Richard's Blog

リチャードの雑記帳

R隊夏合宿1-青年小屋宿泊

2015-08-01 20:04:18 | ハイキング

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 毎年恒例のR隊夏合宿は当初予定が北アルプスの燕岳登山と燕山荘宿泊でしたが、2日前の山の天気予報が雨交じりだったので、急きょ目的地を変更し、南アルプスの編笠山登山と青年小屋宿泊に変更しました。

登山日: 2015年7月31日~8月1日
目的地: 編笠山 2524m 山梨県北杜市
宿泊小屋: 青年小屋 2400m
参加者:  7名 (洋吉さん、大吉さん、健吉さん、隆吉さん、市太郎さん、ハリーさん、私)

コースとタイム:
7/31(金) 新座06:53→(関越・圏央・中央道)→(談合坂)→10:22小淵沢IC→10:37観音平P10:59→11:57雲海→12:53押手川→13:00押手川展望台(昼食)14:00→15:35青年小屋 (夕食・宿泊)

8/01(土) 青年小屋(朝食)06:26→06:58編笠山山頂08:37→10:05押手川→10:51雲海→11:40富士見台→11:40観音平P12:00→(昼食・蕎麦藤亭)→13:43清泉寮14:15→14:48長坂IC→(中央・圏央・関越)→18:20新座

6時53分、新座駅前から市さんと健吉さん2台の車で出発。

所沢ICから関越・圏央道に入ると、事故渋滞。 そして中央道も渋滞でかなりの時間のロス。

談合坂で休憩のあと、小淵沢インターを出て15分ほどで観音平の駐車場に11時40分の到着。 駐車場の標高は1560m。 予定より1時間遅れ。

 

 

 

 

観音平駐車場にある近辺の展望図。現在地表示のところから右回りの登山道で青年小屋に向かいます。

 

 

 

 

駐車場の先にある登山口から登山道へ。

 

 

 

 

11時57分、最初のコースポイントの雲海を通過。標高1880m。

 

 

 

 

大きな岩に登山ルートの識別マークが赤い矢印で。

 

 

 

 

途中から石だらけの山道を進みます。

 

 

 

 

12時53分、2番目のコースポイントの押手川を通過。 標高2100m。

この分岐を左のルートから回ると、編笠山の山頂へ、右ルートから回ると青年小屋へのルート。 とりあえず、5分ほど進むと展望台があるので、そこで昼食休憩することにしました。

 

 

 

 

押手川展望台で遅い昼食タイムとなりました。

手前の日向組と奥の日陰組に分かれて昼食場所としました。

私は汗で濡れたウェアを乾かしたいので日が当たる日向に座って昼食。

今日は暑い時期なのと、極力荷物を少なくするため、ソーメンセットにおにぎりの昼食。

 

 

 

 

昼食休憩を終え14時00分、さらに進みます。

このあたりからも。岩の多い急こう配を登ります。

 

 

 

 

15時35分、この日宿泊する青年小屋に到着。なんとか、早い時間に着けてほっとしました。

 

 

 

 

青年小屋の左手には、目的の山、編笠山が目の前に。中腹まで岩で覆われています。

 

 

 

 

小屋の入口には赤ちょうちんが下がり、居酒屋風。

建物は古く歴史を感じます。

 

 

 

 

小屋の前には、二人乗りのブランコが。 ラブランコと書かれています。後ろは編笠山。

 

 

 

小屋の全景。 写真の右手奥がテント場と少し先水場があります。

 

 

 

 

小屋の内部。左上は入ってすぐの靴置場。右上は入り口横にある販売グッズ。

左下は談話室。右下は、こたつとストーブのある談話室。

 

 

 

 

皇太子が小屋の前で撮られた写真に写っています。

宿泊したんでしょうか。

 

 

 

 

小屋の前でR隊参加者と記念撮影。そして小屋の横のテラスで、夕食を待ちきれず、ビールを楽しむ隊員たち。

 

 

 

 

17時30分、夕食タイムで食堂に集まります。

この日は平日とあって、小屋も空いていて、宿泊客は我々を含めて25人程度。

地元産のワインも注文。おいしくいただきました。

 

 

 

 

18時40分、夕食後も、まだ明るい。 この日のテント場は、4張くらいでガラガラ。

 

 

 

 

小屋の前からは、編笠山の反対側には、ギボシ岳と権現岳がそびえています。

 

 

 

 

宿泊客の一人が月が見えるというので、岩場の方に。

 

 

 

 

18時59分、山の稜線に満月が浮かんでいました。

 

 

 

 

19時06分、空も赤くなり、月も少しずつ高くなってきました。

 

 

 

 

我々の部屋です。 布団は8組あり、荷物は廊下に出して、まずは敷いてみました。どのように敷けば、うまく敷けるか試行錯誤でやってみましたが、そのままでは無理で、隣同士は少し重ねて、壁側にも少し立てるようにしないと、ダメでした。

まあ、山小屋ですから、こんな感じは否めません。 我々だけで1部屋使えるだけでも良しとしなければ。 あとは、ポジション争い。寝息が大きそうな隊員をどこにするか。 でも同じ部屋だから、大差ないですが。

20時頃、布団に入り、すぐに就寝。

2日目の編笠山登山に続く

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
早くまた行きたくなりますね(^^;; (市太郎)
2015-08-04 23:27:22
いやいや、思い出してまた直ぐ山に帰りたくなりますね。山と空と酒と仲間(^○^) こりゃたまらんラン♪ 次回からもまたよろしくお願いします!
夏合宿楽し (リチャード)
2015-08-06 09:12:21
市さん、楽しかったですね。
遠い飲み屋でのワイン、うまかったあ。
合宿、また来年楽しみです。

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