Richard's Blog

リチャードの雑記帳

南高尾山稜

2010-02-01 17:29:54 | ハイキング

R隊定例ハイクは、南高尾に連なる低山を歩いてきました。

コースガイドでは高尾山口からバスで大垂水峠までバスで移動するコースでしたが、
バスが10時台しかなく、相模湖駅からのバスが8時台にあったので、そちらにしました。

登山日:  2010年1月30日(土)
目的地: 南高尾山稜 536m(大洞山)
場 所: 東京都八王子市、町田市、神奈川県相模原市

地図はこちら


コース:
相模湖駅前 08:39(バス)→ 09:00 大垂水バス停 → 09:44 大洞山 → 09:54 金比羅山→中沢山→ 10:19 西山峠→ 10:34 見晴台 → 11:04 泰光寺山 → 11:19 三沢峠 → 11:32 榎窪山 → 11:50 草戸山(昼食)13:00 →(大地沢青少年センター)→ 13:55 草戸峠 → 15:04 四辻 → 15:25 高尾山口


参加者:4名(洋二さん、健吉さん、市太郎さん、私)










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相模湖駅前からバス乗り場に続く歩道の屋根にステンドグラス風のふくろうの絵がありました。

相模湖駅前から8時39分発の八王子行きのバスで大垂水峠バス停まで約20分。
バスの中はハイカーの人たちでいっぱいでした。









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9時頃、国道20号線上の大垂水峠バス停に到着。
ほとんどのハイカーが降り立ちました。

日本橋から58kmの標識もありました。











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バス停からすぐ上に上がる階段があり、そこを上り橋を渡って行くと梅ノ木平、高尾山口方面への道です。

ここからは他に城山方面と高尾山方面への道もあり、バス停で降りたハイカーたちは、三方に散らばって
進んで行きました。











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ゆるやかな山腹の道を進みます。










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マウンテンバイクを担いだ若者が何人か通り過ぎました。











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9時44分、最初のピークでこの日のコースの最高地点である大洞山(おおぼらやま)536mに着きました。

とりあえず、最高ピークなので、記念撮影をしました。










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次のピークは金比羅山、515m。

標識はカタカナで書いてあります。












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そして、休憩用のベンチとテーブルがあり、その横には木の枝で作ったフックがぶら下がっています。

リュック掛と書いてあります。

ザックを掛けてみましたが、重たいので壊れないかなあと、ちょっと不安でしたがなんとか大丈夫でした。










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この季節、富士山が良く見えます。

アップで撮りました。










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10時19分、西山峠です。

道標が意味深です。

このあたり、イノシシが良く出るそうです。
そのための注意(イノシシの絵)のようですが、右方向に×印があるということは、そっち方面に
行くとイノシシに遭遇する?という事でしょうか。











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西山峠から少し進んだところに、見晴らしの利く開けた場所がありました。

文字通り見晴台と書かれていて、ここから眼下には津久井湖、そして近隣の山々や
富士山も望めました。



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11時4分、また次のピークで、泰光寺山、475mと書かれています。












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11時19分、コースポイントの三沢峠に着きました。











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ここは4方向の分かれ道です。

これまで梅ノ木平方面を目指して進んで来ましたが、ここからは草戸山を目指します。
もっとも、梅ノ木平方面はスタート地点から通行止めの案内が書いてあったので進めませんので
間違えなくて良いですが。










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11時32分、また次のピークである榎窪山というのがありました。













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今日のコースは、いくつかのピークを越えて進むので、アップダウンの連続です。
そして、階段が多いです。












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11時50分、草戸山の松見平休憩所に着きました。

時間も昼頃なので、ここで昼食休憩としました。










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この分岐の道標。

これを良く見ていなかった事から、後で道を間違えてしまいます。

右の写真の警告。 クマとは違い、あまり見ない注意書きです。











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草戸山の標識。

最高峰?

町田市の中の最高峰のようです。










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見晴台の下で昼食を食べました。

いくつかテーブルがありますが、この日は人も多く全部使われていました。

市太郎さんは、この日は会社のシステムにトラブルが発生した関係で、電話で緊急対応しています。

右のガスは洋二さんが購入した新しいガスセットです。前回洋二さんが持ってきた超ミニなガスでは、
火力も弱かったため、新しく購入したそうです。










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13時00分、草戸山から下山して帰路に向かいます。

ここでは、何の疑いもなく思い込みで進み始め、あとで間違いに気づきます。











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途中から変に思いながら進みましたが、やはり道を間違えたようです。
地図にもない、大地沢青少年センターの建物のあるところまで下りてきてしまいました。

青少年センターで道を尋ね、案内図をもらって、再び正規なコースの草戸峠を目指しました。

右の写真は、このあたりがキャンプ場にもなっているのでバンガローのようです。






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30~40分ほどタイムをロスして、13時55分、ようやく正規ルートの草戸峠につきました。
ここから約一時間ほどかけて高尾山口に向かいます。









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草戸峠に、ちょっと個性的な木がありました。

何かの形に似ていませんか。










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15時4分、四辻の分岐で、高尾山口まであと0.3kmのところまで下りてきました。

300メートルほど進むと、民家のある細い道に出て、もう駅の近くのようです。








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そして、高尾山からの帰りの人たちが多く歩いてくるのが見えました。

15時25分、ようやく京王線の高尾山口駅に到着しました。


今日は落葉広葉樹の茂る高尾山の南側、津久井湖の近くを通ってぐるりと山稜を歩くコースでしたが、
6つほどの小さな山を越えていくアップダウンが交互に来る歩きで、距離もそれなりにあったので、
少し疲れました。

天気には恵まれ、それほど寒くなく、雪はまったくなく、富士山もきれいに見えて気持ちのよい低山ハイクでした。


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