Richard's Blog

リチャードの雑記帳

笠取山2

2015-07-20 20:47:22 | ハイキング

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R隊定例ハイクは、天候不良による中止が続き、今回、久しぶりの実施となりました。

今回も土曜日が天候不良でしたが、たまたま3連休だったので、月曜日の祝日にスライドして実施。

目的の山は、山梨県甲州市と埼玉県秩父市の境界にある笠取山に2回目の登山。

前回の登山は2011年10月8日

登山日: 2015年7月20日(月・祝)
目的地: 笠取山2 1953m 山梨県甲州市・埼玉県秩父市
参加者:  4名 (大吉さん、健吉さん、市太郎さん、私)

コースとタイム:新座6:55→7:03所沢IC~(関越・圏央・中央道)~8:10初狩PA~8:30勝沼IC~9:30作場平橋P9:50→10:20一休坂分岐→10:34一休坂上→11:26笠取小屋→11:46分水嶺11:55→12:19笠取山山頂(昼食)13:16→13:43分水嶺→13:57笠取小屋→14:49一休坂→15:03一休坂分岐→15:30作場平橋15:46~奥多摩~17:47青梅IC~(圏央・関越道)~18:23所沢IC~18:30新座

6時55分、市さんの車で新座駅前から出発。

所沢ICから関越道・圏央道を経て中央道に入り、途中、談合坂SA混雑のため、次の初狩PAで休憩。

初狩PAから、雪のない、夏の富士山が見えていました。

そして中央道、勝沼インターに向かいました。

 

 

 

 

勝沼インターから約1時間。 塩山駅~411号青梅街道・柳沢峠~落合橋~林道を進み、作場平橋の駐車スペースに9時30分に到着。

駐車場はほぼ満杯でしたがギリギリで駐車出来ました。

ちょうどこの時間、小学生4年生の団体が、小型バス3台に分乗して来ていました。

 

 

 

 

 

9時50分、駐車スペースから橋を渡り、左手の登山口から登山開始。

 

 

 

 

 

しばらく進むと、沢の流れが始まり、いくつか丸太の橋を渡って進みます。

 

 

 

 

 

10時20分、一休坂分岐を通過。

 左に進むと、ヤブ沢経由、右は一休坂経由の急登と書かれています。 隊員たちと、どちらに進むか相談しましたが、特に意見もないので、右の急登を選んで進みました。

 

 

 

 

 

10時34分、一休坂通過。ふと道しるべを見ると、右側が削れて壊れています。

そして、地面には、その残骸が。

 隊員たちは、これは、動物が噛み砕いたのではないかと。 熊?鹿?そして歯形もかすかに残っていました。

 

 

 

 

 

さらに進むと、上の方から鹿が山道を走りながら下りてきました。

我々と遭遇して急ブレーキで止まり、一定の距離・5メーターくらいで、様子を伺い、我々が声を出したり、カメラを向けたりすると、向かって左側のブッシュに避難してしまいました。

 

 

 

 

沢に沿って登り続けますが、清涼感が漂い、いい感じです。

 

 

 

 

 

11時26分、笠取小屋前を通過します。

 

 

 

 

 

笠取小屋前のテーブル。そして正面が開けていて、近隣の山々が望めます。

 

 

 

 

 

宿泊している登山者が小屋の前で、のんびりとしています。

 

 

 

 

 

笠取小屋から丸太の階段が続きます。

 

 

 

 

 

11時43分、雁峠分岐を通過。 まもなく分水嶺。

 

 

 

 

 

 

先に到達した隊員が、分水嶺のある小山・三川分水嶺の丘に立ってます。

 

 

 

 

 

 

11時45分、分水嶺。

三川分水嶺の丘に設置された三つの川の名前。

降った雨水が北の荒川、南の富士川、東の多摩川に振り分けられる。

 

 

 

 

 

分水嶺の解説板

 

 

 

 

分水嶺で記念撮影。

 

 

 

 

 

 

分水嶺の丘から見る、今、登ってきた方向の景色。

 

 

 

 

 

 

分水嶺の丘から降りながら進むと、目の前に笠取山のピークが見えてきました。

かなりの急登の道が続いています。

 

 

 

 

 

 ほぼ直登の急こう配の道を最後の力を振り絞り登り切ります。

若い隊員は、私よりは早く到達。

 

 

 

 

 

 12時19分、笠取山山頂に到着。

 

 

 

 

 

今、登ってきた、直登の道。

上から見ると大したことないですが、登るときはかなりの急勾配に見えました。

 

 

 

 

 

狭い山頂ですが、ここで昼食。

 

 

 

 

 

山頂で記念撮影。

 

 

 

 

 

山頂から北側の景色。

 

 

 

 

 

山頂から東側の景色

 

 

 

 

 

山頂でランチを食べていると、小雨がぱらつき始めので、早めに休憩を終え、13時16分、下山を開始しました。

下山道は、登ってきた道と同じコースを戻ります。 

 

 

 

 

 

13時43分、分水嶺の丘を通過。

 

 

 

 

 

13時57分、笠取小屋を通過。

小学生のグループが休憩していました。

 

 

 

 

 

途中、苔むしたところが多く、この道の壁にも苔で覆われて、良い感じに見えます。

 

 

 

 

 

15時30分、作場平橋の駐車場に戻ってきました。

小学生を載せる小型バス3台の運転手さんたちが、小学生の帰還を待ちわびています。そして、我々にも、「小学生のグループはまだですかね」と聞かれました。

そして、帰りの渋滞について、運転手さんから情報をもらい、中央道は事故も重なって、かなりの渋滞だから、奥多摩を抜けた方がベターと。

アドバイスに沿って、奥多摩を通り、圏央道の青梅インターから、高速に乗って所沢インターで降り、新座に18時30分に到着。渋滞もなくスムーズに戻れました。

 

今回の定例ハイクは、直前2回が天候不良で中止となり、夏の宿泊登山を控えて、足慣らしが出来ていない事から、少しきつめの山を市太郎隊員が選定してくれ、いいトレーニングが出来ました。市さん、感謝。

参加の皆様、お疲れ様でした。

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2 コメント

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久しぶりの山 (市太郎)
2015-07-25 14:09:50
記事アップありがとうございます。
久しぶりにしてはキツめの山でしたが楽しかったです。健吉さんの仰る通り変化に富んだ良い山と再認識しました。次回も楽しみですね(^^)
久しぶりの山 (リチャード)
2015-07-25 16:53:50
市さん、久しぶりの山登りでしたね。
やはり、間があくと、体が慣れていないので、ちょっときつかったです。
でも、やはり、緑と沢の流れなどに癒されます。
夏合宿のあとも、また、山の選定、よろしくお願いします。

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