m's diary

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京都スペシャルツアー?!【西尾八つ橋の里】

2016-12-01 | 異食文化の会



金戒光明寺からランチに予約していた西尾八つ橋の里へやってきた。
西尾八つ橋別邸は大正8年に財界人、河原林樫一郎氏の邸宅として建てられ、その後東芝所有の役員の保養所として利用され、
2013年に西尾八つ橋が購入し、改修、復元を経て、食事処としてオープン。
今回、この辺りでランチをとネットで探していて偶然見つけたのだった。





立派な門をくぐると、紅葉したもみじに迎えられ、石畳を歩いて玄関へ。





廊下を通って大広間へ。





窓の桟の細工も凝っている。





欄間の模様





食事が来るまで邸宅内を一周。
上げ下げ窓のある洋室も一室あって、こちらは資料室となっていた。





洋室の天井にはシンプルな漆喰装飾も





外の景色が少し歪んで見える美しい手吹きガラス。





ランチに頼んだのは八つ橋の里御膳。
1600円のおばんざいランチは邸宅で頂くランチとしてはリーズナブルで、
おばんざいもどれも美味しく種類も豊富で満足!
京都らしい甘い白みそのお味噌汁や食後の八つ橋もついていた。





食後はお庭を鑑賞。









ドウダンツツジが鮮やか









ここでも真っ赤な紅葉が見れた。













そしてお隣の西尾八つ橋本店へ。
西尾八つ橋は300年以上の歴史のある日本で最も古い八つ橋の老舗。
店内ではいろんな種類の八つ橋が試食自由で、思わずいろいろ試してしまった。
いまどきの生八つ橋はチョコレートとかみかんとかチョコバナナとか種類豊富。





店内には聖護院の門を建て替える時に譲り受けた大門扉が存在感を放ってる。





こちらでお茶の接待もして頂けた。
散々試食したというのにさらにお饅頭も。

八つ橋でおなかいっぱいになった私たちはこの後は京都伝統工芸ふれあい館で京都の伝統工芸品を見て、レクチャーを聞き、
最後は錦市場でショッピングをして帰途についたのだった。
京都を満喫できて、皆にも満足してもらえ、とっても楽しい一日だった。

偶然この日は息子も高校の遠足で京都へ行っていて、お土産にいちごみるくの生八つ橋。
チョコバナナといい勝負?!していた。

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