Richard's Blog

リチャードの雑記帳

長者ヶ岳

2010-12-22 20:04:17 | ハイキング
(田貫湖キャンプ場駐車場)


今回のリチャード隊定例ハイクは、通算で98回目、今年だけでは22回目、そして年度末は、毎年恒例の忘年ハイクです。

毎年この時期の忘年ハイクでは、富士五湖近辺の山に登って、富士山鑑賞と写真撮影も目的の一つです。

これまでの富士山鑑賞は山中湖(北東側)、河口湖(北側)、本栖湖(北西側)から見てきましたが、今年は方向を変えて田貫湖(西側)からの富士山の姿を見てみようと、長者ヶ岳に決めました。

田貫湖は富士五湖ではなく、富士山の西側、本栖湖の南側にある人造湖です。

田貫湖マップはこちら

催行日:  2010年12月18日(土)~19日(日)
目的地: 長者ヶ岳(ちょうじゃがたけ)
標 高:  1336m
山 系: 天子山地
場 所: 静岡県富士宮市



【コースタイム】
(1日目)
荻窪駅前06:15・府中本町駅前06:45~(中央道)~08:10 河口湖IC~ 09:15 田貫湖 09:30→ 10:20 田貫湖展望地 → 11:30 長者ヶ岳(昼食)13:05 → 13:50 田貫湖展望地→ 14:50 田貫湖(富士山鑑賞・写真撮影) 16:50 → 17:25宿泊先(花の湯)温泉入浴・忘年会

(2日目)
花の湯 07:25 → 07:58 白糸の滝・音止の滝 08:35 → 09:35 河口湖IC~(中央道)~ 11:30 荻窪駅・府中本町駅前

参加者: 6名 (洋吉さん、真吉さん、大吉さん、健吉さん、市太郎さん、私)


車2台にわかれ、1台は荻窪駅前から6時15分に、もう1台は府中本町駅から6時45分にそれぞれ出発し談合坂で落ち合いました。

前回もそうでしたが、12月の寒い季節のせいで、出かける人が少ないのかこの日も渋滞もなくスムーズに走り、河口湖ICで下りて、9時15分に田貫湖キャンプ場の駐車場に着きました。





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田貫湖キャンプ場の駐車場からは西側から見る富士山が目の前に大きくそびえていて、我々を出迎えてくれました。











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ストレッチなどで準備運動をして、出発です。

トイレ横から階段を上がります。








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管理棟からバンガローの立ち並ぶキャンプ場の間を抜けて上がっていきます。











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9時40分、最初の分岐は田貫湖入口付近から続く登山道への合流です。

そしてその道は東海自然歩道として整備されているので、木の階段が多いです。










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途中のコースポイントとして、第一から第三ベンチの3つのポイントが、とある登山地図上にありました。

その最初の第一ベンチで休憩です。
木の枝の間から富士山が見えます。









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10時20分、第二ベンチに来ました。
ここは分岐点でもあり、ななめ左方向に行くと休暇村へ下りる道。
そしてもうひとつのポイントとしてはガイドブックに書かれた田貫湖展望地として田貫湖と富士が望めます。









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登山道の途中には、こんな表示板もありました。










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11時30分、長者ヶ岳の山頂に着きました。

目の前に立つ山頂標識に日付が書かれていますが、何でしょうか。

この左の方にも山梨百名山と併記された、他の山でも見る円柱の山頂標識があります。(次の写真)









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そして、正面にはくっきりと、大きな富士山が。











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そして、反対側からは、雪をかぶった南アルプスも見えます。









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そして、富士山を目の前に見ながら昼食タイムです。
私の今日の昼食は、いつものカップめんではなく、きつねうどんを作りました。
やはり、この季節、アツアツのうどんは、体を温めてくれて、おいしいです。

ベンチも二つありますが、私と健吉さんは富士山が真正面に見える特等席に座らせてもらいました。









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特等席は、次に来た方々に早めに譲って記念撮影としました。











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13時5分下山開始です。

当初の予定では、ここからもう一つのピークである天子ヶ岳まで行って戻ってくる予定でしたが、アップダウンがあり、それを往復するのは、ややきつく、消極的となり、早めに下りて、富士山の写真撮影をゆっくりすることにしました。

登ってきた道を下りていきます。








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13時50分、田貫湖展望地、第二ベンチのところに来ました。
ここから、再度富士山と田貫湖を展望し写真を撮りました。










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14時44分、キャンプ場まで下りてきました。










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田貫湖キャンプ場駐車場から湖岸の遊歩道を歩き、西側からの富士山を写真撮影しました。

逆さ富士も湖面に映っていますが、観光客の話によると、この日は湖面が波打っているので、それほどきれいではないとか。微妙に風があるのか、確かに湖面が揺れて逆さ富士もぼやけています。











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こちらでも、近くの人にシャッターをおしてもらい、記念撮影しました。










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田貫湖のキャンプ場駐車場は田貫湖の東側、田貫湖の入口側から見て右側からの富士山を撮影した後、ポイントを変えて、15時30分頃、車で西側、田貫湖の左側奥の休暇村前に移動しました。

写真左の建物は休暇村。 立派な建物です。

右の写真は撮影スポットで、すでに多くの人たちが三脚を立てて、タイミングを待っているようです。
このスポットはダイヤモンド富士の撮影ポイントでもあるようです。









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15時38分撮影の富士山。
ここでは波もなくきれいな逆さ富士も撮影できました。

頂上の左上の方に月が見えています。









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16時03分。

カメラマンたちは、じっと待っています。

赤くなるのを。

我々も、去ろうかどうか迷いましたが、せっかくですから、待つことにしました。

赤くなるのを。









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16時25分。

赤くなりました。

待っていたカメラマンたちも、一斉にシャッターを切り始めました。
そして、我々も。









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16時39分。

赤富士、逆さ富士、そして月も湖面に映りました。










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赤富士を撮影できたので、田貫湖を離れ、今日の宿泊先に向かいました。

17時26分に富士宮市にある宿泊先に着きました。

例年の忘年ハイクでは、温泉は立ち寄り温泉、夕食は、ほうとう鍋のお店で、宿泊は素泊まりの民宿、忘年会はアルコールやつまみを持ち込んで民宿で、朝食は河口湖インター近くのお店でといったパターンでしたが、今年は一か所でオールインワンです。

立ち寄り温泉で宴会プランと宿泊プランがある施設なので、温泉につかり、宴会プランで夕食と忘年会、そして宿泊して朝食もセットなので、一か所で全て出来てしまい移動せずに済みました。

立ち寄り温泉施設兼宿泊施設では、入口に我が隊の名前が貼られていました。まだ正式名称ではないですが、予約の段階で団体名を聞かれたので、とりあえずこの名前を告げました。












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まずはチェックイン。

宿泊施設の部屋のカギとお風呂場のロッカーのカギ、そして館内で着るじんべいのような衣類を受け取り、まずは宿泊施設の部屋に行きました。

部屋は一人一部屋のビジネスホテル風の部屋です。
簡易宿泊施設という事で、部屋は狭いですが、寝るだけですから十分です。








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左の写真は宿泊施設の各部屋。

そして着替えてお風呂に向かいます。
右の写真の左側は休憩できる大広間です。










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1時間ほどゆっくりと、いろいろなお風呂を楽しんだあと、19時30分から宴会開始です。

予約された我々の宴会場所にも我が隊の団体名の紙が貼られていました。










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飲み放題付きの宴会コースに出てきた最初の乾杯用ビールは、地ビールで御殿場高原ビールのピルスでした。

その他はピッチャーに入れられた3種類の御殿場高原ビールが出てきました。









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左の写真のピッチャーに入っているのは黒ビールです。

右の写真は健吉隊員が料理の一つであるチャンチャン焼きにビールを入れているところ。
ビールを少し混ぜると、おいしいそうです。










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お店の人にシャッターを押してもらい記念撮影をしました。

そして宴会風景もスナップ写真を撮りました。











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【2日目】

翌朝は6時起床、6時30分朝食後7時27分に出発しました。

まずは田貫湖近くにある白糸の滝を見に行きました。

事前にネットなどで写真を見ていましたが、横に何本も流れ落ちる滝は珍しいです。










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朝は少し曇っていますが、時々雲の間から陽が差すと虹がかかりました。
写真でわかるでしょうか。左半分のあたりに虹がかかっているのですが。

晴れていると、もっときれいに虹が見えるそうです。

滝の近くではマイナスイオンがいっぱいです。










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朝早いので他の観光客はほとんどいませんでしたが、たまたま来た人にシャッターを押してもらいました。


滝を動画で撮りました。








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白糸の滝を見て階段を上に登って車の方に戻ってくる途中にもう一つの滝である音止の滝が見えました。
この滝はたぶん上からしか見られないのかも。


8時30分頃、滝をあとにして、次に田貫湖に向かい、朝の富士山を撮影しようと思いましたが、富士山には厚い雲がかかっていたので、あきらめて帰ることにしました。

2回目の朝食?を食べるかもしれないと、河口湖インターに向かいましたが、結局まだそれほどお腹がすいていないという事で、そのまま中央道に乗りました。

帰りの中央道もこんなに早い時間で上りとあって、ガラガラなので、スムーズに走り途中サービスエリアで休憩した後、荻窪駅には11時30分頃には到着しました。

今回は山は短めにしたためたっぷりと西側からの富士山を鑑賞・撮影出来、ゆっくりと温泉にもつかり、宴会、宿泊と一か所で出来たので、これまでにない満足な忘年ハイクとなりました。

隊員の皆さま、今年もありがとうございました。
また来年もいっしょに山に登りましょう。
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2 コメント

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楽しかったですねー (市太郎)
2011-01-09 23:16:25
毎年恒例の忘年登山、楽しかったですね。
やはり〆は富士山。じっ~くり眺められて良かったです。最高のロケーションと月の巡り合せ。湖畔は極寒でしたが・・・(--;
風呂に入ってそのままのんびり、例年は部屋で二次会でしたが今回は宴会席。隊長の選択は正しかったですねー。
しかも飲み放題で、つい飲み過ぎました(^^;宴会終了後、健吉さんと煎餅&イチゴを買って食べたのですが、実は買ったところを全く覚えていませんでした。でも翌朝は温泉に入ってスッキリ目覚めました。
これからも続けましょう。・・・あ、宴会ではなくて、山行を、です。
忘年登山 (リチャード)
2011-01-10 09:41:41
市太郎さんコメントありがとうございます。
今回はお風呂よし、宴会よし、富士山よしで、私も楽しかったです。
オールインワンは楽で良かったです。
また夏の宿泊登山と12月の忘年登山、またみんなで楽しみたいですね。
よろしくお願いします。

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