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安倍首相 衆院解散する意向を固めたか・有利と判断

2017-09-17 17:45:41 | 日記
時事

安倍晋三首相は、28日召集予定の臨時国会の冒頭にも衆院を解散する意向を固めた。北朝鮮情勢などを踏まえて近く最終的に決断する方針だ。既にこうした考えを与党幹部に伝えた。内閣支持率が回復傾向にあることや、野党第1党の民進党の混乱が続いていることなどを考慮し、早期の衆院選が有利と判断したとみられる。

 複数の政府・与党関係者が17日、明らかにした。衆院選の日程の有力な候補として、「10月10日公示―同22日投開票」と「10月17日公示―同29日投開票」が挙がっている。いずれの場合でも、10月22日投開票の予定だった衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の補欠選挙はなくなり、総選挙に吸収される。

  10月中の投開票が有力となっている背景には、11月上旬にトランプ米大統領の初来日が調整されている事情がある。

 しかし、臨時国会が始まれば、野党が学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題や「森友学園」の国有地売却問題で改めて首相の関与を追及して攻勢を強めるのは確実で、内閣支持率が再び下がる可能性もある。民進党で離党の動きが続いていることに加え、小池百合子東京都知事に近い勢力による国政新党も結成に向けて動きだしたばかりで選挙を戦う態勢が整っていないことから、方針を転換した。 


いちばんの理由は
北朝鮮情勢を踏まえた解散らしいが

小池新党も
選挙の態勢が間に合わない
民進党もガタガタしている・・・・

加計問題も攻勢をかけられる前に・・・・

確かに過半数は固いだろう

国民は解散があれば 
この解散に納得できない人のほうが
多いのでは?


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