私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

スリースポットグラミーなど :田んぼの陽溜り・ガサまとめて編

2017-09-14 17:54:41 | タイの魚たち
「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑬

ミャンマーとの国境近くの田んぼのタマリでのガサの成果をまとめることにした。
このまま1種類ずつ書いてたら、いつ終わるかわからんし。
記憶もどんどんぼやけるし。
何より私が採ったワケじゃないも~ん!

ということで、
まず、スリースポットグラミー( Trichogaster trichopterus )である。


目の前にポコポコ浮いてくるのになんぼやっても釣れんヤツである。
タモ網だとホンマあぜ道のあっさいほっそい水路で採れるんである。
性格が悪いとしかいいようがない。

続いて、クローキンググラミーである。


すでに紹介済みだし、けっこうアチコチでいたので終わり。

そして、プールバーブかな?
採った張本人の隊長の考えにしたがい、ここではプンティウス・ブレビス( Puntius brevis )にしとく。


最後に、Pethia stoliczkana という学名の魚みたいなヤツ。


コイツにいたっては、カタカナで表そうにも、どう読んでいいのかさえわからない。
英語にたけた知人にも聞いたケド、英語圏にはないつづりらしく、わからないという。
コイの仲間のプンティウスに近いんだろうケド。

ま、私が採ったワケじゃないも~ん!


それにしても、田んぼのワキにあるタマリでイロイロ釣れたのは
マジックを見てるかのようだった。

さらには、隊長のガサでコイの仲間たちが奔放にそれぞれ個性を生かし活躍してる姿も
輪をかけてマジックかのようだった。

2つのマジックが同時進行で起きていた田んぼの陽溜りなのである。

ん? 2つのマジック? マジック2! (9/13現在)
まるで広島カープじゃないかっ! (オッサンこれが言いたかっただけやで)


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