私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けてきた川遊び。すっかりガタがきて、胴長でのガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ仕掛けで何種釣れるかなあ。

サラサカジカ:小さな願いが叶うの巻   釣査80種目

2017-05-14 07:02:21 | 海水魚
昨日の釣りの続きである。

サラサカジカの幼魚も釣れたのである。



(5月14日 追加記録)

タナゴ竿と仕掛けで挑んだこのブログ。
ようやく80種目を釣り上げたのである。(ワーイ! また図鑑にするぞお!)

途中、水増しのために台湾や中国でのタナゴ釣りを混ぜ込んだり、
私の竿で釣れればOKにしたりした。
「こすいでえ!」と言われれば
「私のブログでは私がルールブックだ!」とこたえよう。(ギャグが古いな)
それくらい半径100km圏内でのチンケな釣りでは同じもんばかりしか釣れなくなるのである。

話を戻す。
釣ったのは、バケツの中を引っ掻き回し続ける
4才の小悪魔「アンちゃん」が現れる前なのである。

3つ目のポイントで絶好調を迎えていたのである。
「また、釣れたで! おっ! 今度はちっちゃいアナハゼやないかい・・・・・・?」

「うわあ! 違うわ! たぶんサラサカジカやっ!」
「前、ブログに書いたヤツやがっ!」

そう、
「アレも釣りたいコレも釣りたいの巻(2017年4月18日)」
「あ~、アレも釣りたいコレも釣りたい」と思うのは自然の摂理なのである。
ま、なかなか行けないので、
今日は「コレが釣れたらうれしいな」と思ってる魚の紹介。
中略
けれどもだ。
「出会えさえすれば釣れる」口の大きさをしとるではないか! 
と、小さな願いを書いていたのだ。
約1ヶ月後、実にあっけなくその願いはかなったワケなのである。

さておき、アナハゼ属(9種以上はおるんぞ!)のちがいに興味・関心のある方へ。(おるんかなあ)


体型がかなりちがうのは、サラサがアサヒに比べまだ幼い体つきを残しているせいかもしれない。(なんか表現が怪しいね)

上から見たときの「ヒフにあるツンツン(皮弁というらしい)」は判別のポイントになるみたい。

頭部のツンツンは、サラサが樹状に、アサヒはしゃもじ状になってるから判別のポイントにしてもいいね。


ま、一番分かりやすいのはやっぱり尻ビレと第2背ビレの模様だわ。(どの図鑑もコレを書いてる)


こうして、ホントいい気分で遊んでたのである。

小悪魔アンちゃん登場後、
アンちゃんのあんちゃん(ややこしいので)、仮称「なんでくん」が現れる。
さらに事態は急変するのだが、もう疲れたので次回へ・・・・・・






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