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痴漢冤罪を防ぐには

2017-05-16 03:45:37 | Weblog

変質者や痴漢にロックオンされやすい少女期を送った私にとって、電車は苦行の

場所でもあった。家の門の前にストーカーが立ってて、毎日母が駅まで送り出して

くれることもあったし、電車では小柄な痴漢につけまわされるなど辛かった。

痴漢は別の車両に逃げても付いてくる。執拗に触ってくる。性欲が暴走した男性は

本当に恐ろしいと思った。

だって犯罪だとわかっていても、性欲という本能のままに痴漢してしまう。

いわば覚悟して痴漢をやってるわけ。犯罪でもかまわない、女にさわるぞって。

 

ある友人はカバンに変態グッズを入れられたり、家までストーキングされたりして

いた。

別の友人は安全ピンで相手を刺して撃退していた。

スカートが膝丈の大人しそうな子が狙われていたな、と今では思う。

むしろスカート丈の短い子は痴漢にあわなかったようだ。

みんな痴漢対策には苦労していた。

 

しかし、男の友人が痴漢に間違われて、やってないと何度訴えても聞いてもらえず

心に大きな傷を負ったこともあり、痴漢冤罪の悲劇も理解している。

「それでも僕はやってない」という映画があった。痴漢冤罪被害はなくなるべき

だと思う。

 

 

痴漢冤罪被害者を出さないために良い方法はないのだろうか。

 

自分なりに考えたことがある。

相手に犯罪を起こさせないためのアクションと、痴漢冤罪を防ぐためのアクションが

同じだと思う。

ワンクッション置いてから捕まえる方法。

一度やんわりと「すみません、手が◯◯に当たりますので位置を変えてもらえますか」

とお願いして、それでも触ったら問答無用でつかまえるとかね。

 

黙って我慢するのは犯罪を助長し、この先も被害者をうみ続ける行為なので

最悪の選択と言える。

 

しかしちょっと当たっただけで痴漢と取り押さえられてしまうのはよくない。

 

満員電車ではどうしても当たってしまうことがあるから。

 

線路に逃げた場合は痴漢認定、とすれば、人身事故が減って良いのではないかと

思う。  

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