空の色

Ricaの気まま日記と詩の世界

『山おんな壁おんな』第2話:西島日記

2007-07-17 16:59:47 | ドラマ・映画(ネタバレ有もあり)
『山おんな壁おんな』

脚本:前川 洋一
原作:高倉 あつこ
出演:
  • 青柳 恵美:伊東 美咲
  • 毬谷 まりえ:深田 恭子
  • 奥園 雅之:及川 光博
  • 田村 剛彦:谷原 章介
  • 井口 昌平:西島 秀俊
                  他…

    [あらすじ]
    井口が「山おんな、壁おんな」発言をしてから、
    社内ではあちらこちらから「山おんな、壁おんな」の言葉が聞こえだす。
    恵美は気になって仕方が無い。

    ある朝、いつもの朝会でカード部門の神宮司小夜子が表彰される。
    社内には売り上げ向上を様々な賞が用意されているのだ。
    しかし、そんな神宮司が社内で不倫しているとの噂が流れているのだ。

    婦人服売り場の富永部長がやってくる。
    あからさまに「山おんな、壁おんな」を口にする。
    ムッとする恵美。
    しゅんとするまりえ。
    どう考えたって女子社員に対するセクハラだ。
    さらにリカが言うにはその富永が神宮司の不倫相手だったのだ。
    不倫については賛否両論。
    恵美は反対派だが、まりえは愛があれば、と肯定する。

    あまりにも社員達が「山壁」発言をするため、
    恵美は田村にセクハラが横行していると相談し、
    まりえがかわいそうだと、海外の裁判の例を見せる。
    そこで田村は緊急でセクハラ講習会を開き、
    社員に対して意識の向上を促す。

    しかし、男子社員たちは気軽に女子社員に声をかけられず、
    職場の空気が流れ出す。
    専務の奥園は隠語を使えばなんとかなると言い張るが、
    それを試した松原と森田は恵美にあっさりと見つかり、
    恵美とまりえの前で部長に叱られる。
    しかし、まりえは小学生の頃から慣れているから大丈夫だと言い出す。
    「まりえがイイと言うなら」渋々、納得させられてしまう恵美。

    ある日、恵美は同僚に誘われ、合コンに参加することになる。
    合コンにはまりえも参加する。
    リカは相手が全員年下だと、がっかりしワインをがぶ飲み!
    それぞれで会話を楽しむ中、男性陣はまりえの胸に釘付けになる。
    男性陣に囲まれるまりえ。
    恵美やみさとらは面白くない。
    まりえの理想の男性像を聞き始めると、まりえの理想の男性像が
    田村と重なる恵美。
    そんな中恵美にシャンパンを勧めてきた、ネット通販会社社長の上野原は
    まりえを取り囲む男性陣とは別だった。
    実は彼は青森出身で、恵美と同郷の話で距離が急速に縮まるのだった。

    ある休日に恵美はショッピングの途中に
    仲良くランジェリーショップから出てくる田村と鞠谷を見てしまう。
    二人が不倫しているのではないかと怪しむ恵美は
    二人の後をつける。
    すると二人はランジェリーショップを出ると、
    高級レストランへ。
    一人では入り辛い恵美は松原を呼び出し、
    二人で近くの席から様子を見ることにした。
    驚く松原と恵みはこっそりと様子を伺う。
    二人は楽しそうに食事をしている。
    ますます、二人の仲を怪しむ恵美。
    レストランを出た二人はタクシーに乗り込み、去ってゆくのだった。

    恵美があくる日、何気なく合コンの後デートはしなかったのかと、
    まりえに問うと、まりえは言葉尻を濁し、しどろもどろになる。
    そんな中、富永と神宮司の不倫がバレてしまった。
    富永の妻が会社に乗り込んできたというのだ。
    富永にカマをかけ、不倫と言う言葉に敏感になっていたため、
    ボロが出て見つかってしまったと言うのだ。
    その結果、熊本支店に飛ばされた富永。
    しかし、神宮司は何事も無かったかのように職場で働いている。
    仕事の出来る神宮司を本店は手放さないのだと言う…。

    恵美は田村が左遷されることを恐れ、
    不倫をやめさせようと画策する。
    そんな中、昼食時に相席になった田村と恵美。
    そこで、恵美はカマをかけて、「フリン」の言葉を発する。
    隣の席で別の社員がプリンを食べていただけだったのだが、
    田村の反応をみた恵美は不倫の確証を得るのだった。

    そこへ、ある女性がバッグ売り場を訪ねてくる。
    彼女は田村の妻だと言うのだ。
    彼女はまりえを訪ねてきたのだという。
    その場に田村もやってきて、修羅場になることを恐れた恵美は
    まりえを奥へ隠し、早退したのだと言う。
    しかし、田村の元に黒いボタンが飛んでくる。
    なんと、それはまりえの服のボタンだった。
    ボタンが自分のだと言い張る恵美だったが、
    自分のボタンが飛んできてないかと、やってくる。
    修羅場になることを恐れた恵美をよそに、
    田村の妻はまりえにお礼を言いはじめる。
    田村は妻のプレゼントにと、同じ胸のサイズのまりえに
    下着を選んでもらっていたのだ。
    他の社員に事の成り行きを説明するまりえ。
    女子社員たちはアツアツな田村夫妻を羨み、
    その側でげっっそりとする恵美。
    恵美はまりえに脇が甘いと指摘する。
    合コンでの誘いも、田村の頼みごとも、社内のセクハラも、
    断りたいことは断っても良いのにそういった事に寛容過ぎると。
    しかし、人が良すぎる、人を信じすぎる、のもまりえの魅力だとも。

    ここ数日間で田村とまりえの関係にやきもきした恵美は
    精神的にぐったり…。
    「もう、胸のことなんてどうでもいいや…」
    そんな中、恵美に1本の電話がかかってくる。
    電話の相手はあの合コンで知り合った、上野原だった。
    上野原は恵美に海に行こうと誘う。
    自分こそ脇が甘いと、思う恵美だったが、上野原の誘いにワクワクする。
    しかし、海と言えば水着。
    慌ててバストアップ体操を始める恵美だったが…。
    -------------------------------------------------

    [作品レビュー]
    今回は社内の不倫と恵美の合コンが中心の話題でした☆彡
    しかし、井口の発言で社内であんな風に「山壁」発言が勃発すると
    さすがにセクハラですよね(^^;
    ある意味、主題が主題なだけに、この辺には寛容な作品です(笑)

    相変わらず、「山壁」にコンプレックスを持つ恵美の奮闘振りが、
    かわいくも切なくあり、微笑ましい回でした♪

    しかし、田村部長も奥さんにランジェリーをプレゼントするのに、
    少しは気を遣って欲しいもんです。
    だって、恵美が早とちりする気持ちもわかります。
    それにあわせて富永部長と神宮司の不倫。
    しかも仕事の出来る女は本店が手放さない、とはシビアな世界で。
    逆に富永部長は神宮司よりも仕事上、格下だったと…(^^;

    それにしても、恵美にも田村部長に代わって、
    ようやく恋の気配がしてきました。
    しかし、あの上野原、なんか怪しいですよね。
    予告編でも、「実は…!!」って、
    実はまりえが気になっている、なんていいだしそうで恐ろしいです!
    次回が楽しみです♪

    今回は残念ながら、西島さんは出てきませんでした~(;_;)
    でもね、でも!
    ドラマにエンディングには相変わらず癒されるし、
    次回の西島さんは学生服でしたね~(^-^)
    そちらも期待して、また来週~☆彡
    #って、もうすぐか…
    -------------------------------------------------
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