私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

本がない!? カメラも動かない! の巻

2017-08-13 08:34:20 | タイの魚たち
2017年7月31日(月) 「タイのチンマイ魚捕獲隊」2日目 その①

宿が見つからん事件のため、遅くなった前日の晩飯は宿に一番近い食堂で。

こんな通りにある


こんな店で


セルフになってたこんなおかずをそれぞれ選んだ。


値段はすっかり忘れたが、とっても安い!

左のが私、右が隊長。どれもこれもうまくてたっぷり。
ここであらためて2つのことに気づくのである。
1.隊長がふくよか、私がやせた体型をしとるんは選んだ料理にしっかり表れとる。
2.宿を見つけられんのんは「いつも川や海を見下ろしとるため、首が上へ向かなかった」ためである。

この日は、上海都心にある十数階建てのでっかい本屋へ行き、空港へ向かう。

まず、私史上一番うまかった肉まんと野菜まんを3元でほおばる。
写真に撮りたいが・・・・・・カメラがニッチもサッチも動かんじゃないか!
予備のカメラはスーツケースじゃし・・・・・・もお~っ!

さ、気を取り直して地下鉄じゃ! 都心は苦手じゃけど。

隊長いわく
「アマゾンで中国の淡水魚図鑑の新しいのんがいくつか出とる。
 アマゾンで出とるくらいやから店で並んどるわ。
 通販で買うと送料がバカらしいので買いに行こ!」 なのである。
ワクワクするではないか!

手分けしてつぶさに探すことにする。
どこにもない! 一冊もない!

往生際の悪い「チン捕隊」は近くの古書店などやたらウロウロとうろつくばかり。
もお~っ! 今回の旅はついとらんど!

飛行機に乗る時間がやがて近づき、肩をカカトまでガックシ落としながらチェンマイへと向かうのであった。
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