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/adaf780faf3b50a2560bfe790c092f49?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
３月１３日、岐阜のサマランカホールでピアノ・ヴァイオリン・声楽、３部門に渡るコンクールが行われ、小学１年生から社会人までの方々が参加しました。<br>
<br>
このコンクールを立ち上げたのは、松波知子先生。<br>
<br>
特徴は、岐阜にゆかりのある様々な分野の芸術家が、技術だけにとらわれない多面的な視点で審査し、新しい音楽的価値観の発掘を目的としています。<br>
<br>
今年の審査員は・・・<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/kikuzy/">青木喜久次先生</a>・・・「舞」「邦楽」の実演家。「和のコンシェルジェ」「お伽衆」の名称で各地に赴いて、子供歌舞伎や和文化のコーディネートをしていらっしゃいます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://okamotoshigeo.com/">岡本茂朗先生</a>・・・イタリア、リウニーティ劇場にて「偶然の結婚」主役デビュー。オペラやコンサートで活躍中の声楽家です。岐阜成徳学園、椙山女学園非常勤講師。<br>
<br>
<a href="http://www17.ocn.ne.jp/~hitohana/">ふなはしひとはな先生</a>・・・「尾張国　はなかめ庵」主催。油絵、水彩、水墨画、ガラス彫刻、ひょうたんランプ、古民家再生など何でも手掛ける自由人アーティスト。<br>
<br>
<a href="http://www.gi-co-ma.com/concert/080322/index.html">若林亜由先生</a>・・・ウィーン国立大学で５年間の研さんを積まれ、ソリストとして、またオーケストラで活躍されています。椙山女学園、名古屋芸術音楽学院で指導していらっしゃいます。<br>
<br>
<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~yukino/">藤原由紀乃先生</a>・・・４歳よりドイツ似て、ベアタ・ツィグラーの「魂の耳で聴き、奏でる自然なピアノ奏法」を学び、２０歳でロン＝ティボー国際ピアノコンクール１位受賞。１９９９年に３０年ぶりに本拠地をドイツより日本に戻し、演奏会、講座やレッスンで全国のピアノの先生の注目の的です。<br>
<br>
そして、コーチの私。<br>
<br>
<br>
粋なお着物姿の喜久次先生、日本人とは思えない堀の深いお顔＆華やかなネクタイの岡本先生、どこまでも自然体なアーティストのひとはな先生、トイレにヴァイオリンを忘れて泣きながら捜したおっちょこちょいの亜由先生（ちゃんと見つかりました）、０歳児のママとして、ピアニストとして日本全国を駆け回る由紀乃先生（この日もとんぼ返りです）<br>
<br>
こんなにバラエティに富んだメンバーが審査をするコンクールって、ちょっとないでしょ？<br>
<br>
<br>
<br>
実際、コンサートに来て下さるお客様は、専門分野以外の方がほとんど。<br>
<br>
そのお客様が、「感動」しないかぎり、次にチケットを買って、足を運んでいただくことは難しいと言えるでしょう。<br>
<br>
音楽界の活性化のため、多くの人に音楽を楽しんでいただくために、人を感動させる演奏のできる演奏家を岐阜から出したい！<br>
<br>
こんな視点から、このコンクールの審査のポイントは「感動」となっています。<br>
<br>
<br>
<br>
私は、自分の専門分野以外の審査も、全身を受身体にして心に感じたことをそのまま言葉にしようと五感を研ぎ澄ましました。<br>
<br>
すると・・何かわかるんです。<br>
<br>
感動につながる演奏は、心のストレートに入ってきたり、ひらひらと舞い落ちて来たり、じわっと温かくなったり、癒されたりします。<br>
<br>
でも、とても上手なのに、心が動かない演奏もあります。<br>
<br>
今回の審査を通じて、間違いを恐れずに責任を持って講評を書かせていただいたことで、少しだけ自分が成長できたように思えます。<br>
<br>
<br>
夜７時半。HNAMIZUKI芸術大賞の発表です。<br>
<br>
多くの皆さんが見守る中、３部門の方々が見事受賞されました。<br>
<br>
どの分野の審査員も納得して出した結果です。<br>
<br>
そして、参加者全員に講評と結果、一般審査員の皆さんのコメントが送られました。<br>
<br>
私が驚いたのは、レベルの高さ！<br>
<br>
テープ審査もないのに、ど・う・し・て？<br>
<br>
と驚きました。<br>
<br>
既に出来ている、弾けている意識の高い参加者が、ご自分のＦＢを取りに、そしてお客様の感動度を測りにチャレンジされたのだと思いました。<br>
<br>
詳しくは、近々アップされるＨＰをお楽しみに！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>セミナー報告</category>
   <dc:date>2010-03-14T14:55:13+09:00</dc:date>
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   <enclosure url="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/98/8caabd82944d8abc35d005ecf75f08cd.jpg" length="53231" type="image/jpg" />
  </item>
  <item>
   <title>セミナー６日目　ヤマハ横浜　プロモーター徹底研究</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/397f85d6d85b3eec460ed81717b6fc71?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
横浜でのセミナーを終えて、岐阜のホテルに着きました。<br>
<br>
昨夜は徹夜だったというのに、ホテルのフロントで立ったままブログを綴る私・・<br>
<br>
今日も元気なプロモーター！<br>
<br>
というのも、今日のセミナーのファシリテーターはプロモーターの私。<br>
<br>
発想を活かして、大好きな実験をあちこちに散りばめた、とっておきのセミナーだったのです。<br>
<br>
この興奮を抑えきれず、即、ブログアップ！<br>
<br>
まず、「４つのタイプのイメージを掴んでみよう」のコーナーです。<br>
<br>
それぞれのコミュニケーションのタイプを復習した後、４つのタイプのイメージを「花」「動物」「作曲家」「有名人」「色」で表してみました。<br>
<br>
?コントローラーの花って？　　　　　　　　カトレア・カサブランカ・バラ・ユリ<br>
?プロモーター　　　　　　　　　　　　　　ひまわり・タンポポ・ボタン・藤<br>
?サポーター　　　　　　　　　　　　　　　スミレ・カスミ草・桜・コスモス<br>
?アナライザー　　　　　　　　　　　　　　カラー・リンドウ・ヒヤシンス・あやめ・蓮<br>
<br>
<br>
?コントローラーのイメージの動物って？　　ライオン<br>
?プロモーター　　　　　　　　　　　　　　サル・オウム・チーター<br>
?サポーター　　　　　　　　　　　　　　　羊・犬・うさぎ<br>
?アナライザー　　　　　　　　　　　　　　猫・へび・チーター・ハイエナ・ふくろう<br>
<br>
ちなみに、ハイエナはライオンの残した肉を余さず食べるから、アナライザーとのこと。<br>
ふむ、ふむ、なるほど。<br>
<br>
<br>
?コントローラーのイメージの作曲家って？ベートー−ヴェン・ワーグナー<br>
?プロモーター　　　　　　　　　　　　　モーツァルト・リスト<br>
?サポーター　　　　　　　　　　　　　　シューマン・ハイドン<br>
?アナライザー　　　　　　　　　　　　　バッハ・ベートーヴェン・ラベル<br>
<br>
?コントローラーの有名人って？　　　　　スマップのキムタク・野村サッチー夫人<br>
?プロモーター　　　　　　　　　　　　　スマップの仲居君・長嶋茂雄<br>
?サポーター　　　　　　　　　　　　　　スマップの草薙君・久本雅美<br>
?アナライザー　　　　　　　　　　　　　スマップの吾郎ちゃん・野村監督<br>
<br>
?コントローラーのイメージの色　　　　　赤・金・黄色<br>
?プロモーター　　　　　　　　　　　　　オレンジ<br>
?サポーター　　　　　　　　　　　　　　ピンク<br>
?アナライザー　　　　　　　　　　　　　緑・紺・青・黒<br>
<br>
<br>
そして、ピアノの先生から見たプロモーターの生徒さんの悩みも続々あがりました。<br>
<br>
・詰めが甘い<br>
・好きな曲しか練習しない（好きなことしかやらない）<br>
・落ち着きがない<br>
・へこむから注意がしにくい<br>
・生徒のスピードについていけない<br>
・おしゃべりが多い<br>
・できているつもり<br>
・細かい注意を嫌がる<br>
・続かない<br>
・仕上がらない<br>
・手を抜く<br>
・大げさ、大風呂敷を広げる<br>
・口ばっかり<br>
・過ぎ飽きる<br>
・やりっぱなし<br>
・中だるみする<br>
<br>
さあ！こんな生徒さんに効果的な指導とは？<br>
<br>
目からうろこのいろいろな作戦が続々と出てきました。<br>
<br>
皆さんも、ぜひ１度、ご参加ください。<br>
<br>
コーチングセミナーは、参加者みんなで考え、アイデアを出し合い、実感を得て納得できる「場」なんです。<br>
<br>
お待ちしていますので、お気軽にご参加くださいね。<br>
<br>
<br>
<br>
最後は、「なんちゃってプロモーター体験タイム」<br>
<br>
４人組になり、プロモーターになりきる先生を中心に、ほか３名は、それぞれ自分の最も苦手なタイプを演じます。<br>
<br>
「コミュニケーションの大切さをどうやってピアノ界に広めるか」というテーマでディスカッションしてみました。<br>
<br>
女優になって、汗をかきながらの熱演に大爆笑です。<br>
<br>
アナライザーの先生方から「プロモーターになるってなんだか楽しいです・・・」と意外な告白。<br>
<br>
声を弾ませて語ってくださったのが印象的でした。<br>
<br>
ジェットコースターに乗ったような２時間だったけれど、大丈夫だったかな？<br>
<br>
<br>
最後に、今日の強力なサポーター。<br>
<br>
お手伝いいただいたヤマハ横浜セミナー出身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous//">林美紀コーチ</a>。<br>
<br>
実践され、大きな成果を得ているプロモーター&アナライザーの生徒さんのセミ・プライベイトレッスン。<br>
<br>
大変面白く、ためになりました。<br>
<br>
ご協力に感謝します。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
]]></description>
   <category>セミナー報告</category>
   <dc:date>2010-03-12T16:11:01+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/397f85d6d85b3eec460ed81717b6fc71</guid>
  </item>
  <item>
   <title>浅草さんぽ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/rie3612/e/e2ea6b862697067a3584122b94becad1?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
帰国して２週間が順調に過ぎています。<br>
<br>
新しい仕事のオファーもいくつかいただいて、新たな挑戦に向けて背筋がピンとのびています。<br>
<br>
<br>
打ち合わせ、セミナー、コンクールなどの審査、３０人のクライアントさんとのセッションと同時進行で進めていますが、１番大きな課題であるＭＣＣの試験の申請も今月いっぱいと近づいてきています。<br>
<br>
ベストのセッションを録音しようと改善を重ねていますが、そんな私に神様は試練を与え続けるのです。<br>
<br>
数少ない「これなら！」と思う録音も、聞き直すと雑音が気になったり、クライアントさんの声が聞き取れなかったりでボツ。<br>
<br>
「ああ・・あ」とうなだれることもしばしばです。<br>
<br>
でも、へこたれずに頑張るぞ！っと気合を入れ直しました。<br>
<br>
聞き返してみると、今度は力んだ声が気になります。<br>
<br>
クライアントさんと空気があっていません。<br>
<br>
もちろんボツです。<br>
<br>
ＭＣＣの道は、なんて厳しいのでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
もう１度、頭と心をからっぽにしよう・・<br>
<br>
天気もよかったので、今日は浅草に行ってみました。<br>
<br>
私は、生まれ変わるなら江戸時代と決めているくらい、江戸の庶民の暮らしぶりが大好きです。<br>
<br>
小学校低学年のころから東海道中膝栗毛を愛読し、今も、池波正太郎や藤沢周平を読むと心が安らぎます。<br>
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そんな浅草は、昔ながらのお店がいっぱい。<br>
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い・や・さ・れ・る〜〜〜ぅ。<br>
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見えてきたのは、櫛屋さん。　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/90/75ce1ce0f6ed012ae358f2b36499e22f.jpg"><br>
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なんと、カツラ屋さんも。　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/71/2eb4580d8e5f487b96ebf67e1dc6f60d.jpg">　<br>
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レトロなカフェで手紙を書き、アツアツの肉まん食べて、自身を取り戻したような気持ちになりました。<br>
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さあ、今夜もセッション。<br>
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重たいテーマを持ったクライアントさんに、どこまでニュートラルに接することが出来るかチャレンジです。<br>
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そして明日は、横浜のヤマハで「タイプ分け：プロモーター」のセミナー。<br>
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その足で岐阜に向かい「HANAMIZUKI芸術フェスティバル」の審査です。<br>
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今年は、ピアノ、ヴァイオリンに加えて、新たに声楽部門が出来たそうです。<br>
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参加者の皆さんの学びにつながる深いフィードバックが出来るようにのぞんできますね！　　　　<br>
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]]></description>
   <category>旅のお話</category>
   <dc:date>2010-03-11T16:11:20+09:00</dc:date>
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   <title>セミナー５日目　どれみピアノスタジオ　我孫子</title>
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<![CDATA[
今日は、真冬のように寒かったですね。<br>
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そんな中、遠藤操先生のどれみピアノスタジオへ伺いました。<br>
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セミナー参加者１０人で丸く輪を作って、お茶を飲みながらリラックス。<br>
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ピアノレッスンでのコミュニケーションの現状や悩みを話し合いました。<br>
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「聞く耳を持つ」「話を聞く構えのある人になる」「待つ」「最後まで話を聞く」<br>
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いろいろなキーワードが出てきて、最後には、「今日の午後からやってみたいこと」を発表しました。<br>
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セミナー後は、場所を移しておいしい洋食屋さんで食事をしながら続きを語る、語る・・・<br>
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個人の先生主催のセミナーだからこそ、実現できた実のある２時間でした。<br>
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４月からの連続セミナーに向けて、参加の先生を募集中です。<br>
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人数が集まり次第スタートします。<br>
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ご一緒にコミュニケーション能力を磨いてみませんか？<br>
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お問い合わせ先は、<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/7028hgmp/index.htm">コチラ</a>です。<br>
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　　　　　　　　　　　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/d5/143cf982b4fc0fa5a383954f77bb21af.jpg"><br>
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白いグランドピアノのお教室。　スタイル抜群の操先生！<br>
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   <category>セミナー報告</category>
   <dc:date>2010-03-09T20:57:36+09:00</dc:date>
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  </item>
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   <title>楽しいこと、いっぱい！</title>
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セミナーの合間に、新しい仕事の打ち合わせ。<br>
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その他の時間は、ＭＣＣの受験の準備をコツコツとしています。<br>
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録音セッションを提出するのですが、気力、体力、集中力のバランスが取れていないと良いものが取れないので、日々のバランスには気を使っています。<br>
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その合間に、懐かしい友達と会ったり、妹と初めての１泊旅行したり、<br>
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コーチングの勉強会に出かけたりと刺激も適度に加えます。<br>
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　　　　　　　　　　　　　　　　<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/1a/d4cd70d5f06988c06bf46c5949720403.jpg"><br>
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そんな中、国立音大のピアノ科のクラスメイトでもある小原孝さん出演する中島啓江さんの<a href="http://purehearts.co.jp/nakajima/yume.html">「夢で逢いましょう」</a>のコンサートへ行ってきました。<br>
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そして、刺繍作家のお友だち、７９歳のおトシさんも誘いました。<br>
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おトシさんとは、家族で山中湖のペンションモーツアルトに行ったときに知りあっていらい、帰国するたびに遊んでもらっています。<br>
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この日の出演は、中島啓江さん。<br>
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歌声とあたたかい人柄にファンがいっぱいです。<br>
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ゲストの天満敦子さんの天真爛漫さと豊かな音楽、繊細で心に寄り添う美しいピアノを奏でる小原孝さんが自然で心地いい・・・そんなコンサートは、５０代から７０代のお客さまでいっぱいです。<br>
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完全にリラックスして楽しんでいたら、後半の永六輔さんの「卒業写真」「女ひとり」「見上げてごらん夜の空を」を聞いて、おトシさんは泣き出してしまいました。<br>
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実は、永さんの病気療養のことを心配するおトシさんは、永さんの御親戚でもあります。<br>
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でも、かつて永六輔が作った素晴らしい歌の数々が、中島さんの歌声で会場に感動の渦を呼びおこす、まさにその場に立ち会って、胸がいっぱいになってしまったのです。<br>
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ありがたい・・<br>
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ありがたい・・・・<br>
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といつまでも涙をふいていました。<br>
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でも、そのおトシさん。<br>
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すごいです。　<br>
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夏から、単身ウィーンに居住して３年後の８３歳に銀座の和光で発表する作品を作るのだそうです。<br>
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知り合いもいないウィーンで・・<br>
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もうテーマも決まっており、その目は怖いほど光っていました。<br>
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ああ、尊敬します。<br>
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   <category>旅のお話</category>
   <dc:date>2010-03-05T11:20:12+09:00</dc:date>
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