Richard's Blog

リチャードの雑記帳

大野山

2010-02-07 21:50:28 | ハイキング
今年3回目のR隊定例ハイクは神奈川県山北町にある大野山に登りました。


登山日:  2010年2月6日(土)
目的地: 大野山 723m
場 所: 神奈川県山北町

地図はこちら

(大野山ハイキングコース)

コース:
谷峨駅 09:20 → 09:40ハイキングコース入口 → 10:27 十字路 → 11:25 大野山山頂(昼食) 12:21 → イヌクビリ → 13:10 地獄岩 → 13:21 共和小学校 → 13:39 大野山登山口→ 13:54 大野山入口 → 14:12 洒水の滝 14:50 → 15:17 山北駅

参加者:5名(マッシーさん、ケーシーさん、大吉さん、市太郎さん、私)




JR御殿場線の谷峨(やが)駅前に集合。
低山で歩行時間も短いのでゆっくり目に朝9時過ぎの集合としました。

御殿場線は2両編成のワンマンカーで、降りるときはドアの開閉ボタンを押します。
谷峨駅は無人駅でした。






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今日は帰りに名瀑、名水の洒水の滝に寄りたいので、ガイドコースとは逆周りで大野山に
登る事にしました。

9時20分に谷峨駅前を出発。
参加予定の市太郎さんは、連絡が入り、遅れるので先に行って欲しいとの事なので
先に出発しました。

御殿場線の線路と国道246を渡って東側に出て酒匂川にかかる青い吊り橋を
渡って進みます。






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9時40分頃、牛の絵が書かれた大野山ハイキングコース入口の標識を左に進みます。









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民家の横を上がっていくと、左側には早くも少し雲に邪魔された富士山が見えました。







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一旦車道に出ましたが、大きな桜の木と説明板がありました。
ガイドブックに書かれていましたが、「都夫良野の頼朝桜」のようです。








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頼朝桜からしばらく進んだところに山小屋風の建物があり道が分岐しています。
この建物はトイレでした。

建物の横から分岐を斜め右方向に進むとまもなく雪が積もった道に差し掛かりました。








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ところどころ雪が積もった道をどんどん登っていきます。
左手には常に富士山や箱根方面の山々が見えています。

大野山は山上に県営牧場が広がっているそうなので、途中にある建造物はその関係
でしょうか。








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山頂に近づくにつれ、冷たい強風が襲ってきて、体が飛ばされそうになりました。

景色は抜群で富士山と愛鷹山塊が目の前に見えています。

またこのあたりから牧場の牧柵が続きます。







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強風のため少し休憩していましたが、なんと脅威の速度で遅れていた市太郎さんが追いつきました。

かなり速いペースで登って来たものと思われます。

右は大きな反射板が立っていました。






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まもなく山頂のようです。

目の前には不老山、権現山、畦ヶ丸、大室山、丹沢主峰の山々が見えてきました。

振り返ると富士山です。







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先ほどの山々と丹沢湖です。








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11時25分、ようやく大野山山頂のようです。

あずまやのような屋根のついた休憩所があったので、そこで昼食を食べることにしました。








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富士山は残念ながら、雲が邪魔していまいちです。








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山頂には石の祠や方位板もあります。








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大野山山頂の標識と富士山

標高723.1m








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関東の富士見百景にも選ばれた大野山。


大野山山頂でデジカメで撮影した動画です。↓











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そして、お決まりの記念撮影。








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冷たい風が吹き抜ける中、久し振りに寒さに震えての昼食です。

屋根のある休憩場所の中央には方位が書かれた円形テーブルがあり、その周りにベンチが
用意されています。

そのテーブルでお湯を沸かして昼食です。








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屋根の下のテーブルで昼食を食べていましたが、あまりに寒いので日当たりの良いところに
移動しました。








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南側からの展望。

相模湾や伊豆大島が望めました。








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12時20分頃、下山を開始しました。








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途中から長い階段の続く下り道を下りて行きます。








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ところどころ雪道でしたが、アイゼンは使用せずに下りる事が出来ました。








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13時20分頃、コースポイントの共和小学校まで下りて来ました。

さっき登った大野山山頂も良く見えます。








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13時40分、東名高速道の下あたりまで来ました。
このあたりが大野山登山口バス停付近です。

右は酒匂川。






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「この先に珈琲店」と書かれた人の形をした木の像がありました。
ちょっとユニークな人型看板。

そしてその先に、その珈琲店がありました。






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国道246に出て安戸トンネルの横の旧トンネルを通って樋口橋の交差点を右折して
洒水の滝に向かいます。

樋口橋交差点から20分ほどで洒水の滝入口の看板が見え、そこから右方向に歩きます。








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国道から5分ほどで駐車場やトイレのある入口を通りさらに道を上って行くと
洒水(しゃすい)の滝

右の写真の階段を上がると新観瀑台があり遠くから滝の全景を望めます。








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落石防止の治山工事中でしたが、自己責任で滝の近くまで行って記念撮影。








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洒水の滝

洒水の滝イラストマップ








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洒水の滝の近くにある水汲み場。
洒水の滝は全国の「滝百選」や「名水百選」にも指定されている名爆で知られています。

ここでおいしい水を無料で持って帰れます。

隊員の皆さんもペットボトルに入れて持ち帰りました。

このお水でコーヒーや水割りを飲むとおいしそうですね。








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滝近くにある、最勝寺。
文覚上人が不動明王を安置したと伝えられ、洒水の滝不動尊とも呼ばれています。

ここでも水が出ていて同様においしい水を持ち帰れます。









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寺の境内にある印章供養観音。
印鑑を供養するのでしょうか。

右の写真はたくさんの風車に囲まれたお地蔵さん。










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14時50分頃、洒水の滝と最勝寺をあとにして、山北駅に向かいます。

そして15時17分、JR御殿場線、山北駅に着きました。




今日の大野山は低山で歩行時間も短い山でしたが、快晴に恵まれ、山頂では予想外の雪景色と
富士山をはじめ近隣の山々がきれいに見渡せて、予想外に良いハイキングコースでした。

山頂は牧場になっているのと、桜もきれいなところのようなので、暖かい季節にもう一度来て見たいところです。

登りの山頂手前では、思わぬ冷たい強風に遭遇し、体も飛ばされそうで、冷っとしました。

山頂でも久し振りに寒い昼食となりましたが、熱いカップ麺と食後のコーヒーが、その分
とてもおいしく感じました。

終わり。

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