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大切なことを書きます。

痴漢冤罪事件の悲劇

2017-05-16 12:30:08 | Weblog

痴漢に間違われて逮捕されてしまった場合、仕事も無くし長期間拘束されてしまう。

もしも痴漢していなかったとしても、ほぼそうなってしまうというのだ。

昨年のテレビで、痴漢に間違われたら即その場を立ち去るべし、

逃げるべしというような放送があったらしい。

その結果、痴漢も痴漢でない人も、痴漢と叫ばれたら全力で逃げるようになった。

線路を逃走した結果、人身事故になったり、電車の遅延が相次ぐことになった。

線路に降りられないように、全駅に安全柵をつけてくれれば良いと思う。

そもそも痴漢じゃない真っ当な人が逮捕されるのは間違ってる。

なんとか痴漢冤罪を防ぐ方策を検討して欲しい。

そんで痴漢常習者や性犯罪者にはチップ埋め込みなどして欲しい。

 

 

世の中には、ストレス解消のためや示談金詐欺のために痴漢冤罪詐欺を働く人もいる。

反対に、堂々と痴漢をし、女性に声をあげられたら女性や周囲の人間に暴力をふるって

逃げ切ろうとする卑劣な人間もいる。

両方とも存在が迷惑だと思う。

 

 

以前あったこと。

ある路線で、外国人男性が女の子に堂々と痴漢をし、女の子が泣きながら助けて

くださいと必死に声を絞りあげていた。

私含め10数人で180cmを超えるガチムチの外国人を電車から総員でおろし、

ほどなくして駅員さんが二人駆けつけてきた。これでホッとした、とおもったら。

そいつが暴れる暴れる。

捕まったら終わりだーーーーとばかりに物をブンブン振り回し、駅員に殴る蹴るの

暴行を加えながら必死に逃げようとするのだ。

駅員さん、すまん。

そう思ってるうちに電車は出発し、その後どうなったかはわからない。

 

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