オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

8インチモンキー突然のエンジンストール対応ほか

2017-07-29 20:52:36 | モンキーいじり
★7/29記事。
★昨日バンク屋のバイト終わって、エンジンかけようとしたが、
 ・なんかちょっと調子が悪いです。
 ・失火するし、ニュートラルランプも点いたり消えたり、
 ・とりあえず、各部の配線ゆすって、再トライしたら、
 ・タイミングよくエンジン起動。
 ・とりあえず帰宅します。
 ・帰宅後、各配線の導通チェックと電圧確認。
 ・配線もカプラーも見た限り異状はありません。
 ・再度エンジンかけようとしたら、、、、、
 ・ニュートラルランプ点灯しません、
 ・エンジンも、うんともスントもいいません、です。
 ・バッテリー外します。
 ・あらまなんてことでしょう!!!!。
 ・こんな状態です。
    
 ・-配線バッテリーから取れてしまいました。
 ・と、カプラーから緑色の物体がポロリと落ちました????。
 ・カプラー外します、、、、外れません????、何とか外して、
 ・カプラー内部を見ると、 
 ・こんな状態です。
    
 ・-回路はイオンの関係で腐食しやすいのですが、 
 ・-端子からの腐食が、+端子、さらには点火端子まで広がっていました。
 ・ここまでひどいのは初めてです。
 ・もっとも今まで何十年もチェックしていなかったですが!!!反省です。
★で、本日、朝早くから対応です。
 ・バイク屋からのトラブル処理も頼まれているのです。
 ・さて、カプラータイプにすると内部が見えないのでチェックが困難。
 ・キボシにします。
 ・カプラーから端子外したら、、、、
 ・-端子はボロボロです。
 ・点火用バイパス端子は末期状態です。
  
 ・さて、バッテリー側の-回路は過去にも経験あるので、
 ・同じ処理とします。
  
 ・+側もチェック、異常なしです。
  
 ・グリース塗布して蓋して処理終了。
  
 ・点火回路の処理はバイパス回路となっています。
 ・点火回路の点検時の為ですので分岐端子で対応。
  
 ・ついでにエンジンからのカプラーもチェック。
 ・ここは端子作成時、シリコングリスつけておいたので大丈夫でした。
    
 ・ニュートラル点灯、エンジン一発起動で、
 ・処理終了。
★あとは頼まれものの対応です。
 ・ホンダツデーの泣き所、
 ・マフラー取り付けボルトの過トルクが原因なのかわからないが、
 ・外すとき50%の確率でボルトが折れます。
 ・センター出して穴あけて、
 ・ほじくりだしたボルトの断片には、、、、
 ・ボルトのネジ部にアルミが蒸着したかのように張り付いてました。 
 ・で、タップを立てたが、
 ・山がところどころ欠けてます。
 ・お仕事なので、二か所ヘリサート処理です。
    
 ・きれいに破断したマフラー取り付けボルトです。
    
◎本日はここまで。
  
  

  
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