Richard's Blog

リチャードの雑記帳

笠取山3

2016-07-16 21:56:02 | ハイキング

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R隊定例ハイクは山梨県の笠取山に3回目の登山です。

登山日:  2016年7月16日 (土)
目的地: 笠取山3(山梨県 1953m)

コースとタイム:
 新座6:25→所沢IC~(関越・圏央道)~7:05青梅IC~(R411~一之瀬林道)~9:10作場平橋P9:30→10:05一休坂分岐→10:15ヤブ沢→10:45ヤブ沢峠→11:05笠取小屋→11:25分水嶺→12:00笠取山西峰山頂(昼食)13:00→13:10笠取山東峰→13:40笠取山西峰→14:05水干分岐→14:15水干→14:40水干分岐(分水嶺)→15:00笠取小屋→15:50一休坂→16:00一休坂分岐→16:20作場平橋16:40~柳沢峠~17:40勝沼IC~(中央・圏央・関越道)~19:00所沢IC~19:10新座

参加者:3名(健吉さん、市太郎さん、私)

新座駅前で待ち合わせし、6:25、市さんの車で出発。 連休渋滞のため、圏央道の青梅インターで下り青梅街道を走り、一之瀬林道を経て9:10、作場平の駐車時に到着。

 

 

登山口近くにある案内図

往路はヤブ沢峠から笠取小屋経由、復路は笠取小屋から一休坂経由で往復しました。

 

 

 

静かな山道を進みます。

 

 

 

10:04、最初の分岐、一休坂分岐。 右は一休坂へやや急な道、左はヤブ沢経由。 この日は左のヤブ沢経由で行きました。

 

 

 

登山道は常に水の流れと共に続きます。 この流れが奥多摩湖にそそぎ、その後多摩川へと続いていきます。

 

 

 

 

10:15、ヤブ沢の分岐地点。 直進してヤブ沢峠に向けて進みます。(右は一休坂からの道)

 

 

 

水の流れと、一面苔で覆われた景色が続きます。

 

 

 

 

10:45、ヤブ沢峠の分岐を通過

 

 

 

 

11:05、笠取小屋に。 前回は右手側、一休坂経由で着ました。

 

 

 

 

笠取小屋からしばらく進むと、開けてきて前方に小高い丘が見えてきました。そこが小さな分水嶺があるところ。

 

 

 

 

11:25、小さな分水嶺に来ました。

 

 

 

解説板があります。 雨水は、ここから3つの川に分かれて流れ下るのです。

 

 

 

 

写真を加工してありますが、実際はひとつの石柱の3面に、3つの川の名前が刻まれています。

 

 

 

これから笠取山の山頂に向かいます。

 

 

 

一旦下って、次に急登が待っています。

 

 

 

下ったところに、昔使われていた作業用の機械がまだ残っていました。

 

 

 

そして向かう笠取山への急登が始まります。山頂あたりが雲でかすんでいます。

 

 

 

12:00、笠取山の山頂(西峰)に到着。 標高 1953m、山梨百名山。

この日は天気が悪く眺望は全くありません。

 

 

 

山頂に立つ標柱は、朽ちかけています。狭い山頂です。

 

 

記念撮影をして、ここで昼食休憩を取りました。

 

 

 

約1時間の昼食休憩のあと、13:00、先にある東側のピークを経て水干に向かいます。

 

 

 

ちょっと険しい道を進みます。

 

 

 

10分ほど進むと、もうひとつのピーク(笠取山の東峰)があり、こちらにも笠取山の標柱がありました。 先ほどの西峰よりも、さらに狭いところです。

ここからさらに先に進んで水干に向かいましたが、途中休憩していた人に尋ねると、この先から水干へはかなり遠回りで時間がかかると聞いたので、引き返すことにしました。

 

 

 

再び西峰のピークを通って、分水嶺近くまで下ります。

 

 

 

笠取山西峰からの下りも急なので慎重に下ります。

 

 

 

分水嶺の手前を左に回り込むと、水干方面への道があるので、これを進みました。

 

 

 

14:15、多摩川の源頭、水干に到着。 この奥に滴る一滴が多摩川への源流となります。

 

 

 

水干の解説

 

左上の水干から一ノ瀬川~丹波川から奥多摩湖を経由して右の多摩川に流れていく。 

 

 

水干前で記念撮影。

 

 

 

水干から戻り、分水嶺の下から笠取小屋に下りて行きます。

 

 

 

14:55、笠取小屋付近。 ここからは左方向に進み、笠取小屋の前を通って下ります。

 

 

 

笠取小屋の前を通過し右方向へ。

 

 

 

 

 

 

15:50、一休坂の分岐を通過。

 

 

 

16:20、作場平の駐車場に戻ってきました。 帰りは、柳沢峠から勝沼インターに入り中央道経由で新座まで、幸い帰りは渋滞もなくスムーズに走りました。

この日の天気はあいにくでしたが、雨には合わず適度な足慣らしが出来ました。

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