ライステラスカフェ 〜 ブラウンズフィールド

千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
open 11:00 〜17:00 Fri,Sat,Sun

こどもキャンプ@小笠原 Day Nine

2009-08-05 20:52:12 | 子供キャンプ*レポート
予報よりも海の状態が良く、船酔いする子が少なかったようです。

房総半島が見えてきたと船内アナウンスがあったので、甲板に出てみることに。
小笠原にいた時は真っ青だった海の色が、一面灰色になっていました。

つい一日前まで泳いでいた場所と目の前の海が繋がっているなんて、ちょっと想像しづらい。
この先この海をどう変えるかは、僕たちの行動次第なんだってことは小笠原で学んだことの一つ。

東京湾に入ると、たくさんのビルや橋が見えてきました。
個人的には、お台場に立っている実物大ガンダムにめちゃ感動!

白いモビルスーツ、やっぱかっこええわぁ。

竹芝桟橋には皆のご家族が迎えに来ていました。
それぞれの姿を認めると、お互いに走り寄って感動の再会です。
我が子の姿に思わず涙するお母さんも。




ひとしきり話した後で、一家族また一家族と桟橋を後にしていきます。
シネマと僕は、全員が無事に帰ってこられたことと子供たちの笑顔で家族と話していたことに安堵と喜びを感じながら、行きと重さがさほど変わらない荷物を再び持ち上げ、駅へと向かったのでした。

参加してくれたみんな、本当にどうもありがとう。
小笠原の大自然は、皆の目にどう映ったのだろう。
僕らは、君たちの夏休みの思い出として少しでも長く心に残るようサポートしたにすぎないけれど、この経験によって僕らを取り巻く環境について何か考えるきっかけになったら最高です。
そして、このツアーを成功させることが出来たのは、りょうさんやプーランのスタッフたち、島の人たちの全面的な協力があったからこそ。

皆さんに、そして、小笠原に感謝です。
ありがとう、また見るよ。
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こどもキャンプ@小笠原 Day Eight

2009-08-05 07:27:03 | 子供キャンプ*レポート
そろそろツアーが終わりに近づいていることを意識し始めたのか、一昨日あたりから「あれ、楽しかったよね」「カヤックにもう一度乗りたい」「帰りたくないな〜」なんていう声が聞こえてきます。

小笠原最終日です。

いつものように掃除と朝食を終えると、りょうさんからサプライズ!
プーラン製コンポストトイレを利用した回数によって、表彰状と敷地内で朝採れたばかりのバナナ(正真正銘、国産無農薬!)をいただきました。
子供たちは、照れくさそうに、でも自慢げに、この栄えある賞を受け取りました。


荷物整理の後は町へ移動し、短い自由時間。
買い物に行ったり、海で泳いだりして、最後の最後まで小笠原を楽しんでいました。

二見港に着くと、今回お世話になった方々や一緒に遊んだ島の子供たちが見送りに来ていました。
「元気でな」「また来いよ」「いってらっしゃい」
たくさんの言葉が飛び交う中、プーランスタッフのふりちゃんから一人ずつレイをもらいました。船から海にレイを投げると再びこの地に帰って来られるという、島の習慣です。





出港の時間が迫っても、名残惜しくて、皆なかなか乗船しません。
でも、もう行かなくては。
後ろ髪が引かれる思いで、おがさわら丸のタラップに足をかけます。

おがさわら丸に乗船し、部屋に荷物を置くと大急ぎで階段を駆け上がり甲板に出ました。港にりょうさんやスタッフの姿を再び見つけると、手すりから身を乗り出して、手を振ります。



汽笛が響き渡り、ついに船が岸壁を離れました。
皆で一斉にレイを投げます。

いっせーの、せっ!

父島の夏空に投げ出された12つのレイは、空中をゆっくりと舞いながら落ちていきます。

友人が「小笠原の海に魅了された子供は、ウミガメのようにまた島に帰ってくるんだよ」と話していたことをふと思い出しました。
彼らの表情を見ていると、そんな話も信じられます。

ありがとう、小笠原。
また戻ってくるよ。

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こどもキャンプ@小笠原 Day Seven

2009-08-03 07:11:55 | 子供キャンプ*レポート
小笠原出発の日を明日に控え、今日は自由行動の一日です。

したいこと、行きたいところによって、グループに分かれました。
といっても、ほとんどのチームが町に買い物や施設見学をしたいとのこと。行く先は一緒でした。


島で初めて、子供たちだけで行動。
いっぱい楽しんでおいでと言う気持ちと、子供だけで大丈夫かなぁという気持ちを胸に抱きつつ、彼らが乗り込んだバスに手を振ります。


スタッフは先回りしてお昼集合場所へ。
潮風の気持ちいい休憩所でのんびり皆を待ちます。

集合時間が近づくと、子供たちが集まってきました。
ほんの数時間ぶりなのに、無事だったかぁ〜と思ってしまうのが、自分でも可笑しい。

手からぶら下げている袋の中身は、買ってきたばかりのお菓子や飲み物の数々…
いくら自然から採れたものが美味しいと言っても、それはそれ、これはこれ。子供たちが一番の目的地に町を選んだのもここらへんが理由のようです。
まあ、キャンプ中こういったものから遠ざかっていたので、無理ないか。

午後も自由行動でしたが、歩き疲れたらしく、近くの浜で泳いだり、堤防から飛び込んだりして過ごしました。


今晩はBBQです。
野菜や釣った魚を炭で焼きます。
町で買った食べ物でお腹がいっぱいなのか、良い匂いがし始めても、子供たちの反応はイマイチ。でも、食べ始めると再び食欲が沸いたらしく、いつものように夢中で食べていました。


キャンプ最後の夜ということで、一人づつ感想(となぜか一芸)を聞かせてもらい、それぞれのベッドに戻りました。




明日は再びおがさわら丸に乗り込み、東京を目指します。
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こどもキャンプ@小笠原 Day Six

2009-08-02 06:44:02 | 子供キャンプ*レポート
小笠原にやって来て、5日目。

プーランでの生活もすっかり慣れたようで、火起こしや食事当番などを積極的にするようになっています。ただ、朝一の掃除はまだ辛い様子で、なかなか当番が決まりません。それでも、掃き掃除やぞうきんがけなどしている間に元気になってきて、朝食前にはいつもの「ハラヘッタ〜」が聞こえてきます。

洗濯は男子と女子でまとめて洗って干しているのですが、今年は南国特有のスコールが多く、なかなか乾いてくれません。このキャンプのためにタープと洗濯ロープを新設してくれたのですが、皆の洗濯物が運動会の万国旗よろしくデッキを賑やかにしています。

今日で3回目のカヤックに出掛けることになりました。


本日も凪の海です。小笠原は台風や低気圧が近くを通っただけで、うねりや風が強くなり海況が悪くなってしまうのですが、このキャンプでは毎日穏やかでいてくれています。天に感謝。
子供たちの準備も自分たちでできるようになりました。帽子、水筒、スノーケル器材など、一日海にいるときには欠かせないものばかり。皆、しっかりとチェックしてから出発です。


時折遭う通り雨も楽しみながら、今日のポイントへ向かいます。
岩場でカニを数匹採って、おやつにしました。
「なんか気持ち悪い」と、最初は恐る恐る口に運ぶ子供たちでしたが、思ったよりオイシイと分かると「もっとちょうだい!」と手がたくさん出てきました。
そう、とった命は最後まできれいに頂く、大事なことです。





海岸線を少し歩き茂みに入っていくと、ガジュマルの木が突然現れます。
その奇妙な風貌と枝から生えた無数の根は、格好の遊び場。上に登ると海が一望でき、まるで森の秘密基地でした。


ランチ後、小さな山の頂上を目指します。
小さな、といっても道の両脇は崖で、大人でも緊張する場所がいくつかあります。子供たちは全身を上手に使い、見事登頂を成功させました。着いた途端降り出したスコールも日で火照った身体に気持ちよかった。


帰りは追い風も手伝って、予定より早く出発場所に戻ってきました。
パドルさばきもチームワークも上達して、キャンプ最後のカヤック体験が終了。楽しかったね、お疲れ様でした。

今宵は、年に一度の島民バンドによるコンサート「Jammin'」です。
町の広場で行われるので、ヤギソバを作って会場で食べることにしました。
スタッフが預かっていたお財布を各自に渡し、自分で責任を持って買い物をしました。

ステージが盛り上がってくると、バンドメンバーに混じって見たことのある顔が。
なんと、子供たちが舞台上で踊っているではありませんか。どの顔も楽しそうで、降りてくる気配はありません。そのパワーを掃除の時間に発揮してくれたら… と、引率者は思うのでした。



突如現れた子供たちに、観客も大喜び。やんやの大歓声を送ります。
こんなおおらかな雰囲気も島の良いところです。

結局、帰る時間を30分延長して、帰宅。
島での思い出がまた一つ増えた夜でした。
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こどもキャンプ@小笠原 Day Five

2009-07-31 20:18:34 | 子供キャンプ*レポート
キャンプ5日目。
顔も身体も日焼けして、だいぶ逞しくなってきました。

朝ご飯を食べたら、後半の予定を決めるためのミーティングをしました。
子供たちからいろいろな意見がでましたが、大人はなるべく口出しをせず、話の行方を見守ります。


何をして遊ぶか、何を食べたいのか(当然、自分たちで作ります)、片付けはどのチームがするのか。時間はかかりますが、ひとつひとつ皆が納得しながら決めていきました。

お弁当を作ったら、今日は2班に分かれて行動です。
一班は歩いてビーチに行き、スノーケリング。
もう一班は、森を歩き、同じビーチで合流する計画です。
森班は、朝方のスコールで滑りやすくなっている足元に気を付けながら、道なき道を進みます。
途中、竹の子を採ったり、その昔人家があったであろう場所で食器や瓶を見つけたり、ガジュマルの木でターザンごっこしてみたりと、遊びながら山を探索しました。
文字にしてしまうと呆気ないですが、転んだり、擦り傷したり、落ちたり、滑ったりで、なかなかスリリングなトレッキングでありました。
そして、休憩時に食べたパッションフルーツの美味しかったこと!
自然の楽しさと美味しさを体験した半日です。




やっと待ち合わせ場所のビーチに出ると、少し遅めのお昼ご飯が待っていました。
モモタマナの葉っぱを食器代わりに小笠原流ランチをいただきました。



本日の夕食メニューは、餃子。
挽肉の代わりに島産の豆腐とおからを入れました。
200枚ちかくある餃子の皮をみんなで手分けして包み、焼きました。
お味は…
これまた、美味。
何を作っても、味わっても美味しいって、幸せです。


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こどもキャンプ@小笠原 Day Four

2009-07-31 07:30:19 | 子供キャンプ*レポート

目的地を昨日よりも遠くに設定し、さらなる冒険にチャレンジです。

イチ、ニー、イチ、ニー
かけ声も軽やかに、カヤックは凪の海をアメンボのように進んでいきます。


途中寄った浜では、魚のたくさんいるポイントに行くことにしました。
その場所は岸から遠く、全員たどり着けるのか少し心配でしたが、お互い励まし合いながら無事到着しました。
頑張った甲斐あって、海中の状態は最高でした。
透明度は高く、魚影も濃い。
まるで水族館のような目の前の景色に、皆感動している様子でした。




泳ぎ釣り〔竿を使わず、泳ぎながら魚を釣る方法〕で、魚をゲットした子は、自慢げに釣果をカメラに向けてくれました。


時間はあっという間に過ぎ、日が傾いてきたころ、目的地に上陸。
海から上がるのが惜しいのか、出発のギリギリまで水遊びに夢中な子供たち。


帰り道、トーチカの一つに寄ることにしました。
トーチカは、太平洋戦争の時に浜より上陸する敵を想定し、岩盤を掘りそこで待ち受けるために作られたもの。島にあるあちらこちらで見ることができます。
夕焼け迫る中、薄暗いトンネルをくぐっていくと、そこには大きな穴と錆びて朽ち果てた大砲の残骸が残っていました。
思いも寄らぬ戦争の名残との出会いに、人と人が戦うことについて考えさせられた時間でした。



今日の夕食はピザ。
朝こねておいた生地にトッピングをして、フライパンを使って焼きます。


出来上がるやいなや、子供たちはペロリと平らげてしまいます。
なにせ、12人の食べ盛りに対し、フライパンはたった二つ。
「ドンドン食べなさい」と口では言いつつも、なかなか順番が回ってこないピザを今や遅しと待ちわびるスタッフ達とベッカム(ニワトリ)でした。
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こどもキャンプ@小笠原 Day Three

2009-07-30 06:16:55 | 子供キャンプ*レポート
朝起きると、まず掃除に取りかかります。
初日の今日は、りょうさんから掃除の仕方を教わりました。

寝ぼけ眼の子供たちも身体を動かしているうちに、目が覚めてきたようです。掃除はメンドクサイもの、と考えがちですが、「掃除だって楽しくやろう」とプーラン流を伝授してくれました。雑巾のしぼり方すら知らない子がいるなかで、お互いに助け合いながら身体を動かしていました。


それから、朝食とお弁当の準備。
ご飯はお釜で炊きました。自分で火をおこして、出来たてをおむすびに。




朝食後、昨日泳いだビーチに向かいます。


今日は、海に慣れる日。まずは、カヤックやスノーケルの使い方を覚えます。
湖のような穏やかな海で、最初はカヤックの練習。乗り方、降り方を教えてもらいました。そして、こぎ方。一チーム三人でカヤックに乗り込むので、大切なのはそのチームワーク。一人でもタイミングがずれると、船は真っ直ぐ進みません。「みぎ!ひだり!」と声を出して、リズムを合わせます。




目的地に着くと、今度はシュノーケルの練習。
今まで自己流で使用していた器材を、インストラクターの指導で正しく使えるようになりました。
さすが、子供たち。初めはぎこちなかった泳ぎも、慣れるにしたがって、みるみる上達していきます。



お昼に作ってきたおにぎりを頬張って、釣りをして、またカヤック漕いで、泳いで…
出発地点に戻ってきたとき、子供たちの顔と身体は見事に日焼けし、表情は充実感に満たされていました。





さすがに疲れたのか、夕食後は皆すぐに寝ていました。
明日はカヤックで、別の場所を目指します。
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こどもキャンプ@小笠原 Day Two

2009-07-29 09:47:38 | 子供キャンプ*レポート

朝甲板に出て、最初に目に飛び込んでくるのは、その海の青さ。
東京湾の海の色とはだいぶ違います。
海は繋がっているのに不思議だな、そんなことも感じてくれたでしょうか。

船は定時に父島二見港に入港。
待合所には、お世話になる宿「プーランヴィレッジ」のスタッフが迎えてくれました。



町を散策し(ケーキは無事ギョサンをゲットしましたよ!)、バスに乗って宿に向かいます。



お昼後、宿の説明とルールをオーナーのりょうさんがレクチャーしてくれました。
太陽光温水シャワーやコンポストトイレ、炭と塩でする洗濯など。子供たちは見慣れないものに興味津々の様子です。
また、水や食べ物を感謝していただき、決してムダにしないこと。そして、それはなぜか。子供たちにも分かりやすく、丁寧に話してくれました。

食料買い出しの前に、近くのビーチでひと泳ぎすることにしました。
服を脱ぐのももどかしく、次々海に入る子供たち。その水は温かく、どこまでも澄んでいます。先に来ていた地元の子供たちともすぐうち解けて、一緒に遊び始めました。




海から上がったら、これからのスケジュール決めます。
グループに分かれたり、食事当番を決めたり、いつどんな遊びをするのか用紙に書き込んでいきます。




買い物から帰ってくると、もう夕暮れ。
皆で協力して、晩ご飯の準備に取りかかります。
今日のメニューは、玄米ご飯・チャーハン・味噌汁・ポテトサラダ。
お母さんがいなくても、ちゃんと美味しいご飯が作れました。





夜は、このキャンプの目的と目標決め。
何でもいいから自分で考えて、父島で何をしたいのかノートに書く。大人から「これをやりなさい、あれをやりなさい」とは言いません。泳ぎが上手くなりたい?毎日釣りをしたい?それからそれから… 真剣な面持ちで、鉛筆を走らせていました。

時計が9時を過ぎると、皆目を開けているのがやっとという状態。
慣れない船と島での生活の始まりに、とうとうエネルギー切れのようです。
お休みなさい。明日も元気に遊ぼう。
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こどもキャンプ@小笠原 Day One

2009-07-29 09:39:55 | 子供キャンプ*レポート

今回で2回目となる「こどもキャンプ@小笠原」。
東洋のガラパゴスと呼ばれる小笠原の大自然の中で、7日間を過ごします。

東京から約1,000km南にある小笠原への行き方は、ただ一つ。定期船おがさわら丸に乗ること。その乗船時間は、なんと25時間半。これだけ長時間船に乗るのは、ほとんどの参加者にとって初めての体験です。どんな道中となるでしょうか。

出港時間。
船は徐々に岸壁から遠ざかり、桟橋では家族たちが手を振っています。
「いってきまーす!」
僕たちも大声でそれに答え、手を振り返しました。少しの間離ればなれになる寂しさと島での日々に期待を感じつつ。



船内では、回りを探索したり、トランプしたり、話をしたり。思い思いに時間を過ごします。退屈になりがちな25時間の航海ですが、その分お互いを知る良い時間となったようです。

皆9時前には就寝し、明日はいよいよ小笠原・父島に到着します。
子供たちは、島でどんなことを思い、体験し、感じるのでしょうか。
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キャンプ後

2009-07-25 10:10:16 | 子供キャンプ*レポート
洋介です。

ツアーの片付けもほぼ終わり、やっとキャンプを振り返る余裕がでてきました。
子供たちがいなくなり、静かになったBFにいると、昨日までの慌ただしい日々が遠い昔のように思えてくるから不思議です。

父兄の皆様にキャンプの様子を知っていただこうと書き始めたブログですが、内容がとりとめもなく、長文にお付き合いいただきありがとうございました。

コメントをくださった方々、励ましのお言葉をありがとうございます。
皆さんのコメントは、翌日への活力になりました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

さあ、27日からは小笠原キャンプが始まります。
千葉に越してから、初めての帰島。
古巣に戻るようで、とても楽しみです。
キャンプに参加の12名の皆さん、港でお会いしましょう!
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