私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

中国でティラピア類を釣った話の巻     釣査70種目

2017-03-20 23:32:51 | 中国大陸の魚たち
久しぶりに釣った魚の話。中国で出会った淡水魚12種目でもある。

ティラピア類である。


第二次中国釣り・ガサ行の採集、最終の日(ややこしいね)。
明日はもう竿を出す機会はほぼないのである。
夕暮れが近づく中、やっと泊まれるホテルが見つかり、そそくさとでかける。

初日にトンキントゲタナゴを釣った川へと歩いて向かった。
友はまだコイツを釣っていないのである。
ガサや撮影やいろいろとやった後で竿を出すのだから釣れないのもしかたないのだが。

迷いに迷って汚濁のすすんだ別の河川へとたどり着く。
今思えば初日の河川からはバス停1つぶん離れとるので歩いてたどり着くわけはない。

こんな川でたくさんの地元の方々が釣りに興じていた。


橋脚の下の右岸側が釣りやすそうだ。

とりあえずモンドリをしかけておいて釣りを始める。
エサは案内のOさんからいただき、私のスーツケースの中で自由気ままにさまよってたミミズ。
え~い! スーツケースに代わっておしおきじゃ!
すぐさまタナゴウキが水中へと激しく沈む。
ゴクラクハゼである。
またまたタナゴウキが水中へと激しく沈む。
ゴクラクハゼである。

ゴクラクハゼの猛襲なのである。
日本でこんなにゴクラクハゼにつっかかられた経験がないので新鮮である。

けれども浮き魚が、できればトンキントゲタナゴを釣りたいのである。

ウキ下を浅くしてみる。
スーッとウキが沈んでいく。
こういうときは少し大物である。
アワセとともに激しい抵抗にあう。
私の竿は超軟調のためなかなかあがらない。

かくして手のひら程度のティラピア類を手に入れたのであった。

日没近くまで頑張ったけれども、ここでトンキントゲタナゴは釣れないままであった。
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