梅様のその日暮らし日記

その日その日感じた事や世間で話題の事について自分なりの感想や考えを書いていきます。

妊娠女子高生の話

2017-07-06 18:46:25 | 日記
ネット上でこんな書き込みを見つけました。

在学中の女子高校生に妊◯発覚・・・
何と学校が体育の持久走実技強要!!

副校長
『育児専念すべき。卒業するのは甘い』
発言で更に大炎上_| ̄|◯。。。
出産か学業かを迫る。。。

   別に「娠」の字を〇に変える必要はないと思いますが・・・。

   記事のような例の方が少ないと思うのですが・・・。一般に体育の授業は見学を中心として、レポート提出をさせたりします。別に椅子に座って見学したって良いのです。実技に参加できない障害者と同じ扱いです。

   見学もできない期間は大して長くはないので、年間の欠席時間数もクリアーできます。幸運な例としては、一学期末を見学で切り抜け、夏休み中に出産した例もあれば、三年生三学期の自宅学習期間中(1月末から3月の卒業式まで、かなりの日数があります。)に出産し、卒業時には母親となっていたケースもありました。

   これほど幸運でなくとも、本人が妊娠を恥ずかしい事として自主退学しない限り、普通に卒業できる例がほとんどではないでしょうか。

   この投稿では体育の実技に参加することを強要されたようですが、妊娠している同級生がいれば、それは保健体育の生きた教材にもなれます。担当教師の器の大きさ次第ですね。

   ただし、在学中に妊娠・出産、卒業にこぎつけたとしても、その後幸せな結婚生活が待っているかというと、そうでもないことだけは付け加えておかなければなりません。在学中に妊娠してしまうということは、深い考えも無く、成り行き任せで過ごして来たということの現れですので、一応結婚はしてみても、あっと言う間に離婚してしまう例が多いと言えます。
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