私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

相棒 愛竿を折るの巻

2017-03-07 16:16:11 | 釣り
 2017年3月6日 月曜日

とうとう・・・・・・なのである。
いつかこの日がやってくるのは分かっていたのである。

相棒の愛竿「柳心180」4本継の手元が「まるでストローを折るように」ポキッなのである。


相棒は「大物釣り師」なのである。
このわずか30gもの軽さの小指よりもはるかに細い竿で
ギギ50cm、コウライニゴイ40cm、ワタカ30cmオーバーなど
多くの巨大魚を釣り上げてきているのである。

この日、私の目の前で相棒の竿が大きくしなった。
おそらくコウライニゴイの50cmオーバーだ。
曲がり具合で「もう太刀打ちできるサイズではない」ことが分かった。
「ハリスが切られるな」と思った瞬間に「ポキッ」なのである。

もう製造中止の竿である。
とても安いのではあるが、とても扱いやすい名竿なのである。

ま、私が「別の部分で折れた竿をまだ保管している」ので、リデュースすればまた使える。
「断捨離」しなかった貧乏性のおかげで、まだしばらく相棒も楽しめるのである。

満身創痍の竿だから、次はもう少し小物にしてね。
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