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注意!架空請求がメールからハガキへ アナログ回帰

2017-11-12 20:48:21 | 日記
朝日

「訴訟が提起された」などと書かれたはがきを送りつけ、訴訟の取り下げ名目で現金をだまし取る架空請求詐欺。最近はメールに押されて鳴りを潜めていた手口だが、今春以降、再び被害や相談が相次いでいる。警察や業界団体が詐欺メール対策を強化した結果、「アナログ回帰」の兆しが見られるのだという。

 国民生活センターによると、「民事訴訟管理センター」を名乗る架空請求はがきをめぐる相談件数は3月下旬以降に急増し、10月29日現在で1万4149件にのぼる。はがきの差出人は「国民訴訟通達管理センター」「民事再生管理センター」など複数のバリエーションがあるが、いずれも実在しない。中には「法務省管轄支局」と記載したものもあるが、法務省は「一切関係がない」と注意を呼びかけている。

 文面には「未納料金に関する訴訟が提起された」「期限までに電話番号に連絡を取らないと、財産を差し押さえる」などと書かれているのが共通点。驚いて問い合わせると、「弁護士」や「原告側の会社」と称する電話番号に連絡を取らされた揚げ句、コンビニでネット通販大手「アマゾン」の電子マネーを買わされたり、現金をだまし取られたりする。



詐欺被害がなくならない
一大産業のようだ

知らない電話にはなるべく出ない

変なハガキがきて不安なら
交番へ

ますます高齢者が増えるので
詐欺被害は増え続けるのだろう
被害者は高齢者だけとは限らないが

お金やカード、通帳などを要求されたら 疑うことだ
還付金があるという電話も


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