私魚人(あいうおんちゅ) ~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

ジャバン・バーブ :田んぼの陽溜り・迂闊編   釣査117種目

2017-09-11 18:39:52 | タイの魚たち
「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑩

隊長曰く、シストムス・ルブリピニス( Systomus rubripinnis )である。


さすが隊長である。
確かめてみると、ジャバン・バーブ( Javean barb )という通称もあるみたいだ。

さておき、昼飯後、すぐにミャンマー国境に沿った国道をさかのぼる。
さすがにここまで来るとのどかな田舎の田園風景が広がる。


と、急ブレーキがかかる。
「良さそうな水路とヒヨセのタマリじゃが。」と隊長の一声。

かくして、メダカを求め、隊長は小さな小さな水路でのガサを始めるのである。

「こんな所で釣れるもんかいっ!」と私はシブシブ釣りじたくなのである。


釣れたんである。(写真下の赤水ではアタリなし)
アッサリと。ミミズで。

返す返すも残念なのは、私は、すっかり池で釣ったセボシプンティウス(下の写真)と同じと思い込んだことだ。


そのため釣り上げたトコの写真を撮ってないのである。

よく見れば確かに違うのかもしれないが、
炎天下、人んちの田んぼ横の浅いタマリでポツンと釣っとる時に、
じっくり魚の顔をながめたりもできんじゃろ?

ぜひ、スクロールして見比べてみてほしいのである。
よく似とるのである。

「はっきり違うな」といいきる人が7%くらい、
「いやよく似とる」とかしげる人が8%くらいいるだろね。

残りの85%ってか?

「どうでもええわ」というノーマルな人たちである。
コメント (2)
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