私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

高體鰟鮍(タイリクバラタナゴ)がわしには採れんぞ!の巻  台湾釣(ガサ)行記㊵

2017-02-11 11:44:11 | 台湾の魚たち
2016年12月27日 火曜日

高體鰟鮍(タイリクバラタナゴ)のペアである。


台湾中西部に流れるこの河川はいろんな淡水魚が採れるなかなかの河川だったのである。
行き当たりばったりにしては良い河川にめぐり会えたものである。
この「野生のような勘」は結構どこでも通用するからおもしろいものだ。

お互い好き勝手にガサをして、ある程度時間がたった後、成果を言い合う。
「高體鰟鮍(タイリクバラタナゴ)を採ったで。」
「えっ? どの辺で? わしも採りたいわ!」
あらためてガサをする。
一向に採れんじゃないかあ!

台湾に生息する鰟鮍(発音:パンピー)はタイワンタナゴとこいつの2種。
できたらこの手でゲットしたいのである。
ぐやじい、ぐやじい、と今でも忘れられんのであった。

ちなみに日本に移入されたものと中国某地域のものとコイツとの違いは
まったく分からんかったのである。
「おそらく他地域からの移入」だと思うことでヤセ我慢しようじゃないか!
ジャンル:
環境
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