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Cornelius Cardew / Works 1960~70

2011-08-13 13:51:41 | 日記
代々木公園でアフリカだか何だか熱い国のフェスティバルをやってるらしく、ハイテンションな五辺さんから電話でお誘いを受けた。

でも金欠だし東京まで出る元気がないから断ってしまった。こんなノリが悪いとそのうち誰からも誘われなくなるんだろうな。

早く元気になりたいな。

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11/27 北越谷 朝

2009-11-27 10:22:09 | 日記
約4年振にまた北越谷に戻って来た。
不動産屋をまわりまくってやっと決めたこの部屋は和室の2K、家賃4万円。築年数は僕の年齢と同じで古いけど、南向きの角部屋なので日当たりは相当良い。まだ何もないけどゆっくりと部屋作りをしていこうと思う。



あーー働きたくない...

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10/29 アカプルコ2日目

2009-10-30 02:13:08 | 日記
●リアル・デ・カトルセ(2泊)
着いた時の印象とは異なり村は意外と観光地化されていた。特に週末のメイン・ストリート(と言う程ではないけど)はお土産を買うメキシコ人観光客でごった返し、なかなか前に進めないほどだった。でもそんなストリートから一歩外れると、とんでもない絶景が広がっている。ガイドに頼んで馬に乗り、魔法のサボテンちゃん探しに出掛けた。


●サンミゲル・デ・アジェンデ(2泊)
リアル・デ・カトルセでモタモタしてしまったのでマテワラ、サンルイスポトシでバスを乗り換えサンミゲル・デ・アジェンデに着いたのは夜遅くだった。サンミゲル・デ・アジェンデは芸術の街として知られているそうで、センスの良さげなお店がたくさんあった。
ここからアカプルコに向かう為、一旦ケレタロに向かう。アカプルコ行きのバスは22:00まで無かったのでバスターミナルから市バスに乗り中心地へ行った。自然豊かな大きい公園の近くに露店が連なっていて色々な物が売っていたが、海賊版のCDを売る露店でメキシコのハードコア・バンドの音源が多数詰め込まれたMP3を発見。まさかこんな所で売っているとは…。自分用とツッチーへのお土産に数枚購入。サンミゲルからバスで1時間半程のこの街も歴史地区は世界遺産に登録されているそうな。
夜までブラブラと時間を潰した後、バスターミナルに戻り、バスで8時間のアカプルコに向かった。
アカプルコにはちょっとした思い出があった。以前やっていたバンドで関西方面へツアーに行った際、バンの車内でメンバー達と"エロい地名しりとり"というのをした。その時、他にどんな地名が出たかは覚えてないけど、林部が「アカプルコ」と言ったのが実に!っと思い、その事をよく覚えていた。今回メキシコを旅するにあたり、買ったガイドブックでアカプルコがメキシコにあるっていうのを初めて知った。林部もその時の事を覚えていたから「アカプルコに絶対行く、そしてそこから君にハガキを出す!」と宣言してきた。途中スケジュールとルート的に行けるか微妙になっていたけど、後半にきてやっと来る事が出来た。
荒涼とした大地が広がる廃墟の村リアル・デ・カトルセから、途中サンミゲルとケレタロを経由したとはいえ、一気に世界的なビーチ・リゾート、アカプルコへ。この劇的な環境の変化を一人ニンマリと楽しんでます。


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10/25 リアル・デ・カトルセ 2日目

2009-10-25 02:02:01 | 日記
ご無沙汰しております。
日本は秋が深まりつつある事と思います。お鍋なんぞ、たまりませんね~ツッチー。帰ったら是非みんなで鍋を囲みましょう。

わたくしはグダグダながらも元気に旅を続けさせて頂いております。

因みにチワワ以降の道のり。

●クリール(2泊)
チワワ鉄道に乗り途中下車。山間の静かな村は、ちょうどその日の夜、村祭りがあり、儀式用の衣装を身につけたタラウマラ族の人々が奇妙な雄叫びをあげながら一晩中踊っていた。宿でエチオピア系イスラエル人のラスタマン、カサオと出会う。レゲエは勿論、世界中の音楽を愛するスゲー良い奴だった。家庭の事情で急遽日本へ帰らなくてはいけなくなり、バスでチワワに戻る。でも結局帰らなくても大丈夫になった。

●グアダラハラ(3泊)
チワワからバスで約18時間。街の中心にある巨大な市場がとても面白い。2階のメシ屋街には寿司の屋台もあった。そうそう、日帰りでテキーラの故郷、テキーラ村にも行った。バスで2時間くらいだったかな。のんびりとした良い村だった。

●グアナファト(3泊)
グアダラハラからバスで4時間程。童話の世界のようなこの美しい町並みは世界文化遺産になっているが、僕が求めているメキシコをここでは感じる事が出来なかった。女の子と一緒なら楽しいだろうな。あっ、でも宿で知り合ったメキシコ人達とサルサのクラブに行って楽しかった。彼等は踊るのがやはり上手い。セクシーな腰使いやステップを教えてもらったけど僕には無理だった。なのでいつも通りガツガツ踊ったら「それはテクノの踊りだ」と注意された。それでも見知らぬ男性から「君のダンスは素晴らしい」とビ~ルを奢ってもらった。帰り際に「今夜一緒に寝ないか?」と誘われたけど(笑)

●サンルイス・ポトシ(2泊)
以前知り合ったメキシコ人ヒッピーにサンルイス・ポトシは良いぞ~て聞いていたので行ってみた。グアナファトからバスでレオンという街を経由し約5時間。バス・ターミナルからローカルバスに乗り換え、街の中心地(セントロ)にあるカテドラルへ向かったはずが運転手に教わり降ろされた場所はどうも町外れにあるカテドラルのようだった。しょうがないので近くにいたオッサンとかに聞きまくり、セントロを目指す。途中、売春婦がたむろすホテルを発見。1泊50ペソ(約350円)との事で部屋を見せてもらったらインドの最低レベル程度の部屋だった。宿の女将さんや売春婦のお姉さん達も日本からの珍客を面白がってくれたのでモノは試しに泊まってみる事にした。小さな部屋の窓を開けると気持ち良い風が吹き抜け、空には綺麗な夕焼けが広がっていた。次の日、何事もなくその宿を出て再びセントロを目指す。東京の下町を思わす雰囲気が徐々にヨーロッパ調の町並みへと変わってゆく。何故この街が地球の歩き方に載っていないのか不思議に思える程、個人的にはグアナファトよりメキシコ臭
の強いこちらの方が気に入った。特にいくつもある教会のうちのひとつ、CARMEL CHURCHは腰が抜ける程凄かった。

●リアル・デ・カトルセ
サンルイス・ポトシからマテワラという街を経由し4時間程。ここも地球の歩き方には載っていないけど、ディープな村として好きモノのトラベラーには知られた村。どうディープかはネットで検索したらわかると思います。とにかく色々な意味で凄い場所。バスの道中でうすうすは感ずいていたけど、村に着いた瞬間、久々に「凄い場所に来てしまった…生きて帰れるか……」と思ってしまった。


今後の予定は、サンルイス・ポトシに一旦戻り、そこからサンミゲル・デ・アジェンデを目指すか、ワテマラからアカプルコ行きのバスがあったので23時間のロング・トリップに向かいます。


それでは、adios amigo!
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10/9 チワワ 2日目

2009-10-10 08:39:17 | 日記
サカテカスで1週間を過ごした宿、ビィラ・コロニアルは最高だった。スタッフもフレンドリー(過ぎる!?)だし、周辺の環境も良かった。チェック・アウトする時、スタッフの人達に見送られハグして別れた時は涙目になってしまった。


夜行バスで12時間程のチワワに来た。
アメリカ合衆国との国境に近いだけあってアメリカ郊外のダウンタウンのような雰囲気を感じる。中心地には近代的なビルが建っていたりするが、そんな中を今まで見た事ないカラフルなドレスのような民族衣装を着た先住民の人々が歩いていたり、西部劇に出てくるようなオッサンもよく見掛ける。
ここはチワワ鉄道に乗る為の拠点になる街で、それ以外は特に見所はない。でも昨日今日とあっちこちを歩き回って、すっかりこの街が気に入ってしまった。とにかく人が良い!色々な人達と接したけど、みんな親切で、日本人とわかると片言の日本語で話し掛けてくる人が何人もいた。あとサカテカス同様、可愛い女の子がとても多い(笑)

今朝、OXXO(オクソ、メキシコ大手のコンビニ・チェーン)の飲食コーナーでコーヒーを飲み終え店を出たら、中に居たオジサン達に呼び止められた。全財産が入ったバックを置き忘れていたのだ。

タスコ以来、行く先々の街でよく「ようこそ、私達の街へ」と言われる。こんな一言が凄く嬉しくて、心細い一人旅の活力となる。

さあ、明日からチワワ鉄道の旅です。
地球の歩き方には毎日運行と書いてあったけど、僕が乗る二等列車は月木土のみの運行だとか。
クリールで途中下車し何泊かして、終点のロスモチスに向かいます。
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