m's diary

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鳥取&岡山の旅2017【智頭宿を歩く】

2017-06-28 | 鳥取&岡山の旅2017

石谷家住宅を見学した後は、智頭宿をぐるりと一回りした。

石谷家住宅の前に建つのは昭和17年に建てられた洋風の消防駐屯所。

はしごと火の見櫓がついている。

 

 

大正3年建築の旧智頭町役場は、移築され、


町役場、電報電話局として使用され、現在は下町公民館として使われている。

 

 

石谷家の分家として再建された建物、塩屋出店。

こちらは公開されていて

 

 

和館とお庭が。

 

 

和館の方は内部見学はできなかったが、

 

 

同じ敷地内にある洋館は内部も見ることができた。

こちらは映画監督の西河克己映画記念館となっていて、資料の展示があり。

昭和6年頃、四代目当主・石谷愛蔵の嫡子の結核療養施設として建設され、

死後、キリスト教の教会として使用されていたこともあるそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りには水路が見られる。

この水路の横の諏訪酒造さんで試飲させてもらって、酒粕もゲット。

 

 

 

 

 

 

こちらの中町公民館は、

大正期に個人病院として建てられ、その後幼稚園として使用されていたそう。

 

 

中の様子

 

 

最後見つけたチューリップ柄がかわいい面格子。

 

 

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