オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

オーバーフローの原因

2017-04-25 20:41:45 | バイク修理
★4/24記事。
★23日にキャブのオーバーフロー、二回発生。
★状態と処置は、
 ・早川でガス入れた直後に発生。
 ・燃料コックオフにしてガソリン使い切ってからコックオン。
 ・オーバーフローしなくなったので発進。
 ・湯河原付近で二回目のオーバーフロー発生。
 ・ちなみに、現象としては、
 ・ガソリンがなくなった状態と同じです。
 ・アクセル開けても、プス、プス、とストール。
 ・同じ処置して、
 ・オーバーフローしなくなったので発進。
 ・その後(50km程度)は再発生なしで、帰路も何事もなく帰ってきました。
 ・帰還後、
 ・チャンパボディ内のゴミや、
 ・フロート、ニードルバルブの状態チェックするも異常なし????。
 ・ちょっと気になったのが、
 ・チャンパボディ内に細かく黒い物が若干あったことと
 ・燃料コックオフにしても若干ガソリンがタラタラと出てきています。
 ・今まではオフにすればガソリン止まっていたのに!!??、
 ・ガス満タンなので、コック取り換えしないで、
 ・ガソリン回路エアーで吹いて、
 ・キャブ組み立てて、走行チェック、オーバーフロー発生しません。
★絶対、何か問題があるはずなのですが、、、発見できませんでした。 
★で、本日バイク仲間の家に行く途中、
 ・走行中にプス、プス、とストール?????。
 ・オーバーフロー発生してます。
 ・とりあえず、同じ処置して、、、、、!!!???。
 ・オーバーフロー止まりません。
 ・コックオフにしても、結構漏れてます。
 ・自宅まで押して帰ります(あー涙、涙)。
 ・帰還後、キャブばらします。
 ・綿ボー差し込んで、
  
 ・出てきたのは、
 ・ゴムの切れ端です。
  
 ・コックのゴム部が剝がれたのですね。
 ・オン、オフの頻度がおおいいのと、
 ・経年劣化でゴムが剥がれたのが原因でした。
 ・ついでにキャブの各ゴム部品新品に交換します。
 ・ドレーン部のゴムはプラスチック化していました。
  
 ・原因がはっきりしたので一安心です。
 ・コックの交換は明日ですかね。
◎本日はここまで。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 熱海ヒストリーに行ってきま... | トップ | 燃料コックの修理 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

バイク修理」カテゴリの最新記事