リボンワークにようこそ

リボンレイ、編物など、簡単に出来る作品をご紹介します。

ミーハー?

2012-06-02 | 手編み

確か5月の初めでしたか、記憶も定かではありませんが、ぼんやりとテレビを見ていると、国生さゆりさんが、お召しになっているワンピースがとてもステキで思わず見入ってしまいました。

 

滅多にタレントさんの衣装に興味を示すようなことは無いんですが、何だか、みょうに気になるワンピースだったのです。

そこで、初めて国生さんのブログへ行き、同じような感想を持ったファンがいて、彼女が、それは「テキーラソロ」というフランスのメーカーのものだと教えて下さったのですよ

さあ、欲しいとなれば、何処ででも買えるご時勢、まあ、東京のそのメーカーに問い合わせれば入手可能だと思ったのです。

早速電話をしましたら・・・・まあ、タレントさんの発信力ってスゴイですね〜もう売り切れ。

無いとなると、欲しくなるのが人情でして、そこから、世界中に手を回し(笑)やっとゲット

ワタシはフランスサイズの40で入る筈なのに、やや細身でございました

そこで、娘に着せてみましたら、あらま・・・丁度良いじゃございませぬか。ううむ、悔しい。

国生さん画像勝手にお借りしています。もし都合悪ければ、削除いたします。でも、本当にお似合いでしたよ

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アイデアツール(マークシート不要板)

2012-05-31 | リボンレイ

リボンレイを作る時、リボンを規定の長さにカットする事がよくあります。

普通は紙に長さを印刷された用紙の上にリボンを置き、ドットを打って、そこをハサミで切ります。

でも、沢山の枚数カットする時などには、それが結構負担に感じるのです。

サクラやレインボウは、400枚近くカットしますので、時間も手間もかかるのです。

で、考案したグッズ

これは「アートパネル」という「硬いけれど、軽い板」でして、、リボンに印をしなくても、希望の長さにカットできちゃいます。

サンプルとして、2インチ用と2.5インチ用を作成してみました。

まず、切り込みの所にリボンをあてます。

数回くるくる巻きます。(あまり沢山巻くとサイズが違ってくるかもしれません)

 

真ん中の所をハサミでカットします。

 

それを半分にカットすると、同じサイズのリボンができるのです。印をつける手間がはぶけます。

 

 

ただ、1ミリや2ミリの差は出ます。それが気になる方には不向きかもしれません。

しかし、本来レイの材料としてのお花や葉っぱは、どれもぴったり同じサイズではありませんので、私はこれで充分だと思います。

1枚300円(送料込み)でオーダーお受けします→ふ〜工房のアイデアツールへどうぞ。

又ここのコメント欄からでもお受けします。

サイズは、A4の封筒に入る大きさ(5インチ用程度迄)それ以上の長さは、ご相談下さい。

ただ、手作りですので、幾日か、お時間を頂くようになりますので、ご了承下さいませ。

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完成!

2012-05-27 | リボンレイ

友人がオーダーを受けたものの、果たして、10日やそこらで完成するものかと危惧しておりました。

何でも、スクールカラーで生徒さんが6月1日の卒業式に使用するレイだそうです。

そりゃ〜可愛いお嬢ちゃんおぼっちゃんの為に、引き受けたからには、やるしかないっしょ。

ぱっと見ると簡単そうに見えますが、1本につき「オレンジ色リボン1yd×8本」「白いのはリボンで作ったバラで、32個」巻きバラはちょいと苦手なんですが、そんな事クチが裂けても言えません(笑

「緑の部分は、濃淡の緑を約2センチ5ミリにカットして、一箇所24枚を8箇所で192枚」

これをカットしておいて、本体のレイを作るのです。全ては手作業で、1本完成するのに、どれだけがんばっても3時間〜3時間半かかります。

「大丈夫よ、二人でやれば、2倍のスピードでできるんだから」と思ったワタシは、ちょっと甘かったかも

それでも、黙々とやり続けて、昨日ようやく完成

丸で「暖簾」みたいデスネ。。。ついでに作り方が「アタマの中に強力にインプット」されましたので、このレイなら、もう暗記したように、できます♪ 

面白い企画に参加させてくれた友人に感謝です。

 

 

 

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ハワイ流お葬式

2012-05-25 | リボンレイ

ハワイでもネタが新鮮でおいしいと太鼓判を押されるお寿司屋の大将が、ハートアタックであっと言う間に天国に旅たたれました。

ワタシも、人様の奢りですが、ご馳走になったことがあり、サンタクロースのようなお髭の大将の穏やかな笑顔が思い出されて、ついつい涙してしまいました。

「今からお葬式なので、行こう」と友人の誘いでしたが、喪服など持参している訳もなく、躊躇していました。

「大丈夫、誰も喪服なんて着てないから、ちょっと地味な服装でいいのよ」と言われ、持参した服の中で、一番黒っぽい上下を着て、葬儀会場に急ぎます。

そこには、沢山のお友達がいらして、あちこちに大将の写真が飾られていました。

大勢の人は殆ど普段着で、むしろ黒っぽい服装のワタシが目立ちます。

誰が誰だかさっぱりわかりません。みなさん「短パンにゾウリ」なのです。でも喪主のご長男は一目で分かりました。

目が真っ赤だったからです。大きな体でハグをして、お悔やみを言い、後は、喪主のご長男が生前の大将を懐かしむ朗読?をされ、次にお嬢様らしき人が、南アフリカから駆けつけて短いお話をされました。

その後いきなり生バンドにビキニのおねえさんが登場それまでの静かな雰囲気が一変してしまい、みんな嬉しそう。

賑やかなことが大好きだった親父を賑やかに送りたいという喪主のアイデアだったそうで、最後は喪主がビキニ嬢と踊り出す始末。

食べ物も飲み物もたっぷり用意してあり、勿論、ご自慢の握り寿司もふんだんに振舞われ、お葬式というより、お祭りのようでした

意味の分からない読経を聞くより、足が痺れるのを我慢するより、こんな賑やかに笑って送られる、ワタシの時もこんなお葬式がいいなあと思ってしまいました。

大将も、天国で、一緒に笑ってくださっていることでしょう。

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クレームあれこれ

2012-05-23 | リボンレイ

さて、ちょっと横になって熟睡すること1時間半

まずは友人に電話をしましょと電話を探しましたが・・・・ありません。最近は殆どの人がケータイを持っているので、あえてお部屋に電話を置かないオーナーが増えたそうです。

次にトイレのドアが閉まらない・・・・これは、入室した際、オーナーが「申し訳ないが、前の客が壊した。あなたが帰国してから治すつもりだが、あなたは一人だからいいだろ?それともすぐ治してほしいあるか?」と聞かれたので、眠いのがマックスだったので、ナットクの上了承しました。

 

次にベッドルームとリビングのドアも、前の客が壊したとかで閉まらない。まあ、これも、別に不自由がある訳でなし、OKしました。

ワタシのハワイでの楽しみは「オールディズを聴くこと」これは、外せません。でもラジオが無い・・・・

 

そして、トドメにネットが繋がらない

これはなんぼなんでも「お釈迦様のように寛大なワタシでも」アタマに血が上り(?)オーナーに公衆電話から電話をかけましたら、「明日治すので、今日は辛抱してくれ」と言われ、しぶしぶ納得。

公衆電話1通話50セント(約50円)ですのよっ!!

でも、翌日ちゃんと治しに来てくれたオーナーは、ガイジンさんにしては、仕事が早い!と感心したものです。

ネットを繋いでみると、「遅い」

クリックして、一眠りできるくらい遅い。

「ネット、ちょっと遅いですね。でも、ちゃんと動いてるので、こんなもんですかね」なんて言ったヒトコトを聞き逃さなかったオーナー。

翌々日には、プロの仕事人をよこして、ハイスピードに交換してくれました。やれば出来るじゃん(笑

ダメモトで「ワタシは107.9HRZのラジオを聴くのが楽しみでハワイに来てるんですが、ここの部屋にはラジオは無いのですね、残念です」と言ったら、ご自分のラジオを持ってきてくれました。

友人に言わせると「そんな親切なオーナーはいないよ」との事。ああ、部屋にラジオがあるなんて、何てステキなハワイライフ

食器はダンベルのよに重く、台所の吊り戸棚は椅子が無いと届かないけど、洗面所もつま先立ちをしないと、いけないし、ベッドは登山をする気力で登らなければいけないけど、ま、日本じゃないんだから、こんなものなんでしょうねえ。

何より、爽やかな風と真っ青な空が、そんな不満を雲散霧消してくれます。

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ハワイは爽やか

2012-05-23 | リボンレイ

さて、未だハワイで、チクチクしています。

今回のハワイのお宿を探すべく、ネットをうろうろしていましたら、格安の物件を見つけ、丁度ワタシの滞在と重なるので、思い切ってメールを出してみました。

すると、すぐに返事が来て、OKとの事、しかも、到着時チェックインは午後3時なのに、お昼前に到着してしまい、私は、飛行機の中では一睡も出来ない性質なもので、もうふらふら

思い切って電話をかけると、運良くお部屋にいらしたとかで、すぐに来て下さいました。

メガホンが必要な背の高いガイジンさんですが、初めてお会いしたとは思えないフランクさ。これは日本人には無いですね。

「まだあまり綺麗じゃないけど、部屋に行くかい?」

「そりゃ〜もう、入り口でいいから寝たいっ!」なんて言いながら、エレベーターに乗り込みます。

お部屋に入ると、とっても見晴らしが良いです。エレベーターのボタンの一番上の一番右の一番端っこの部屋、そう「ペントハウス」なんです 

 

「えにーくえすちょん?」「いえいえ、何もございません」と言ったら、にっこり笑って出て行かれました。

景色も最高、南向きなのに、暑くなくって、緑もたっぷりみえまして、疲れたお目目を癒しながら、レイ作りをしております。

でも、高所恐怖症のワタシは下を見ると、背中がぞわぞわっとします・・・

取りあえず仮眠を取って、トレイシー先生の所へレッスンに行きます。

本日は、トレイシー先生考案の「グラウンド オーキッド」を教わりました。

その後帰宅して、しみじみお部屋を見渡すと「クエスチョン」だらけ

でも、今日は疲れたので、明日聞いてみようと、そのままベッドに倒れこみましたの

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新兵器?

2012-05-12 | リボンレイ

moana koa のヨシミ先生作「Rainbow Shower Tree & Hawaiian Flower」です。

色々な手法がぎっしり詰まっていまして、これ1本仕上げたら、数種類のリボンレイを仕上げた気分になりました。

 

本来は全てを手作業で、コツコツするのが王道なのでしょうが・・・現代ニッポンには色んな便利グッズがあるのです。ま、全て自社作品ではありますけど

2インチにカットしたリボンの両端をラウンドカットするのは、「ふ〜工房」にも置いております「ラウンド

カッター」

これで完全に同じ形のラウンドリボンが、あっと言う間に完成します。トンカチを振り下ろす為、少々五月蝿いし、犬が右往左往するのが、難点ですけど便利です

サテンのリボンを2インチにカットして、トレイシー折りにするには、リボンを予め8インチにカットし、それを4等分にカットします。

それがまあ、100枚以上ありまして・・・何とか「スーパー早くカットできないものか」と思ってました。

そこで、またまた自社作品ですけど、3ミリのアートパネルの真ん中に、電動のこぎりで溝を掘りました。

その板に、リボンをくるくる巻いて、

真ん中でカットすると、見事に同じ長さのリボンができます。

 

これで作業が随分ラクになりました

必要は発明のなんとやらですネ。

 

 

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断念

2012-05-02 | 手編み

前回2回連続「毛糸のポプラ」のコンテストで最優秀賞選んで頂き、次回のコンテストに自動エントリーさせていただく手筈になっておりました。

毛糸の発送が4月19日とありましたので、締め切りまで余裕で完成するだろうと、色鉛筆で、色々デッサンを書いて、それなりの完成品を想像していたんですが、待てど暮らせど毛糸が来ません。

 

ポプラのブログを覗くと、何と、ワタシ以外の方には、毛糸が届いている様子。どうも、ポプラさんが、うっかり、お忘れになったようです。

今から送って頂いても間に合うかもしれませんが、ナットクの行く作品になならないでしょう。

しかも5月に入れば、リボンレイの修行でハワイに行きますので、編物は、少しの間お休みするつもりでした。

 

なので、今回は、泣く泣く?出品を諦めました。ラフは出来上がっているんですけどね。残念です。

ポプラさん、次回是非宜しくお願いします。では、行ってきます

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Spring has come

2012-04-19 | 手編み

そろそろ毛糸を触っていると、本格的に汗ばむ季節になりましたね。

モヘアでスヌードを編んでいたんですが、手に汗をかくので、1枚のみで、今年は毛糸は卒業しましょう。

さて、次は何にしようかなとネットをうろうろしていましたら、何ともステキなカーデガンを発見

 

早速編み図をDLして、ここら辺では唯一の手芸店で、格安のサマーヤーンを購入。

カーデガンの名前は「Nanook」シロクマという意味らしいのですが、最初なので、失敗して、何度も編みなおすだろうと白は避けて、赤色を購入。

赤クマちゃんを編んでおりました。

でも、「ヤスモノ買いの銭失い」とはよく言ったもので、このヤーンが、虫食いでぼろぼろ、すっかりやる気メーターが下がっていた所に、毛糸のポプラから、メールが


最優秀賞受賞者は リボンワークにようこそ ]さんの作品に決定いたしました。

 

まあ、有難いことでございます。次回もコンテストの参加資格をいただき、お高いヤーンをいただけるなんて・・・・本人は只今「ありがたや音頭」を、踊り狂っているんですが、ブログではイマイチお伝えできません。

次回のサマーヤーンの色はどんなんかな〜?楽しみだな〜。

 

(追記)先ほど判明したのですが、何かの手違いで毛糸の発送がなかったそうです

なので、次回ではなく、次次回のエントリーになりそうです。

さっ、気を取り直して、折角DLしたのですから、再チャレンジ。今度は、まあ、マトモなお値段の「緑色まだらごまちゃんクマさん」です。

でも、暫く放置していたリボンレイもやりたいし、一日が24時間では足りません。

もくもくと創作意欲の沸く春の宵でございます。

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春のニット

2012-03-30 | 手編み

そろそろ毛糸を触っていると、汗ばんで来ました。

でも、これは「シルクとコットンの糸」なので、こんなに密に編んでいるのに、あまり暖かくないのです。

なので、春先のちょっと肌寒い時、羽織るのに丁度良いカモ?

   

 

色違いで2枚編みました。背中の真ん中からくるくると編み続け、自分のサイズになったら、増減目無しに編むだけで、こんな形になります。

 

     

 

 

 

うーむ・・・背中の部分が、ちいと「マッチョマン」に見えますねえ

グラデーションの糸がアカンかったんでしょうか、はぅ。

編み物道ゴールが見えませぬ

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毛糸のポプラコンテスト

2012-03-26 | 手編み

今回のコンテスト応募作品は、ボレロにしました。

   ブローチは、この作品の為に作ったのではないけれど、何だか似合うので置いてみました。


二目ゴム編みに、3玉使うので、本体は、3玉以下で作らなければいけません。


指定号数(5号)で編むと、希望する大きさになってくれないので、イチかバチかで、本体は10号で編んでみました。
編みあがってみると、レース模様のようで、とても伸縮性があり、ボディラインも綺麗に出て、これはこれでアリかな。


そして、ぐるりと二目ゴム編みをするために「本体の編み目1目に対して2目」取ります。


これをケチると、とっても、貧相なボレロになるので、ここは、景気良くたっぷりの目数で行きます。


段々理想通りの形になりました。理想は、ゴム編み15センチなのですが、毛糸が残り少なくなりまして、どうも1周するには足りそうもないと、泣く泣く?13センチで終了。


ゴム編みを「鎖3」でちくちく留めて完成。

         

 

ゴム編みを寄せて着ても良し、離して着てもサマになるし、インナーのデザインで、色々な着回しが出来そうです。


本体を編むのに、かなりゆるいゲージで編んだせいか、1玉が少々余ってしまいました。
なので、お揃いのニットキャップも作ってみました。全体を編める程の量ではなかったので、縁取りだけ二目ゴム編みのオソロに


これで6玉使いきりました

ダイヤセーヌは、手触りがとっても良く、又編んでいて、次々と色が変化して行き、編み手を飽きさせない、素晴しい毛糸です。

 

 

 

 

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Entrelac Crochet

2012-03-23 | 手編み

これは、2色使いのアフガン編みで、何を作るでなく、気分転換に編み始めました。

最初に真ん中の赤い四角(スクエア)を2枚編み始め、糸は切らずに、安全ピンで取り合えず固定しておきます。

次にもう一つの色でぐるりを囲む。

そして、又赤色に戻ってその回りを囲む。

これを繰り返すと「大きな正方形のニット生地」になります。

ワタシとしては「ブランケット」か、「クッション」しかアイデアが沸かないので、娘に尋ねると、編地をじーっと見つめて、

「ポンチョにしたらどない?」とささっとラフを書いてくれましたヤングの柔らかい頭には、色んなイメージが貯まっているのだなあと感心。

方向性が定まったので、テンションアップさくさく編めそうデス。

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苦戦

2012-03-17 | 手編み

コンテストに向けて、アイデアも決定し、編み出したのですけど・・・・

一玉編んで、分かったのは、「つなぎ目の色」が、必ずしも、一玉目の編み終わりと同じではないということでした。

 

とっくの昔に分かっている人大勢いらっしゃるんでしょうね

毛糸全体が、グラデーションとはいえ、同じような色目だったので、そう違いは無いだろうと、高を括って編み始めたら、やはり微妙に違う。

ほどいて、同じ色目の所まで、糸を取り出して、気を取り直して、編み出します。

でも、作品のための所要毛糸は6玉弱なので、何とか、全部使いきりたいので、1センチも無駄にしたくありません。ああ、ドウシマショ・・・

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再び毛糸のポプラ編物コンテスト

2012-03-07 | 手編み

前回四苦八苦して編んだポンチョが、最優秀賞を頂戴し、今回のコンテストに自動エントリーさせていただきました。

ありがたいことです。

「毛糸のポプラ」はコチラhttp://poplar-web.com/

 

お手頃価格から高級品まで、在庫も豊富です。毛糸選びに迷った時には、的確なアドバイスもして下さいますよ。

さて、送って来られた糸は「ダイヤモンド毛糸のダイヤセーヌ」というグラデーションカラーでして、編み進んでいくにつれて、どんどんと色目が変わって行くという、編んでて楽しい毛糸です。

        

材質はウール100%、触り心地は、丸で「わた飴」のように、ふんわりしています。

さて、これを6玉で何を編みましょうか。

模様に凝るより、この色を際立たせる編み方がいいような気もするし、いやいや、それより、いっその事「どうやって編んであるの?」くらいの凝った模様にしてもいいかな。

どちらにせよ、毛糸と模様のバランスがポイントかな。

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センスの違い

2012-02-24 | 手編み

野呂毛糸のマフラーが2本仕上がったので、マネキンに巻いてみたり、椅子にかけてみたりと、あれこれ写真を撮っていました。

が、イマイチ、ステキさがでません

150センチ以上あるものを一枚では撮れないし・・・・・椅子に並べてみても、何だかぱっとしないしと悩んでいたら、娘が

「よくショップでは、こんな並べ方がしてあるで〜」とマフラーをくるくる巻いてディスプレイしてくれました。

ほ〜〜成る程ね、老いては子に従えですな、(●´∀)bぅんぅん

あ、下のマフラーは、首に巻くとこんなカンジです。

上のマフラーは「くれよん」というシリーズ、下は「たいよう」シリーズで編みました。たいようの方が肌触りが良いような気がします。

 

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