
こないだハプスブルク展に行ってきました、続きは明日…とか書いて、またそのまま。
すいません〜っ
じつはこの展覧会、とぉーってもご縁があるみたいなんです。
というのも、まず去年の11月に東京でお友達と落ち合った時に、
待ち合わせ場所として決めたのが、国立新美術館で開催されていたハプスブルク展。
その時は本当にじーっくりゆーっくりたーっぷり鑑賞して、お友達とあーだこーだ好きなことを言いながら楽しみました♪
その1カ月後ぐらいでしょうか、なんとも光栄なことに、
このハプスブルク展の開催を担っておられるオールスターズの皆々様が、
うちの今原町家で宴を催してくださることになったんです!
これは本当に偶然のことで、いつもお世話になっている方が、
ちょうどハプスブルク展の京都ヴァージョン開催に尽力されていて、
そのご縁で、ウイーンの皆様と共にうちを訪れてくださったんですよ〜。
その夜は私にとっても、この町家にとっても本当に印象に残るひとときとなりました。
皆様と楽しく交流させていただいたり、東京展に行ったことをご報告したり、
一緒に記念撮影をしてもらったり、すごく心弾む幸せな時間を過ごさせてもらったんです。
京都展も必ず行きます!とお約束して、そしてこのたびそのお約束を果たせたってワケでした。
東京展は、とても広々とした空間に絵画がズラリ、
あまりにも整然と並んでいたことに少しばかり驚くぐらいの展示方法だったのですが、
京都展では、やはり国立博物館での開催とあって、独特の雰囲気を醸し出していましたね。
なんだか時空を超えてきたかのような空気感が漂って、ぜんぜん違う展覧会を見ているようでした。
今月14日まで開催されていますが、行かれる方はぜひ、その雰囲気ごと楽しんでくださいね。
とても有名な絵画を含めて、ほんとにたくさんの絵が来てますよ。
それから、ドえらい贅沢品の食器なんかも見られます。さすがハプスブルクでんなぁ〜って感じ。
私はやっぱり、あの「エリザベート」の絵を原画で見られたというだけでかなり満足♪
ミュージカル「エリザベート」、とにかく全曲歌えますからっ♪ていうぐらい大好きなんでネ。
もうミュージカル全編が収録されたCD、死ぬほど聞きまくりましたから〜。
台詞もほぼ頭に入ってるぐらいや(笑
宝塚版は初演から3回ほど、ウィーン版は2回、東宝版1回、観劇いたしました。
その中でも、最高の見せ場こそが、あの肖像画をナマで表現したシーン。
それは単にエリザベートの美しい姿を再現しているだけではなく、
エリザベートが本当の意味で「王」の位置に立つ瞬間であり、
それは同時に、あの時代の貴族社会という狂気の世界へ身体ごと陥っていく瞬間でもあるのです。
不気味と言っても過言ではないあのシーンの静かな音楽とともに、
何本もの見えない黒い手がゾワゾワとエリザベートに伸びてゆく中、
あの肖像画そのままの姿でエリザベートはゆっくり前へと進みます。
運命の雷がエリザベートの身を駆けめぐるかのような、あの瞬間。
あの肖像画を見ると、そんなバックストーリーが頭をよぎり、それはそれは特別な絵に思えるっちゅうことですわね。
なので…。ミュージカルをご覧になってない方には、さほど深い意味を感じない絵だと思いますが、
あのミュージカルが好きな人なら、あの肖像画の前でしばらく過ごせますよ。
あの表情には何が隠されているんだろうとか、
ウイーン版では狂気の象徴のように表されていたロングヘアーの意味とか。
ちなみに、平日の朝一番から行かれるほうがいいかもしれません。
私が行ったのも平日でしたが、お昼頃に見終わって出てくると、
入り口に「50分待ち」って表示されてましたから。
土日はどうなることやら、です。
今なら敷地内にあるかわいらしい梅の木も花盛りだと思うので、
春の散策もかねて行かれるといいのでは。
京都の国立博物館ごと楽しむつもりで、ぜひお出かけくださいな。
すいません〜っ
じつはこの展覧会、とぉーってもご縁があるみたいなんです。
というのも、まず去年の11月に東京でお友達と落ち合った時に、
待ち合わせ場所として決めたのが、国立新美術館で開催されていたハプスブルク展。
その時は本当にじーっくりゆーっくりたーっぷり鑑賞して、お友達とあーだこーだ好きなことを言いながら楽しみました♪
その1カ月後ぐらいでしょうか、なんとも光栄なことに、
このハプスブルク展の開催を担っておられるオールスターズの皆々様が、
うちの今原町家で宴を催してくださることになったんです!
これは本当に偶然のことで、いつもお世話になっている方が、
ちょうどハプスブルク展の京都ヴァージョン開催に尽力されていて、
そのご縁で、ウイーンの皆様と共にうちを訪れてくださったんですよ〜。
その夜は私にとっても、この町家にとっても本当に印象に残るひとときとなりました。
皆様と楽しく交流させていただいたり、東京展に行ったことをご報告したり、
一緒に記念撮影をしてもらったり、すごく心弾む幸せな時間を過ごさせてもらったんです。
京都展も必ず行きます!とお約束して、そしてこのたびそのお約束を果たせたってワケでした。
東京展は、とても広々とした空間に絵画がズラリ、
あまりにも整然と並んでいたことに少しばかり驚くぐらいの展示方法だったのですが、
京都展では、やはり国立博物館での開催とあって、独特の雰囲気を醸し出していましたね。
なんだか時空を超えてきたかのような空気感が漂って、ぜんぜん違う展覧会を見ているようでした。
今月14日まで開催されていますが、行かれる方はぜひ、その雰囲気ごと楽しんでくださいね。
とても有名な絵画を含めて、ほんとにたくさんの絵が来てますよ。
それから、ドえらい贅沢品の食器なんかも見られます。さすがハプスブルクでんなぁ〜って感じ。
私はやっぱり、あの「エリザベート」の絵を原画で見られたというだけでかなり満足♪
ミュージカル「エリザベート」、とにかく全曲歌えますからっ♪ていうぐらい大好きなんでネ。
もうミュージカル全編が収録されたCD、死ぬほど聞きまくりましたから〜。
台詞もほぼ頭に入ってるぐらいや(笑
宝塚版は初演から3回ほど、ウィーン版は2回、東宝版1回、観劇いたしました。
その中でも、最高の見せ場こそが、あの肖像画をナマで表現したシーン。
それは単にエリザベートの美しい姿を再現しているだけではなく、
エリザベートが本当の意味で「王」の位置に立つ瞬間であり、
それは同時に、あの時代の貴族社会という狂気の世界へ身体ごと陥っていく瞬間でもあるのです。
不気味と言っても過言ではないあのシーンの静かな音楽とともに、
何本もの見えない黒い手がゾワゾワとエリザベートに伸びてゆく中、
あの肖像画そのままの姿でエリザベートはゆっくり前へと進みます。
運命の雷がエリザベートの身を駆けめぐるかのような、あの瞬間。
あの肖像画を見ると、そんなバックストーリーが頭をよぎり、それはそれは特別な絵に思えるっちゅうことですわね。
なので…。ミュージカルをご覧になってない方には、さほど深い意味を感じない絵だと思いますが、
あのミュージカルが好きな人なら、あの肖像画の前でしばらく過ごせますよ。
あの表情には何が隠されているんだろうとか、
ウイーン版では狂気の象徴のように表されていたロングヘアーの意味とか。
ちなみに、平日の朝一番から行かれるほうがいいかもしれません。
私が行ったのも平日でしたが、お昼頃に見終わって出てくると、
入り口に「50分待ち」って表示されてましたから。
土日はどうなることやら、です。
今なら敷地内にあるかわいらしい梅の木も花盛りだと思うので、
春の散策もかねて行かれるといいのでは。
京都の国立博物館ごと楽しむつもりで、ぜひお出かけくださいな。










