田中博行政書士事務所のブログ

新城市に事務所を置く、豊橋市在住の行政書士の個人的な人生の備忘録。

SPDYやQUIC。

2016年12月31日 14時46分51秒 | Weblog
Google、QUICプロトコルでウェブをさらにスピードアップ(TechCrunch Japan)
http://jp.techcrunch.com/2015/04/20/20150418google-wants-to-speed-up-the-web-with-its-quic-protocol/

SPDYやQUIC登場の背景。Webの進化がプロトコルを変えつつある。HTML5 Conference 2013(Publickey)
http://www.publickey1.jp/blog/13/spdyquicwebtcphtml5_conference_2013.html

GoogleのQUICプロトコル:TCPからUDPへWebを移行する(POSTD)
http://postd.cc/googles-quic-protocol-moving-web-tcp-udp/

なぜ QUIC や SPDY が生まれたのか ?(Block Rockin’ Codes)
http://jxck.hatenablog.com/entry/20130723/1374535593

Googleが仕掛ける新プロトコルQUICとは何か(ぼちぼち日記)
http://d.hatena.ne.jp/jovi0608/20130227/1361975933

SPDY(Wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/SPDY

QUIC(Wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/QUIC
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2 コメント

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non sugar (Google の戦略)
2016-12-31 15:26:41
SPDY と QUIC を知った時、最近ずっと感じたことが無いワクワク感がありました。

利用者に直接目に触れることなく、いつの間にかこういった技術が浸透していたことに驚きました。

昨今のセキュリティは、Web ベースのアプリケーションをどうやってコントロールするのかというのが一つのテーマだと思うのですが、Google が開発した新技術に対して、セキュリティベンダーがどういった対応をするのか、注目しているところです。


インターネット技術というは、サーバ - クライアント システムというのが基本であり、サーバ側だけが新技術を導入しても普及しない。

Google が 先進企業の立ち位置に居続けられるひとつの理由は、サーバ側 (コンテンツ提供側) とクライアント側の双方を押さえていることであると思います。

コンテンツ提供側は、「検索エンジン Google.com」、動画配信サイト「YouTube.com」

クライアント側は、「ブラウザ Chrome」、「モバイル端末 Android」

双方を抑えているからこそ、新しいプロトコルを瞬く間に普及させることが可能になっているのだと思います。

SPDY は、RFC 7540 (HTTP/2) に発展し、他者の製品も対応するようになっています。
Re: Google の戦略 (ネコギギ)
2016-12-31 16:20:28
なるほど、解説ありがとうございます。

non sugarさんの説明を少し聞いただけでも、確かに何だかワクワクしてきます。

おもしろそうな技術ですね。

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