私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

使ってる道具 タナゴウキモドキなど

2016-11-02 20:41:10 | 釣り道具
 2016年11月2日

 今日はとても出かける余裕もなく、とりあえず使っている道具を紹介をしておく。

 道具
①よく使う竿 150~180cmの竿 千円ちょっとで買った物。
 超軟調子なので、アタリのタイミングには鈍いが、少々の大物がかかっても耐えられる。
 簡単に折れない。こんな竿初めてだ。予備に数本持っている。
 ただし、もうどこの釣具屋でも通販でも売ってない。壊れないことを祈るばかりだ。
 高価なタナゴ竿はかなか買えない。確かにアタリによく合う。
 が、私の場合、大物がかかると大概すぐに折ってしまっているので性に合わない。



②極小の魚だけピンポイントでねらう80~100cmの竿 大概がいただいた物
 しまうと上の写真のものさしよりも短くなる。水域のいろんな種類が知りたいので、この竿も必需品。
 ただし、岸辺から届かんことも多い。
 真面目に働いていたときは、背広のポケットによくしまっていたものだ(どこがマジメじゃ!)。
 地域の自然を調べることも仕事の一つである、という言い訳をしたことはない。
 職場の仲間は誰も知らんからである。旅先にも携帯便利。



③タナゴウキモドキ 手前の4つが購入品。後ろの7つが手作りのタナゴウキモドキ。ほぼ1円玉と同じくらい。
 とにかく高すぎる(私には)のである。あの小ささで1個200~1000円もする。
 しかも小さいので老眼の私はしょっちゅう紛失する。道糸が切れるとさようなら。
 というわけで、昨年から工夫を重ねて作り始めたのてある。
 今は、手抜きを覚えてしまい百均のマニキュアで塗装している。
 2日もあれば10個くらい単価5円もかからず作れるようになった。
 ま、難点は買いに行く時はずかしいことである。



 その他 いろいろあるけど、釣りがただの遊びで終わらんようにいろんな道具と作戦を開発中である。



 





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