ライステラスカフェ 〜 ブラウンズフィールド

千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
open 11:00 〜17:00 Fri,Sat,Sun

ネイチャーキャンプ Day Six

2009-07-24 22:46:42 | 子供キャンプ*レポート
朝、広場に行ってみると、起床時間前だというのに、ほとんどの子供が起きていて、遊んだり、話をしたりしていました。
お別れの日を前に、新しい友達とできるだけ一緒に過ごしたかったのかもしれません。


朝食後、母屋に集まって、クロージングが始まりました。
これまでスタッフが撮りためた写真をスライドショーにして、鑑賞しました。見慣れた顔が映し出されると、大きな歓声が上がり、思い思いのコメントを話してくれました。

日々の思いを書き留めた日記を渡した後は、デコさんからひとりひとりに表彰状が手渡しされました。「何でも知っていたで賞」や「よく復活したで賞」などのユニークな賞状を照れながらもらっていく子供たち。皆、初日の何倍もいい顔をしています。




さて、これでツアーはお終い。
帰ったら、お父さんお母さんとたくさん話をしてね。
君たちの帰りを父母は首を長ーくして待っていたんだから。

クロージングではたくさんの父兄の方にもご足労を頂き、誠にありがとうございました。ぜひ、彼らの言葉を正面から受け止めて、子供の変化を感じてください。

今回のツアーでは、たくさんのサポートをいただきました。
子供たちと一緒に日本の文化を体験し、日本が大好きになったと言ってくれたウィル
先生と呼ばれるほど親しまれ、いつも彼らに囲まれていたカナちゃん
子供たちとの接し方は、さすが!ベテラン母ちゃん・デコさん
お忙しい中、子供たちのためにBFを訪れ、貴重な体験をさせてくれた方々
手の足りないときは、いつでも手伝ってくれたBFのスタッフ達
本当にありがとう。

そして、体調がすぐれない子やグループから外れている子のフォローをしてくれ、子供の目線からアドバイスをくれたシネマ、いつもありがとう。

それでは、またブラウンズフィールドでお会いしましょう!

子供たちの前で泣かなくて良かった…
ようすけ
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ネイチャーキャンプ Day Five

2009-07-23 21:48:28 | 子供キャンプ*レポート

久々の晴れ間!
溜まった洗濯物を一気に洗い、干し上げました。

午前中は、海チームとBFステイチームに分かれて行動しました。
BFチームは、お昼の「流しそうめん」に備えて準備。
大きな竹を切り出し、縦に割り、節を取って、台を作りました。竹は重く、実はかなりの大仕事です。皆で協力して完成させました。


お昼近く、海チームが合流し、台の回りはいっそう賑やかに。箸とカップを持った子供たちが今や遅しと、水の流れてくる方に熱い視線を送ります。



「いくよー」
ついに台の上の方から、冷えたそうめんが流れてきました。
意外と勢いよく流れてくるそうめんに、最初は上手く掴めず大騒ぎの子供たちでしたが、慣れてくると口いっぱいに頬張り、会場は急に静かになったのでした。


彼らの旺盛な食欲に、麺もつゆも足りなくなり、急遽追加することに。
子供の胃袋、侮るべからず、です。

午後は、このツアーの大きなテーマの一つである「命」について考える時間でした。
ご近所のSさんをお迎えし、食べ物、特にお肉がどうやって皆の口に入るのかを実体験してもらいました。


田んぼにいる合鴨2羽を捕まえて、木にぶら下げます。
口では「かわいそ〜」と言いながらも、笑顔でいる子供たちの表情が急変します。
Sさんが、鴨の喉をナイフで裂き、鮮血がほとばしった瞬間でした。


ゆっくりと死を迎える鳥の様子を直視できない子や、泣き出す子もいました。
その後も、淡々と解体作業を続けるSさん。
「お肉を食べるためには、こういうことが必要なんだよ」
いつもはパックに入った綺麗なお肉しか見ることがない彼らの心に、今日の出来事はどんな風に映ったのでしょうか。

作業は進み、ついに見慣れたお肉の形になったとき、今まで泣いていた子が「美味しそう…」と呟いたのを聞いて、僕はホッとしました。
単に「残酷なこと」と思って欲しくなかったからです。
お肉を食べるにしろ、野菜を食べるにしろ、生きていくと言うことは、他の命をいただく、そういうことなのです。


子供たちは、即席の焼鳥屋さんに変身し、皆でその味を噛みしめ、合鴨さんに感謝したのでした。

そして、ツアー最後の夜。
個人的に一番楽しみにしていた「肝試し」が始まりました。
グループごとに、近くのお寺にあるお札を取ってくるミッションが課せられました。
BF回りの道には電灯がとても少なく、大人でも一人では歩きたくない雰囲気がそこここに見られます。僕だったら、絶対イヤです。
手に懐中電灯を持ち、恐る恐る暗闇を歩く体験は、普段灯りに囲まれている子供たちにとって、貴重な体験となったでしょう。

さあ、明日はいよいよ最終日。
この6日間、子供たちは何を思い、何を感じてくれたのでしょうか。

やっぱり、明日は泣きそうな気がする
ようすけ
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ネイチャーキャンプ Day Four

2009-07-23 00:35:07 | 子供キャンプ*レポート
4日間も一緒に暮らしていると、子供たちの間で彼らのキャラクターが確立され、団体行動をするときも自然にそれぞれの役割ができます。

グループを引っ張っていく子
ムードメーカー(お調子者とも言う)
細かいことに気がつく子

などなどなど。
大人が躍起になってコントロールしなくても、仲間の中でバランスを取り、調和の取れたグループとなっていくのです。
なにも心配しなくていいのですね。

遅めの朝食の後、雨の合間を狙って、海へ。



ある子はボディーサーフィン、ある子は磯遊び、またある子は砂浜でダムやお家作りに夢中になっています。同じ場所で何種類もの遊びを発見してしまう彼らはやっぱり、達人です。
「海=海水浴」くらいしか思いつかない僕のカタイ頭も、柔軟にしたい所存で御座います。

そして、11時20分頃、「上見て!」の声で見上げると、この天候ですっかり諦めていた日食が雲の切れ間から見えるではありませんか。三日月のように見えた太陽は、数秒間だけその姿を現し、再び厚い雲の中に消えてしまいました。




それでも、子供とスタッフは大喜び!
BFにいた他のスタッフは誰も見ておらず、僕たちは本当にラッキーでした。

BFに戻ると今度は、夏の風物詩「スイカ割り大会」。
切り出した竹を手に持ち、目隠しをして、いざスイカへと歩み寄ります。



友達の声による誘導と応援を受けて、エイヤッ!と竹を振り下ろす。
当たれば大歓声。外れても、ドンマイドンマイと声がかかります。
それを見ているスタッフYは、うんうんと頷きつつ、「これが、日本の正しい夏なのだ」と独りごちるのでした。


さあ、泣いても笑っても、あと2日。
みんな、引き続き楽しんじゃおうね!

もしかしたら最終日には泣いてしまうかもしれない、と思っている
ようすけ
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ネイチャーキャンプ Day Three

2009-07-21 23:33:24 | 子供キャンプ*レポート
朝小雨がぱらつく天候の中、3日目がスタート。

午前中は、コウモリ博士Oさんに洞窟を案内していただきました。
千葉県で見られるコウモリは5種類で、我らがいすみ市ではその全てを見ることができるそうです。
クレンザーを採るために掘ったという人工トンネルに足を踏み入れると、ヒンヤリして半袖では寒いくらいでした。



壁を伝う水が懐中電灯の光に反射して、幻想的な景色を浮かび上がらせます。
目の前をピュンピュンと飛んでいくコウモリの大群との出会いもあり、身体にかかるフンもなんのその、大人も子供も大興奮でした。


なかなか回復してくれない天候に予定を変更して、午後は「遊ぼうパン」をやりました。
竹を切り出してカッターで形を整え、練ったパン生地を巻き付けて、たき火にかざします。


美味しく焼くコツは、遠火でじっくり焦らずに。
最初は、火との距離が掴めなかった子も、何度か繰り返すうちに上手になっていきます。
出来たてを口に頬張ると… アチチ! でも、うま〜い!



この美味しさを知ってしまった子供たちは、お腹がいっぱいになるまで、黙々とパンを焼き続けていました。

夜は花火大会。
暗闇のBFにたくさんの華がキラキラと咲いては、消えていきます。
打ち上げ花火があがると、大きな歓声が上がり、夏の夜を盛り上げます。
しかし、またしても雨が… 残念だけど、今日はここまで。

今晩は皆でカフェに泊まることにしました。
そろそろホームシックの子もこれなら寂しくないよね。

お休みなさい、明日は天気になりますように。
ようすけ
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ネイチャーキャンプ Day Two

2009-07-20 22:56:27 | 子供キャンプ*レポート
ネイチャーキャンプ Day Two

今日は朝から気合いを入れて、朝5時から行動!
(といっても、昨晩はテンションが上がりっぱなしで、一睡もしていない子が数名いたらしい)

地元漁師さんによる地引き網を体験しました。
昔から伝わる漁法で、綱を引き上げる作業を人力で行います。



多くの人手が必要なため、今ではあまり見ることのなくなってしまった漁法ですが、この地域ではこの伝統文化を残すため、主に観光客向けとして、定期的に行っているそうです。
何十名もの大人の間で、小さい身体の子供たちが身体を動かす姿は、なかなか感動します。
海中から徐々に現れてくる網には、トビウオやフグ、イカなどが捕れています。
普段、どちらかというと、切り身姿の方がよく見かける魚たちが、実はこんな風にして海からやってくることがよく分かりました。
案内してくださったAさん、いつもありがとうございます。
お土産にいただいた魚たちはその後、美味しく頂きました。


その後は、竹細工の匠・Sさんをお迎えして、マイ箸マイ皿マイコップを作成しました。


子供たちは慣れないながらも、持参のカッターを一生懸命使い、名前入りの食器を完成させました。


切り傷をした子もいるけれど、その痛みもきっと役に立つ日が来るでしょう。

午後は「宝探しゲーム」。
与えられるヒントを頼りに、メダルを探し当て、シネマ特製スペシャルフルーツポンチをゲットするのが目的です。
大人にも探すのに一苦労するくらいの難解なゲームでしたが、最後にはどのチームもゴールして、おいし〜いシネマポンチをいただいたのでした。



しかし、遊んでばかりもいられません。
夕方には、各分担に分かれ、TASKといわれる日課作業にとりかかります。

・ご飯を炊く
・おかずを作る
・お汁を作る
・クロベエ(犬)の散歩
・お風呂を沸かす

消極的になりがちな分担決めの時も、皆自主的に動いていました。
回りとコミュニケーションを取りながら、協力し合い、一つの作業を数名で進めます。




お風呂に入り、日記を書く時間になると、さすがに昨夜の夜更かしの影響か、皆ウトウトし始めました。
今晩は物音一つなく、すでに9時前には寝てしまったようです。

明日明後日は海に行く予定。
これまた楽しいイベント盛りだくさんでっせ!

回復力のなさに年齢を感じている
ようすけ
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ネイチャーキャンプ Day One

2009-07-19 23:24:04 | 子供キャンプ*レポート
今年も始まりました、ブラウンズフィールド・ネイチャーキャンプ!
今回の参加者は、3年生から6年生までの総勢13人。
遊び場所イッパイなここBFでのキャンプ第一日目、みな超元気です。




キャンプでのたった一つの約束は、
「自分たちで 決めて、行動する」
いつ何をやりたいかを皆で話し合って決定しました。


食事はもちろん、洗濯やお風呂だって、全部自分たちで準備します。
お父さんもお母さんもいないこの6日間は、彼らにとって、きっと実り大きな日々となるでしょう。
父兄の皆様、再会を楽しみにしていてくださいね。

テントを張って、荷物を整理して… プログラムは順調に進みます。
フムフム、皆なかなか頼もしいではないか。


夕食には、ビザを作りました。
茶目っ気デコさんが登場し、アースオーブンで皆の力作を焼いてくれました。



ピザにも一つ一つ個性が光り、まさにアートの世界。
変形したり、具が多すぎたり少なすぎたりしたけれど、味はサイコー!
お腹いっぱい食べました。



初日の今日は疲れているだろうから、早めに解散して、早く寝ようね… というスタッフの願いをよそに、興奮冷めやらぬ子供たちは懐中電灯片手に、敷地をウロウロ。眠れないご様子です。
コソコソ声や笑い声が、竹林の揺れる音の間から聞こえてきて、
「楽しい6日間になりそうダゾ」とスタッフの一人は密かに喜んでいるのでした。

さあ、子供たちの大冒険が始まりますよ!


13人の名前を覚えるのに必死な
ようすけ
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こどもキャンプ@小笠原 2009

2009-07-14 10:32:47 | 子供キャンプ*レポート


好評のBF企画「こどもキャンプ@小笠原」が、今年もやってきます。

エコ宿「プーランビレッジ」に宿泊し、小笠原父島の大自然を体験。
現地でのスケジュールや役割分担などは、子供たちが決定し、行動します。



自然や仲間たちとの関わりの中で、自立心や感謝の気持ちを実感します。また、畑や海で採れた生きものの命をいただくことで、「身土不二」や「一物全体」の大切さを学びます。

アクティビティは、シーカヤック・釣り・スノーケル・ジャングルトレッキングなどなど。町では絶対体験できないイベントが盛りだくさん!

子供たちをサポートするのは、経験豊かなスタッフたち。
ツアー中の安全、心と身体のケアをバックアップします。

*本ツアーは、小学校3年から18歳までを対象としていますが、大人の参加も大歓迎です。ただし、子供たちの自立を促すためのご協力をお願いいたします。



「プーランビレッジ」
父島で循環型の生活を実践中。環境にローインパクトな生き方を提唱しています。
http://www.pelan.jp/


スタッフ紹介

りょうさん
小笠原在住歴21年。1歳4歳17歳の父親業をこなす傍ら、シーカヤックツアー及びプーランヴィレッジを運営。日夜、小笠原の大自然を通して楽しく生きる方法を実践啓蒙中。最近は、農やヨガにチャレンジしている。
シーカヤックインストラクター 上級救命講習認定 自然観察指導員

しねま
幼少の頃からマクロビオティックで育つ。一時はジャンクな食生活に染まるが、その体験から子供時代に過ごした自然環境や食事環境の大切さを実感する。2008年からブラウンズフィールドで、キッズプログラムを企画運営する。
普通救命講習認定 自然体験活動指導者講習認定

ようすけ
オーストラリアで5年間、小笠原父島で6年間、海のガイドとして活躍。2009年4月から千葉へ移住予定。暮らしの中心を海から陸へ移し、持続可能な生き方を目指す。島での経験を生かし、子供たちをサポートする。
上級救命講習認定 ダイビングインストラクター

********************************

日時 2009年7月27日〜8月4日 8泊9日(うち船中2泊)

応募人数 12名ほど(最少催行人数3名)

参加費 79,000円
料金に含まれるもの 食事&宿泊代・アクティビティ参加費・保険料
料金に含まれないもの 集合場所までの交通費・往復の船代・お土産代・初日昼食弁当代

おがさわら丸乗船券は、各自手配となります。
小笠原海運ホームページ
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/

予約締切日:7月14日
(定員になり次第締め切らせて頂きます)

ご予約・お問い合せは、担当:しねま まで
電話:0470-87-4501
e-mail:contact@brownsfield-jp.com

ご予約時に以下をお知らせください。
・お名前(ふりがな)
・年齢(生年月日)
・性別
・参加人数
・連絡先電話番号
・住所

********************************

●追加情報履歴●
・「りょうさんプロフィール」を追記(3/19)

□訂正履歴□
・ツアー開始日を「7月26日」から「7月27日」に訂正しました(4/27)
 ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくご検討ください。

*掲載内容は、変更される場合があります。
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ネイチャーキャンプ@ブラウンズフィールド 2009

2009-07-14 10:32:25 | 子供キャンプ*レポート
今年もやります!ブラウンズフィールドでサマーキャンプ!

このキャンプで、子供たちがすることは、一つだけ。
「自分のことは、自分でする」

何かを作ってくれたり、してくれたりする大人はここにはいません。



お腹が空いたら?
・食器や箸、コップを手作り
・畑から野菜を採って
・おかずを料理して
・かまどでご飯炊いて いただきます!

夜になったら?
・星空を見上げて
・キャンプファイヤーして
・眠くなったら テントで おやすみなさい!



それから、一番大事なこと。
よく遊び よく食べ そして、よく笑う!

海 川 林 田 畑 洞窟 などなど
ブラウンズフィールドの周りには、自然の遊び場がいっぱい。
子供たちは、ここでの体験を通して、自分が生きている実感や戴く命への感謝を学ぶでしょう。



アクティビティ例:流しそうめん・地元漁師さんのお手伝い(地引き網)・小屋作り・アースオーブンでビザ作り・サーフィン・洞窟探検・宝物探し 等 
*天候などにより、変更することがあります。

********************************

日時 2009年7月19日〜24日 5泊6日

応募人数 20名 (最少催行人数4名)

対象 小学校3年生から18歳までの男女

参加費 48,000円
料金に含まれるもの ツアー内での食事&宿泊・アクティビティ参加費・保険料
料金に含まれないもの 集合場所までの交通費

予約締切日 7月14日
(定員になり次第締め切らせて頂きます)

ご予約・お問い合せは、担当:しねま まで
電話:0470-87-4501
e-mail:contact@brownsfield-jp.com

予約時に以下をお知らせください。
・お名前(ふりがな)
・年齢(生年月日)
・性別
・参加人数
・連絡先電話番号
・住所
・集合場所までの交通手段

********************************

*掲載内容は、変更される場合があります。
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キャンプ最終日!

2008-08-25 20:32:44 | 子供キャンプ*レポート

キャンプ無事終わりました。

今頃 みんな家族と過ごしているのかなぁ・・


今日一日の出来事と 私 かきの6日間の勝手な感想を書きたいと
思います。





朝はみんなでおにぎりをにぎりました。

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これはみんなのおみやげ用です。

でも後で聞いた話 みんな電車の中で食べちゃったみたいです。。

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         デコさんと〜ピース!!




それから 閉会式。

デコさんが撮りためた写真をみんなで笑いながら 懐かしみながら
見ていました。

表彰式では一人一人に 色んな賞をおくりました。

例えば 写真のちはるちゃんは
「意外とよく食べたで賞」です。笑

デコさんが6日間みんなを鋭く観察し、納得の賞でした。


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そして、このキャンプを企画し、6日間子供たちのお母さんをしてくれた
シネマにも・・よくがんばったで賞を贈りました。

シネマおつかれさま。






この6日間 私も大好きなこのブラウンズフィールドで子供たちと
過ごせたことがほんとに嬉しかったです。


毎日毎日 予想のつかない行動をここで繰り広げてくれました。



い〜ぱい遊んで、言うことをなかなか聞かなくて・・
いたずらばかりして、もりもり食べて・・



でもそれが子供の役目!




いっぱい走り回って元気でいてほしい^^


ほんとに楽しかった!!
参加してくれたみんな ありがとう!!!




みんなまた来てな〜


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   2008年8月25日   ブラウンズフィールド スタッフ一同


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キャンプ5日目

2008-08-25 00:15:50 | 子供キャンプ*レポート

今朝は少し晴れ間がのぞきました。

昨日乾かなかった洗濯物も外に干すことができました。

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外で気持ちよく朝ごはんを食べた後、再び海へ!
           今日は車です・・・

私は留守番でしたが、みんないっぱい遊んで満足な様子でした。
よかったよかった。


さて、今日のプログラムはと言うと・・・宝探しゲーム!
フィールド内に隠れているカードを探して お宝ゲット!!

みんな必死で、早く探して〜!と怒られてしまいました・・笑

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畑・田んぼ・ツリーハウス・・・全部見つけたら お宝は・・・

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梨・桃・ブドウ・ブルーベリー・すいか・白玉だんご・・・

おいしいお宝やなぁ〜

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みんないい顔してますね^^









実は我が家には今日の晩ごはんにお肉がならびました。
普段は動物性のものは食べないのですが
          (たま〜に魚をいただいたり・・・)

合鴨農法のため飼っていた鴨を自分達で頂く時がきたようです。

いつも色々とお世話になっている佐野さんをお呼びして
子供達の目の前で鴨をさばいてもらいました。

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私もこんな光景を見るのは初めてで
今この時まで息をしていたものが 息をひきとって
自分の身体の中に入ってくる  そんな感じでした。





私は今まで
スーパーに当たり前のように並んでいる パッキングされたお肉を
何も考えず手に取っていました。
でも今日 こうして「見る」ことができて良かった。


食べるということは 命を頂くことなんだと ほんとに感じました。



当たりまえにあるものだと思っていたことが怖いことなんだと・・・



みんな何を想ったかな・・・
なんでもいい。頭の片隅にでもいいから 忘れないでほしい。
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あり難く 頂きます。











そして、、キャンプ最後の夜はやっぱり花火!!

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男の子は豪快な花火ばかり!

夏を満喫できたかな・・?


楽しんでくれたらいいや!!



今日も一日おつかれさま。
おやすみなさい。
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