Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

しろくろ  しろくろ  

2016-05-26 16:28:45 | 与太話


えとせとら明さんのポーチです。
注文で作っていただきました。
これには通帳やらぽち袋やら
両替のお金とか
一切合財はいっています。

とにかくわたしは
整理べたなので
こういったポーチや袋に
いろんな物を用途別に入れ込んで
それをかばんにザクザクいれます。
「あれはこの袋にあった。
これはあのパンダのポーチにあった」
そういう収納方法だから
その中に入っていないと
もうどこにいったやら
さっぱり思い出せません。
鞄の中身を全部出して捜します。
早くも将来が危ぶまれます。

すてきな鞄1個に
シュッと必要なものだけ
入れてさっと取りだす。
そんなマダムに憧れます。

ところで・・

いわゆる
「断舎離」的なお片づけには
興味がわかない。
余計なものや 無駄なもの
ガラクタ的なものとか
そういうのをず〜と持ち続けて
「どうすんの これ・・」とか、
迷惑がられて年を取るのもいいじゃあないの、
と思っていますし。

その時は
その時で。

だって 川島小鳥の
「未来ちゃん」のお家なんて
最高じゃあないですか!



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いろんなことを思うのもいいもので。

2016-05-23 19:30:45 | いろいろ
暑いです。
今日の厨房なんて
もう31度だし。

凄い量の汗をかきます。
こんなに顔に汗をかくから
女優は無理です・・・。

もう50なかばですから
皆さんに不快感を与えないように
それでも朝は少し化粧とかしてみます。
でも準備中には
汗まみれになるので
開店時にはもうすっぴんです。
たまに鏡をみると
ぎょっとします。
顔のシミがすごい。
そして増える増える白髪。

もう髪を染めるのをやめて
5年近くでしょうか?
いろんなものを捨てました。
得たものもあります。
階段を下りていく自分を
外見からちゃんと受け止めていける。

昨日見たNHKの
「人生の終い方」
歌丸師匠ありがとう。
ってご存命ですよ。

見ながら思った。
わたしはどんなふうに
「人生を終う」のだろう。

96歳で
あっぱれに逝った
祖母の誕生日が
今月20日でした。
いつも身だしなみに気を使い
すごく几帳面で
どうやったらあのばあちゃんから
うちの父親が出来るのかいまだに不思議。
ビバ長寿!







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気持ちのいい1日でした。

2016-05-22 19:57:19 | お店の話
本日はどういうわけか
20代の女性のグループの来店が多くて
紅茶、紅茶、の日でした。
アールグレイが大人気。

男性の方は
やっぱりコーシーですね。
アイスコーシーも
今は水出し(少量です)と
ドリップでコックリ入れたもの2種類あります。
ドリップ開始時の湯の温度と
途中での湯の温度変化が
どう味に影響をするかという実験を日々やっております。
これが
朝の仕事であり
趣味でもあります。

そして・・
堀口珈琲さんから
パナマ カフェコトワダンカンの
プレミアムリザーブ豆がございます。
これはメニューにもリーフレットにも
書いてありませんので
「例のパナマを・・」
と言っていただけるとこっそりと
ご用意できます。
贅沢な作り方をしていて
それが名前にあらわれているようです。

大変おいしゅうございます。


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多肉植物愛 ふたたび。

2016-05-20 19:40:27 | いろいろ


農舞台の企画展
広島の「叢」さんの
多肉植物の展示に再び行き
購入して預けていた品物を
取りに行った。

1か月ぶりに見たら
少し大きくなり
色も変わっていた。

結構人気の品だったらしく
売約済みの印にがっくりと
残念がる人がいたらしい。




サボテンと思っていたら
多肉植物で
名前を「紅彩閣」(コウサイカク)という
なんだか立派な中華飯店みたいな名だった。

チンアナゴやムーミンのニョロニョロみたいでしょ?
形状からも
これは男の名前にしようと
「紅三四郎」と名前をつけた。
今は昼間は店の外で太陽の光を浴びさせている。
大きくなれよ「三四郎」!

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五感への刺激が強すぎた日。

2016-05-15 17:56:18 | いろいろ
先月
東京へ行き
「伊藤若冲展」を見てきた。
テレビで特集が組まれていたので
放映後だと
すっごく混みと思ったので
その前に
ちょっくら行ってきた。
始発に乗り
小雨の中で
開館まで40分ほど
待ちました。


心に残ったのは
小さな掛け軸
葡萄の水墨画。

あとでテレビの特集を見て
「ふ〜んそうだったのか」と、
その超絶技術や
色彩の見事さや
描かれた時代の
背景などを知る。


5月24日まで
東京都美術館にて開催中

見ないと後悔するかも。
(人によります)


そして
同日の夜
「友川カズキ」ライブへ。
怒涛の2時間半・・・。

その後
「カズキ熱」にうかされております。




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