Richard's Blog

リチャードの雑記帳

玉原高原と鹿俣山―1

2012-10-22 23:25:05 | ハイキング

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 新座駅前に集合し6時45分、R隊6人は健吉さんと市太郎さんの車2台に分乗して出発。 関越道、沼田インターで下り、県道266号経由で9時25分、玉原高原センターハウスの駐車場に到着。

   登山日: 2012年10月 20日(土)
   目的地: 玉原高原・鹿俣山 (たんばらこうげん・かのまたやま)
   標 高:   1637m
   場 所:  群馬県沼田市

 

 参加者: 6名 (純吉さん、洋吉さん、大吉さん、健吉さん、市太郎さん、私)

コース: 新座06:45~(関越)~08:52沼田IC~09:25玉原高原センターハウス(駐車)09:40~09:50玉原湿原~10:05玉原越・ブナ平分岐~10:40 1302.5m三角点~11:05ブナ平~12:30鹿俣山山頂(昼食)13:28~14:15鹿俣沢分岐~15:15センターハウス15:22~15:53沼田IC~(関越)~17:55新座駅前 

 

 

センターハウスの前にあった説明板

 

 

 

9時40分、センターハウス横から玉原湿原に向かいます。

 

 

 

 

歩いて行くとすぐに水場が。 「ぶなのわきみず」と書いてありました。

玉原自然環境センターの建物の向かい側から湿原に入る道があります。

 

 

 

すぐに木道が始まり湿原地帯へ。 

 

 

 

ミニ尾瀬と言われている玉原湿原。 なんとなく尾瀬に似ています。

 

 

 

 

天気も良く、ところどころ色づいていて、きれいです。

 

 

 

 

湿原を抜けて、ブナ平に向かいます。

途中、三角点(長沢)1302.5Mの標識とその横には確かに三角点の標石がありました。

特にピークの山名はなさそうです。

 

 

 

 

途中ブナの木で、水を吸う音が聞こえるか耳を当てたり、たたいたり。 結果は聞こえなかったようです。

 「ブナの森に水筒はいらない。」と言われるほどの保水力。「一本のブナの木から8トンもの水がわき出る」とも言われている。 雨を葉にため、枝を伝って幹の方に水を流し、根元に集まった雨水は、積み重なった落ち葉がスポンジ状態になり、水がためられる。

右の写真は岩を包むように根を張った木が。 ちょっと異様な光景。

 

 

 

 

ブナの根本が地蔵のように見えるブナ地蔵。自然に出来た形。

 

 

 

沼田の名木百選、シナの木

あまり聞いたことがないような木の名前

 

 

 

ブナの林 良い雰囲気です。

 

癒される森林の景色

 

 

 

 

 ブナ地蔵から少し進んだところがコースポイントのブナ平。11時05分に通過。右への分岐がスタート地点のセンターハウスへの道。 逆にショートカットでここまで来られる道でもある。 ところどころ、色づいた紅葉がきれいです。

 

 

 

青空をバックにした紅葉は、一段ときれいに見えます。

 

 

 

 

折れた木から細い枝がのびて、生け花のような雰囲気

 

 

 

 

11時35分、スキー場のゲレンデに出ました。 

 

 

 

広々として気持ちの良い歩きです。

 

 

 

紅葉もきれい

 

 

 

上の方までくると、玉原湖と、とりまく山々が見えてきました。

 

 

 

 

リフトの向こうは、谷川岳が目の前に

後半につづく 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
紅と碧 (市太郎)
2012-10-24 22:14:29
気持ちの良い一日でした。やはり紅葉には青い空ですね。3連続曇りの後の晴天だったので尚更でした( ´ ▽ ` )ノ
気持ちの良い一日 (リチャード)
2012-10-24 22:39:28
本当に気持ちの良い1日でした。
そして、心地よい山歩き、ブナの林、
そして紅葉もあんなにきれいで
文句なしの一日でした。
年に何回あるかという晴天にも感謝です。

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