Richard's Blog

リチャードの雑記帳

国師岳・北奥千丈岳

2010-09-06 18:16:10 | ハイキング
          (大弛峠駐車場)


第92回R隊定例ハイクは山梨県にある奥秩父の名峰、国師岳・北奥千丈岳を歩きました。

催行日:  2010年9月4日(土)
目的地: 国師岳・北奥千丈岳(こくしだけ・きたおくせんじょうだけ)
標 高:  2592m (国師岳)、 2646m (北奥千丈岳)
場 所: 山梨県山梨市、長野県南佐久郡川上村
山 系: 奥秩父山塊・日本三百名山・山梨百名山




コースとタイム:

府中本町駅前06:57~(中央道)~08:57勝沼IC~10:20大弛峠10:35→11:23三繋平→11:30国師岳→11:42三繋平→11:49北奥千丈岳(昼食)13:02→13:07三繋平→13:30夢の庭園13:38→13:50大弛峠14:00→15:13勝沼IC~(中央道)~16:50府中本町駅前

参加者: 5名 (真吉さん、大吉さん、健吉さん、市太郎さん、私)




前々から行く予定に入っていた山ですが、タイミングを逸して以来ちょっと後回しになってしまいましたが、小太り親方さん夫妻が行かれたので、我が隊も行ってみる事にしました。

グループで出かけるため、出発時間はこれが精一杯の時間で朝6時57分に中央道に入りやすい、いつもの府中本町駅前から真吉さんの車で出発しました。

この日の中央道は国立府中ICから入った時点ですでに渋滞が始まっていました。夏休みが終わっているので少しは空いていると思いましたが、まさかの渋滞でした。

勝沼インターを出て塩山方面に進み、クリスタルラインを通り、琴川ダムから川上牧丘林道をくねくねと高度を上げながら登って行きました。


この林道は山梨県から長野県に続く全長30kmを超える山岳林道で、最高地点(大弛峠)の標高は2360mで林道としては最高所です。

そして10時20分、大弛峠駐車場に到着。

その最高地点前後に続く大弛峠の駐車場は予想通り満車状態でしたが、小太り親方のブログを参考に一番上まで上がりピーク地点で迷っていたら、運よく1台出ていく車があったので、登山口に一番近いところに停めることができました。(冒頭の写真)





02
国師岳登山口にある方面別の標識。
反対側(山梨側から見て西側)は以前登った金峰山方面。
我々は東側の国師岳を目指します。





03
10時35分、大弛峠から歩き始めました。







04
登山口から入るとすぐに大弛小屋があり、その横から登山道が続きますが、いきなり木の階段を登り始めます。

その階段は、しつこいほど、長くずっと続きました。







05
途中分岐があり右へ進むと夢の庭園。
我々は左の国師岳方面にさらに階段を登り続けました。







06
途中振り返ると、素晴らしい展望が望めました。








07
正面に朝日岳と金峰山。そしてちょっと尖った出っ張りがあるのは五丈岩。

左奥には南アルプス、右奥には八ヶ岳も見えます。








08
右端が金峰山、その左奥が南アルプス。

南アルプスの右から鋸岳、そして先日登頂した甲斐駒と千丈ヶ岳、北岳と続いています。








09
途中のピーク、前国師岳でまずは記念撮影。
前国師? 国師岳の手前にあるから前国師?でしょうか。
特に標高は記されていません。








10
11時23分、コースポイントの三繋平の分岐を通過。
右へ進むと北奥千丈岳ですが、あとで戻ってきてから行きます。
そして我々は国師岳・甲武信ヶ岳方面に進みました。







11
11時30分、目的の山、国師岳山頂に着きました。
一等三角点があります。
山頂はところどころに大きな石がごろごろとあります。


国師岳山頂景色の動画







12
国師岳
山梨百名山、日本三百名山の国師岳。
標高は2592m。

左の写真に見える目の前の山はこの後行く北奥千丈岳。

ここでも記念撮影です。

当初予定ではここで昼食休憩でしたが、早めに北奥千丈岳に行ったほうが、景色もよさそうなので、すぐに北奥千丈岳に向かいました。








13
先ほど通ってきた三繋平まで戻りそこから5分ほどでもうひとつのピークである北奥千丈岳に到達しました。11時49分。

標高は先ほどの国師岳よりも高く2601m。でも三角点はないようです。











14

山頂は国師岳と同様に大きな石がところどころに。
白い土の地形です。








15

さきほど行ってきた国師岳が見えます。
中央に山の標識と人の姿も確認できます。








16

右端が金峰山、遠くは南アルプスの山々。
その手前は茅ヶ岳のようです。








17

今度は左端が金峰山。
西から北にかけての展望。

中央からやや右のピークが小川山



北奥千丈岳山頂景色の動画









18

北奥千丈岳山頂で昼食タイムです。
標高が高いのでそれほど暑くなくさわやかな日差しで気持ちの良い山頂です。

私と真吉さんの昼食メニューは冷たい麺。 健吉さんと大吉さんはお湯を沸かして暑い麺を、市太郎さんは健康食でカロリーの低い手作り弁当です。








19

昼食後、人がいる間にシャッターを押してもらいました。
大弛峠からは8割かた金峰山の方に行くので、こちら方面はそれほど人が多くなく静かでいいです。







20

北奥千丈岳で存分に昼食休憩と展望を楽しんだあと、13時2分、下山開始です。

途中まで来た道を進みますが、下りながらも素晴らしい展望が目の前に広がり気持ちの良い歩きができました。








21

三繋平からしばらく下ったところに分岐があり、夢の庭園方向に進みました。

そして大きな岩が重なり合ったところに出てきました。13時30分。

特に標識は見当たりませんが、小太り親方のブログで見た景色なので、ここが夢の庭園のようです。






22

下りの階段が展望台の役割も果たしていて、ここからの展望もまた素晴らしいです。







23







24

しばらく夢の庭園で景色を堪能したのち、大弛峠に向け、引き続き階段を下りて行きました。そして、下りる途中めもう一つの道がつながっていて、その道から来ると、このような標識が見えたのでした。






25

朝通ってきた大弛小屋が見え13時50分に大弛峠の駐車場に戻ってきました。
休憩時間、昼食休憩を含んで約3時間ちょっとの歩行時間で、標高2600メートルを簡単に歩いてこれました。

こんなに簡単に歩けるのも、高いところまで車で上がれるおかけです。
初級・一般レベルのR隊には、ぴったりで、楽して高い山を楽しむことができました。

14時に大弛峠を出発し往路と同じくクリスタルラインを通り、勝沼インターから中央道で岐路に着きました。幸い目立った渋滞もなくほぼ予定通りの時間で16時50分に府中本町駅前に戻ってくることができました。

隊員の皆様、お疲れ様でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冷やし麺 | トップ | 国立新美術館 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL