ネコギギさんのブログ

人生の備忘録。

後悔の最小化と自分自身の真意。

2017年04月20日 01時49分12秒 | 教育論
暫定的な短期計画 その3。
http://blog.goo.ne.jp/richardwang/e/52fadcd583b53a252b78b90bc95d7a2b
暫定的な短期計画を白紙撤回。
http://blog.goo.ne.jp/richardwang/e/7203583f7c0fc8a835161970ec283560
後悔を最小化する人生。
http://blog.goo.ne.jp/richardwang/e/16bd1f4b8fb2553445118b847b1f878a


とりあえず、後悔の最小化には成功した。

傍から見れば失敗のように見えると思うけれど、自分自身の真意を
確認することができたので自分としては成功だと思う。

このブログは、人生の失敗を淡々と記述することに意義があると僕自身は思っているので、
偶然このブログにたどり着いた自分と似たような境遇の人間の参考になればと思う。

具体的に行動したことは、東三河限定で講師登録して、
通信制高校の講師求人数件に応募しただけだ。

講師登録については、全くお呼びがかからず、数件応募した講師求人の方は、登録後
やはりお呼びがかからなかったり、書類審査でお祈りされたところもあった。

学校関係者等のインサイダーから見れば、求職活動が不十分だと叱責を受けそうだけれど、
実情をよく知らないアウトサイダーからすれば、実際に行動してみなければ分からない。

東三河に限定せずに全国の教育委員会に登録するべきなのかもしれないし、
全国の私立学校の求人にも応募するべきなのかもしれない。

教育実習でお世話になった先生や、大学の先生に相談して、
情報を仕入れなければいけないのかもしれない。

実際、どうしても教員になりたい志望者はそうしているのだろう。
そうした努力をしながら、教採の試験勉強もしているのだろう。


しかし、僕はそうすることができなかったし、そうしなかったことを後悔もしていない。

半分は自分自身の真意に気付いていたのだけれど、なかなかそれを認めることができなかった。
僕の真意は、学校の教員になることではない。

教員を目指すことは素晴らしいことなので、若い志望者が教員を目指して頑張るのは
素晴らしいことだと思うけれど、そのような志望者たちをライバルだと押しのけて
教員を目指すのは、やはり僕の真意ではないと思う。

目指すべきものが教員ではないとしたら、僕はこれから一体何を目指して生きていくべきなのか。
その答えは、いまだ暗中模索ではあるけれど、あきらめずに探し続ければ答えは見つかると思う。

後悔を最小化するには、やはり実際に行動するしかない。

もし実際に行動していなかったら、講師登録すればどこかの高校からお呼びがかかって、数年
講師を続けることができるだろうにと、今でも夢想で自分を慰め続けていたことだろう。


数か月悩んだ収穫がそれだけかとバカにされそうだけれど、真剣に悩んで自分自身の真意を知ることは
人生においては何よりも大切なことだし、実はもう一つ収穫がある。

仕事における希望条件の優先順位が、[就業場所 > 仕事の内容]であることを再確認することができた。
具体的には、今のところ豊橋市を想定している。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安達裕哉。 | トップ | 暫定的な短期計画 その4。 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。