タッカの夢 〜VOICE〜

夢はイメージ出来るから
これからもアンダンテで進む

日曜日の昼下がり みちえ版

2012-02-12 16:05:24 | kasumiお散歩ダイアリー
昨日は本当に疲れた〜〜〜と思いながら、パソコンと戦っていましたが、結果すっきりせず。(笑)


今日も立ち向かおうとして、戦闘モードに入ろうとしたら、夫は「今日は休日にしたら?」とご助言を。

なので、同じようにパソコンは開いているけれど、自分のことをしたり、テレビを見ながら寝てたり・・・。

今も、「忘れていませんか?」とメールが入りました。

夕方「ベースユニオンに行こうか?」って約束です。

寒いのもあるけど、運転もあるけど。

雪もあるけど、行きたいのね。たぶん・・・・。

いるかの放送で、お話したようにりぼんのふたりには、とても感謝しています。

私は、自分のpiano、父が母が買ってくれたpianoを地球の裏側に埋めました。

レンバイ横丁でその話をタッカがしていたの時の手話の表現が、思い切り穴を掘って、ポンと捨て、土をガガガ〜とかけ、足でバンバンと踏んで・・・(笑)

pianoは大好きだったけれど、彼らに買ってもらったものは、自分のそばに置いておきたくなかった。
何度も引っ越しに「pianoだけは捨てられないと思っていたけれど、もう限界だな」と感じて、調律師さんと相談して、無料で引き取ってもらったことがあります。

多分その調律師さんが言っていたように、どこかで大切なpianoとして、活躍しているでしょう。

まだその時の私は、暴力の中にいた自分のこと、暴力を当たり前に使ってくる両親、小さなころ大好きなパパ、ママと思っていた自分、そして、大人になっている自分。

それらが混乱して「嫌だ!」という気持ちを整理するには、pianoをそばに置いておくことが難しかったし、その行為を実現しなければ、回復できなかったのだと思います。

でも、いつも音はそばにあって、好きだと思っていたことまで封印しなければ、それこそ生きてこれなかったのかな。



収録の時に、自分で語っていて気付いたこと

今までは「音楽が近くなった」と思っていたのですが、「自分から近づいている」。

自分自身が自分のpianoを弾きたいと思っているということなんだって。

リボンでいえば、なみちゃんの詞、タッカのメロディが私の中に入って、色々私の気持ちが浄化されてサインができる。

それがなんとも爽快な作業だった。


出会いから、約3年。



今はサインもpianoも私自身が感じた別のメロディを添えられていることに、気がつきます。

誰でもできるとだと私は思っていたけれど、それは見かけはそうだけれど、

私にしか、出せない音、間もあるのかな?なんて最近は思っています。


先日のレンバイの時の、「さぁ!」がそうでした。

合わせていないし、自分も練習してなかった。

でも、演奏してて、気持ちよかった。

間奏で「ヘイ!piano」ってタッカが言ったけど、「ヘイ!といわれても、いつもと変わらないし・・・」と思いつつも、グリッサンドを入れたい気持ちがわいて。

あうんの呼吸だったのでした。

そのうち、夜好伝者も、そんな演奏ができたらいいなぁ・・・・と、思っている最近です。

それを達成するために、「ベースユニオン」なのでした。どうしよっかな??

音のない世界で歌ってきた私。

音のある世界でも、続けて歌えるのかな。(笑)

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グリッサンド 地球の裏側
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