金木犀、薔薇、白木蓮

本の感想、ときどき映画。
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2016年度版 年末のひとり遊び

2017-01-04 15:24:05 | 年末のひとり遊び
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

会社を作ってから、年末年始がえらく忙しくなってしまいました。
大晦日、待ち合わせ時間までのひまつぶしに始めた
この「ひとり遊び」も、年が明けてからようやく存在を思い出すことに。

「2016年はもっと無駄な読書をしていきたい!」

と一年前に書いたのに、2016年は前年以上に無駄な読書をしませんでした。
仕事関係の本ばかり読んでいて、
それらの記録はここに残していないものだから、
読書の記録自体があまりない……。

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【一般小説】

①田辺聖子『むかし・あけぼの〈上〉・〈下〉』
②谷崎潤一郎『細雪』
③天野純希『サムライ・ダイアリー 鸚鵡籠中記異聞』
④越谷オサム『いとみち』
⑤宮木あや子『校閲ガール!』

読んだ小説自体が少ないのだけども……
一番は、迷いなく『むかし・あけぼの』で決まり。
ほかにも、桑原水菜『遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架』
高田郁『八朔の雪―みをつくし料理帖』
おもしろいと思っていた模様。

【随筆】

随筆自体、あまり読んでいないのでピックアップはなし。

【新書・論説系】

①阿古真理『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』
②山口謠司『日本語を作った男 上田万年とその時代』
③冷泉為人 編『京都冷泉家の八百年 和歌の心を今に伝える』

仕事関係で読んだ新書をのぞくと、こんなところかな……。
どうしても、そのときの自分のニーズと一致した本を
高評価してしまうのだが、これらはニーズと関係なく
面白く読めた。

【映画】

『シン・ゴジラ』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『この世界の片隅に』
『帰って来たヒトラー』
『ズートピア』

今年は映画も14本しか見ていない。
好み度★5をつけたのは『シン・ゴジラ』と
『スポットライト 世紀のスクープ』の二つ。
エンタメに徹した映画と、社会派ドラマ。
どちらも面白かったけど、ゴジラの方は2回見に行っているので
こちらを一番に。

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2017年は、仕事量を減らす予定なので、
生活リズムを整え、仕事以外の読書に割く時間を確保したい!
特に読みたいのは、しばらく離れていた歴史の本。
言語に関する本はもっと量を増やしたいし、
小説もなじみのなかった作家さんを開拓したい。


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