ギフト

大切なことを書きます。

妙蓮華経の加護と罰

2017-06-16 14:00:43 | Weblog

森友学園の問題で安倍首相は逃げ切りました。

そしてあまり時を置かずして、加計学園問題がでてきてしまったのです。

前川氏への個人攻撃を行い、文書を否定してきましたが文書は出てきてしまいました。

これは一体なにを表しているのでしょうか。

 

一国の首相は、親友のためにその地位を利用して利益誘導してはいけないと

いうことです。忖度させてはいけないのです。

 

公明党は創価学会で、法華経を学び唱えていますね。法華経を唱える者が政権与党に

いる時、政権に不正や誤りがある時、全ての問題は暴かれます。

その際に正しく対処をすれば良いのですが、対処を間違えるともう一度

同様の問題が表面に現れます。

そこで逃げ切ろうとすると、法華経システムが作動します。

法華経システムとは、過ちを正さない者に与えられる滅びのことです。

法華経はそれほどに強い経文です。

うちは曹洞宗ですが、道元様も法華経を勉強されてました。

過ちをたださなければいけないことをわすれてはなりません。

 

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