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日本の研究が捏造だらけになった理由

2017-06-15 08:35:21 | Weblog

様々な論文を読むのが大好きで、好きなものは専門家が驚くレベルまで調べてしまう

など結構勉強好きなのだけど、

それが高じて、様々な研究機関で研究している人から相談をうけるようになっていた。

 

そこで日本の研究業界ではとんでもない捏造が横行しているのを把握した。

特に生理学、生命科学の分野で起きているのを実際に把握してしまった。

相談してきた人は、自分の研究がうまくいかないのを悩んでいたのだけど、

私は彼がベースにしている日本の論文に捏造があるのを見つけてしまったのだ。

そういうのが半年の間に2件もあった。

 

何故そうなっているのかを知ると、研究者もかわいそうだとは思うところがある。

つい最近まで日本は世界一の研究論文の捏造大国だった。

捏造が発生せざるを得ない現状を変えるべきだと思う。

 

期限が決まっている中で、使える論文を書けなければ居場所をすぐに失ってしまう。

あたりをつけて研究を始めたのに、その研究が成果に結びつかないケースが多々ある。

数年に一度の契約更新制の研究所では、当然のように捏造が発生してしまう。

真実と向き合い、例え望んだ答えでなくてもその真実を発表することに意義があるの

だけど、そうすれば研究所での居場所を失う。契約が終われば無職になる。

真実と向き合った人が研究所を後にし、捏造した人が残り、世界で日本は捏造大国と

言われるような現状を変えて欲しい。

 

相談しに来た研究者は、いずれも捏造を好まない本当の研究者だった。

しかしベース論文に捏造があると指摘したら、それが納得できないという。

再現性がないんだから捏造なんだよと言っても認めてくれないのだ。

高名な先生の捏造であるので、暗黙の了解で捏造であると言えないのではないか。

 捏造を信じたくないのか。または、本格的な無能なのか。

どちらでもいいから恥ずかしく情けない論文の捏造をやめさせて欲しい。

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