私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

カワヒガイばかりでっせ! 釣査1種目

2016-10-28 22:03:16 | 純淡水魚
 2016年10月18日

 これまで20種以上の淡水魚を釣ってきた。
時には友人と、多くはかみさんと・・・。

 渓流魚やコイ・ヘラブナなどの有名な対象魚や
オオクチバス・ブルーギルといった特定外来魚にはまったく興味がない。
むしろ、入漁権が必要だったり、
特定外来魚にいたっては、国の法律で「移動ができない・飼育や譲渡ができない」ことになってたりする。
その場で放流すると、在来種の減少につながる。
何度もこいつらばかりいる流域にでくわし、
腹の中を開け調べると、絶滅危惧種の在来種が半分近い割合で出てきたりした。
始末して持ち帰り食えばいいのだが、汚れた水質に棲んでいることが多く、正直臭いがたまらない。
1週間ほどきれいな水で飼育すれば、こいつらも十分に美味いのは若い頃経験済みだ。
しかし、そうすると飼育することになるため、残念ながらできない。
結局、こいつらが釣れた時は、その場で処分し、持ち帰り、冷凍し、
その後畑(のような野草だらけの庭)の肥料として利用するしかできていないのである。




 この日、いつもカネヒラやコウライニゴイ・タモロコたちがよく釣れる流域に出かける。
ところがである。この日は、なんとカワヒガイばかりが釣れるのだ。
ちゃっちい竿と仕掛けだからひきはとても楽しめるのだが・・・。
一昨日までは、たまにしか釣れなかった彼らが入れ食いなのは不思議だ。
たまに釣れるタモロコやコウライニゴイがこの日だけは妙に愛おしく感じたりもする。
1時間ほどで30尾を超えた。

 これだから川の釣りは、淡水魚たちの生活のようすは分からないし、たまらないのである。

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