私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

ハスの若魚が7匹も! 釣査2種目

2016-10-29 07:51:04 | 純淡水魚
2016年10月20日。

 今日も釣り。
釣りの時だけ足腰の痛みも忘れるから不思議なもんだ。

 これまで半世紀近い人生で、ハスを釣ったのはたったの1回、しかも1尾。
かみさんはすでに数回釣っているのだから悔しいのなんの。
さらに言うと、タナゴ仕掛けで50cmほどのギギを釣ったり、大コイと格闘したりと、許されんのである。
負けっぱなしなのである。
まさに座右の銘「後悔 後を絶たず」の日々だったのである。
 ところがだ。
10月20日。
この日のポイントには「若ハスが集まっていた」のであろう。
7尾も釣れたのである。
いやあ、嬉しいのなんの。
と言っても、最初はオイカワと見間違っていたのだ。

だって釣れると思わんもん。

観察ケースへ入れてみて記録写真を撮ろうとしてやっと気づくテイタラクである。
老眼もひどいもんなあ。
足腰も弱さもひどいけど。


 それにしても「どうして多くの釣り人たちは、大物を釣ろうと高価な大掛かりな道具へと走るんだろう?」。
安価なやわな道具だと、20cmほどのギンブナでさえもおおごとになりまっせ。
竿を折られんようにやりとりしているときは、ブルーマーリンと闘っているような気分と時間を味わえるのに・・・
ま、マーリン釣ったことないけど。
人の好みにケチつけしまうようで申し訳ないのだけど。



 なお、このブログでは場所や人物がが特定できるような写真は、一切掲載しないことにする
今後、絶滅危惧指定種も掲載することが想定できるし、
そうした生息域をネット上で調べ、地域を確認しワナ(もんどりや地獄網など)を仕掛けたり
といった国や地域での違法行為につながる
ことを幾度となく見たり聞いたりしてきたからね。

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