金木犀、薔薇、白木蓮

本の感想、ときどき映画。
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49:西川浩平 『カラー図解 和楽器の世界』

2016-12-20 19:48:28 | 16 本の感想
西川浩平『カラー図解 和楽器の世界』(河出書房新社)

【Amazonの内容紹介】

三味線、琵琶、太鼓、笙、篳篥、篠笛……、
日本の伝統的楽器をわかりやすいカラー図解で知る。
日本人の“和”の感性を呼び起こす楽器の美しいビジュアルとともに、
その構造・歴史・製作工程など、目で見て学ぶ和楽器図鑑!

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一部しか読んでいないので、好み度★はなし。

たまたま図書館で目に留まって読んだ本。
これまでまったく興味がなく、触れてこなかった世界なので、
何もかもが新鮮。
カラー図解と掲げているだけあって、写真が豊富で
初めて見る楽器についてもイメージしやすかった。
和楽器を広く紹介するものなので、
特定の楽器について知りたい人には物足りないかもしれないけど、
入門編としては役立ちそう。

「狂言では、演技の中で目玉を動かすことは禁じられている」
なんていうコラムのネタも、へえ~!といった感じ。


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