Richard's Blog

リチャードの雑記帳

日和田山・物見山

2009-09-19 23:13:42 | ハイキング
(最初の写真は、西武池袋線の途中駅に張られていた曼珠沙華の開花情報)

9月19日のリチャード隊定例ハイクは埼玉県の日和田山と物見山に登りました。

登山日:  2009年9 月19 日(土)
目的地: 日和田山・物見山(ひわだやま・ものみやま)
場 所: 埼玉県日高市 375m(物見山)

地図はこちら

コース:
武蔵横手駅前 08:30 → 09:50 北向地蔵 → 10:25 物見山 → 11:15 日和田山 →11:30 金比羅神社鳥居(昼食)12:30 → 12:55 鹿台橋 → 13:05 巾着田(曼珠沙華公園)14:20 → 14:44 高麗駅


参加者:4名(洋二さん、大吉さん、市太郎さん、私)









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朝、8時30分、西武池袋線武蔵横手駅に集合しました。

コースガイドでは、高麗駅からのコースですが、この日は巾着田の曼珠沙華が見ごろなので、
帰りに寄る予定で逆コースで行くことにしました。









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武蔵横手駅前から国道299号に出てすぐに、こんなきれいな標識があり、これから進む道が
よくわかりました。

鬼のような顔の絵は、このレポートに続く、巾着田レポートの最後に大きく登場します。










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標識の通り、国道から五条の滝・北向地蔵方面に進みます。









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途中の分岐でも標識があり、小さな坂道を上がっていきます。

この季節、この地域には、やはり曼珠沙華がところどころに咲いています。









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先ほどの小さな狭い坂道を上がったところに小さな祠があったので、ここが北向地蔵?と隊員たちに
問いかけました。

方位を確認すると、祠は南を向いています。
??と疑問を感じながら、さらに進みました。










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先ほどの祠から15分ほど進むと、また祠が見えてきました。









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こちらが、本物の北向地蔵で、確かに北を向いています。










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そして、その言われも説明されていました。











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ちょっと下がったところには、ちょっと変わった鐘?がありました。









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一旦、舗装道路に出て、それを横切り、さらに登る道が続いていました。










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10:24 舗装道路から続く道を登りきると、そこは物見山の山頂で、別な登山者たちが休息していました。










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物見山山頂にはいくつかの木の椅子があり、南東側が少し開けていますが、あまり展望は望めません。









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物見山山頂、標高375m。

記念撮影。 別なパーティーの人に撮ってもらいました。











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物見山山頂で少し休憩した後、すぐに次の日和田山に向かって進みます。

途中、山道にこんな風に木に写真が飾ってありました。

写真はこのエリアの主な観光ポイントで撮った季節の写真でした。
山道の途中で、こんな形で見たのは初めてです。










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高指山の方向から日和田山に向かいます。









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途中、コースガイドにも出ていたあずまやの横を通り進みます。

鬼の顔が頭についた標識はところどころに立っていて道が良く分かります。









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あずまや付近からは近くの山々がよく見えます。









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あずまやから、20分ほど進むと、岩の多い急な坂になり、登りきると、そこが日和田山の山頂です。









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11時16分、日和田山山頂に到着。
すでに多くの人たちで賑わっていました。

山頂中央には石の塔が立っています。
ガイドブックによると聖天院の僧を供養する宝篋印塔(ほうきょういんとう)だそうです。









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山頂では昼食を楽しむ人も多く、展望もよくここで我が隊も昼食をどうしようか考えましたが、
あまりに人が多いので、人ごみを嫌う隊員の気持ちを汲んで、先に進むことにしまた。










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日和田山から少し下りたところには、金比羅神社があり、その下の鳥居付近は明るく開けた露岩の台地で巾着田を中心に一帯が良く見えます。









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見晴らしが良いので、人が多く集まってきます。










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巾着田と鳥居をバックに記念撮影。

きれいに晴れていれば、石に書かれた山が見えるようです。









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中央が巾着の形をしていることから名前がついた巾着田です。

文字通り巾着のように曲流する高麗川の流れが眺められます。









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この先は昼食を食べる場所もなさそうなので、ここで昼食タイムとしました。

2匹のワンちゃんを連れて登ってきた人もいました。










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12時30分、昼食休憩を終えて下山を開始します。

男坂と女坂がありますが、男坂を下りました。



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このコースは楽勝のファミリー向けハイキングコースですが、この坂は岩場の急な下りで、
ちょっと緊張と刺激を感じながら下りました。








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男坂を下りきると分岐があり、女坂との合流点のようで、そこには水場がありました。



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12時55分頃、一番下まで下りてきました。

ここから少し歩くと、コースポイントの鹿台橋があり、巾着田があります。


(巾着田につづく)

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