Richard's Blog

リチャードの雑記帳

三ッ峠山・山中湖-(1)

2007-03-19 23:59:27 | ハイキング
3月17日土曜日、この日めざしたのは三ッ峠山です。

この日の計画は、マッシーさんからの強いリクエストで、
山から下りた後に昨年の12月と同じコースで立ち寄り温泉に入り、
ほうとうを食べたいということで、車で出かけました。

府中本町駅前に7時20分の待ち合わせ。
今回は時々リチャード隊に参加してくれる小太郎さんの車に
6人が同乗して出かける予定でしたが、約1名の隊員から寝坊の
メールが入り、後から自分の車で追いかけると言うので、先に
5人で出発。

この日のコースは
都内→(車)→三ッ峠登山口→木無山→三ツ峠山(開運山)→木無山→三ツ峠登山口→河口湖→山中湖→紅富士の湯→芦花(ほうとうの店)→山中湖ヴィラ宿泊→山中湖パノラマ台→山中湖→都内


01
河口湖インターを出て、河口湖大橋を通り新御坂トンネル入口を
右折し坂道を登っていくと、三ッ峠登山口近くに県営の無料駐車場
があり、そこに車を停めました。 9時43分。

遅れていた一太郎隊員も5分遅れほどでこの登山口に到着した。


02
登山口にはバスでやってきた登山ツアーの一行もいます。
ほとんどが女性のようです。
他にももう一台が到着したので、団体が二組一緒でした。


03


04
雪道の中、緩やかな登り道を登り始めます。9時53分
天気は曇りです。




05
滑りやすいので、ゆっくりと歩を進めます。



06
まわりの木々も白く化粧をして、美しい光景です。



07
三ッ峠山荘という看板が見えました。11時19分
あと200mと書いてあります。



08




09
三ッ峠山荘に着きました。




10
三ッ峠山荘を過ぎるとすぐに開けた山頂が現れます。



11
すでに、団体のツアーの人たちが食事の支度をしていました。
ここは木無山というところのようです。11時32分


12
木無山の先にはガスがかかっていますが、アンテナや反射板が立っているのが
見えます。あの上が三ッ峠山頂のようです。
そして山頂に向かいます。



13
一旦少し下ってもう一つの山荘である四季楽園の前を通って
三つ峠山頂に向かいます。



14
四季楽園の前には大きな白い犬がいました。
この山荘で飼われているようです。



15




17
(クリック)
分岐があります。まっすぐ進むと御巣鷹山方面、右へ進むと三ッ峠山。



18
分岐を右に進むとよくあるパターンで木の階段が続きます。
山頂の近くではいくつかの山が階段です。



19
大きな反射板とアンテナ。




20
(クリック)
そして、開運山の山頂に着きました。11時50分
(三ッ峠山は開運山、御巣鷹山、木無山とを総称するそうです)
標高は1785mです。




21
お決まりの記念撮影です。
団体の女性陣に撮影を依頼しました。
今日のリチャード隊は全員で6名ですが、一人足りません。
小太郎隊員は足の調子が良くないので、途中の木無山で待機しています。



22
(クリック)
山頂からの展望です。
雲が少しかかっていますが時々晴れ間がのぞきます。
反対側は雲が多く期待してた富士は全く見えません。
残念です。


23
(クリック)
木々が樹氷で白く着飾っていて、遠くから見ると桜が咲いているようにも
見えます。



24
(クリック)
さっき通ってきた木無山の四季楽園の山荘が見えます。

(後半に続く)
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4 コメント

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三ツ峠 (小太り親方)
2007-03-20 00:56:05
週末は冷え込んだので風が吹くと寒かったのでは?
一番最初に三ツ峠に登った時は積雪がそこそこあり、開運山から木無山までも凍結して怖かった事を思い出しました。

今年は積雪は殆ど無いようですが、白い木と茶色の地面がとても不思議な感じで綺麗ですね。
かなり、雪が・・・。 (さるや)
2007-03-20 16:18:24
雪がいっぱいありますね=。
さるやの時には無雪でしたから、さっくさくでしたが、それでも下山道は少し凍っていました。(コケそうになりまして・・・汗)
後半のレポ楽しみにしております。
寒さ (りちゃーど)
2007-03-20 21:45:18
親方、どうも。 
気になっていた山の一つです。
富士が一番きれいに見える?というので、登りましたが。
この日は天候に恵まれず、山頂からの富士はまったく見えませんでした。
風はほとんど無かったので、それほど寒いと言うことは無かったですね。
親方の言うように雪がかぶった木々がきれいでした。
風で時々舞い散ってきましたし。
 (りちゃーど)
2007-03-20 21:52:11
さるやさん、コメントありがとうございます。

さるやさんの後を追いかけるリチャード隊です。
以前さるやさんが確か単独行で行かれたこの山へ
行きました。

我々も雪はないだろうと踏んでいましたが、登山口には雪が少しあり、登山道も一部土が見えるところもありましたが、ほとんど雪と凍結した道で、滑りやすかったですね。

登りは慎重に、少しでも土が見えるところを選んで登り、アイゼンなしで登りました。 しかし隊員の約1名は途中で滑りましたけどね(笑)

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