Richard's Blog

リチャードの雑記帳

黒斑山2

2014-09-21 15:34:27 | ハイキング

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今回は私(リチャード)が不参加のため、市太郎さんが記事と写真を提供してくれました。

 今回のR隊定例ハイクは久々に隊長不在の山行、浅間山の外輪山である黒斑山です。

前回は2011年 7月、隊長と市太郎の2人ハイクでした。 


催行日: 2014年9月20日(土)
目的地: 黒斑山 (くろふやま) 2404m
場 所: 長野県小諸市
参加者: 3名 (大吉さん、健吉さん、市太郎)


コース:  新座駅前06:35→(関越道・上信越道)~小諸IC~09:15車坂峠駐車場09:50→11:05表コース分岐→11:15トーミの頭→11:30黒斑山(昼食)12:45→トーミの頭→14:30車坂山→15:00車坂峠駐車場15:40→小諸IC~(上信越道・関越道)~18:30新座駅前


 

 

 

 

今回は3人ハイク、新座駅を出発し途中、横川SAでの休憩を経て高峰高原に到着。

ビジターセンター前で支度をすませ、前回の「表コース」ではなく「中コース」へと9:50出発。

 

 

 

 

ちょっときつめの登りを経て、開けたガレ場に出ました。

 

 

 

遠方の山々が望めました。さて、どこの山々か・・・まあいいか。

 

 

 

 

 

11:05 樹木の多い道が表コースとの分岐に突き当たり、その視界が開けましたが・・・。

 

 

 

 

 

残念ながらガスっており視界はゼロ・・・。

すれ違う登山者の「まだ浅間山は見えるよ」の声に背を押されトーミの頭への登りを急ぎます。

 

 

 

 

トーミの頭に到達するも、浅間山(前掛山)は今まさにガスに遮られる間際でした。

 

 

 

 

蛇骨岳方面はまだ視界良好であり、きりりとした稜線を望むことができました。

 

 

 

 

 

それ以上待ってもなかなかガスの切れ間は望めそうもなく、黒斑山頂を目指します。
右は草滑りをへて一旦カルデラに急降下して前掛山に登りゆくルートです。

 

 

 

 

そして11:30黒斑山の山頂に到着。

 

 

 

 

銘々写真を撮ったのち、お決まりの記念撮影。今回はアップになりました。

 

 

 

 

 

そして山頂近辺に場所をとり昼食タイム。カップめんと甘味(!?)が定番です。

 

 

 

 

 

昼食中に突然雲が切れ、浅間山(前掛山)が姿を見せてくれました。
足元の切り立った絶壁の眼下に広がる広大なカルデラの森と草原、その向こうに雄大な火山。
黒斑山からの絶景です。よく見ると山容が二重に見えますが、奥が浅間山、手前が前掛山です。

 

 

 

 

 

 

景色に満足の後、12:45絶壁の際を廻って下山開始です。少し下ったところには火山活動を監視するカメラと警報を告げるための巨大な拡声器のようなラッパが設置されており、ちょっと不気味です。

 

 

 

 

 

この時には再び雲に囲まれ景色は徐々に遮られ始め、ガレ場下りを急ぎます。

 

 

 

 

 

下りは表コースへと進みます。ほとんどのハイカーは表コースから登り中コースへ下るので、表コースの下りはガラガラでした。途中、避難用の鉄ドームがありました。噴石にも耐えられるよう厚い鉄板でできていますが、落雷対策のゴム床材はボロボロでした。山で雷は逃げようがないって事です。

 

 

 

 

 

途中、開けたガレ場で一面の白い世界を見つめる諸兄。これも山の景色のひとつです。
そして下りきったと思いきや、車坂山の登りを越えます。久々の大吉さんはちょっときつそうです。


 

 

 

 

 

なだらかな道に下り、色づき始めた木々や花を楽しみながら進みます。

 

 

 

 

 

そして15:00高峰高原に到着。

 

 

 

 

 

 

案内板の前でのんびりと休憩。 ビジターセンター前で売っていたトウモロコシなどを買って帰途に
つきました。

 

 

 

 

帰途、休憩したサービスエリアでふと見上げると綺麗な夕焼け雲が。秋の訪れを感じる空でした。

 隊長不在の山行、写真を撮るポイントが不慣れな市太郎レポートでした。

 By 市太郎

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