私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

スジハゼ:東方漁港見聞釣録じゃあ!の巻    釣査92種目

2017-06-18 06:08:58 | 周縁魚
2017年6月17日(土)

体長5cmほどの大きめのスジハゼである。
まずは、ヒレがよく見える写真から。


5年前までは、スジハゼBという非行未成年みたく呼ばれてたんである。
やっと名前をつけてもらえたのだ!

さておき、ふと思ったのである。

やたらイソギンポばかり釣れる漁港もあれば、
イダテンギンポの入れ食い状態の漁港もあるのである。
漁港や突堤によって釣れる魚種がコロコロ変わるじゃないか!
きっと底質や潮流・深度・塩分濃度などのいろんな要因がからんで
1つ1つ特色が違ってくるんだろう、と。

ならば、今まで南や西にばかり行ってたけれど
東へ向かえば、また新しい魚にあえるかもしれんぞ、と。

いざ、出陣なのだ!

この日最初の漁港はこんなとこ。


いきなりスジハゼがポンポン釣れた。
92種目はあまり感激がないままなのだ。


一応、スジハゼなのか、ツマグロスジハゼなのか、モヨウハゼなのか
確かめるために簡易検査をさせてもらった。

「どれ。ポンポン見せてね。」


どれもこれも腹ビレ真っ白なヤツばかり・・・・・・
他の症状も診断しておいて・・・・・・
「ほぼ間違いないですね。」

「キミはスジハゼだと思います。お大事に。」・・・ということなのである。

ちなみに左がツマグロスジハゼ、右がスジハゼの腹ビレ。


では、あらためてスジハゼ♂と思われる個体。


続いて抱卵中の♀。


この写真が一番カワイク写っとるね。

ついでにツマグロスジハゼ。


この漁港では、大きなシロギス5尾とネズミゴチも釣れた。
晩飯はテンプラじゃあ!




バケツの中をのぞいてたオッサンが
「そんな足元でちっちゃい竿で釣れるんかあ!」
「ええ。誰もこんなことやらんのんで結構釣れますよ。」
「明日、船出してキス釣りに行こう思うとったけどアホらしゅうなったわ・・・・・・」
と立ち去った。

悪いことをしてしまった・・・・・・

この漁港では他にもモロモロ釣れたけど、後でまとめるわ。

なお、相棒と私、どっちが釣ったかなんて・・・どうでもいいじゃないか!



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