雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

ムネオ日記

2010-04-24 04:22:03 | 政治

★鈴木宗雄さんブログ『ムネオ日記』を読むようになってもうだいぶ経つ。

いつも確りときっちりとご自分の意見を述べておられる。
鈴木宗雄と言えば一時マスコミに面白おかしく取り上げられた時期があって、一般に必ずしもいいイメージでは受け取られてはいなかったように思う。

このブログを毎日読んでいると、
不思議なくらい逆のイメージなのである。
今朝のブログも、なかなかユニークである。

幾らか、はしょってご紹介してみたい。
全文はこちらのリンクでご覧ください。

★『ムネオ日記

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2010年4月22日(木) 鈴 木 宗 男

舛添新党が大きく取り上げられている。
手厳しい話が出ているが、私は新党を作る舛添さんの勇気を評価したい。残ることよりも出る方が勇気のいることであり、大変だからである。
 
あわせて、北海道から沖縄まで細長い日本列島を見る時、国民に様々な選択肢を与える上で、多様な文化、長い歴史を誇る我が国に、二大政党制はなじまない。
様々な価値観、地域の声がある。それに応える上でも、多くの政党が国民に理念、政策をしっかり訴えて、政治を行うことが肝要ではないか。
 
私は一人政党なので、政党助成金ももらえず、企業献金、団体献金を集めることも受け取ることもできない。個人献金とパーティー収入で政治活動費をまかなっている。
心ある多くの皆さんの浄財のお陰で、新党大地・鈴木宗男は政治活動をさせて戴いている

17日の札幌でのセミナーには、全道各地から2000人もの同志、後援者仲間が出席して下さった。今夜は本州、四国、九州の各地から、1800人の同じく心ある多くの皆さんが駆けつけて下さった。有難いことで、感謝の気持ちで一杯である。

私は、国民の税金から320億円もの政党助成金を戴いている今の仕組みをやめるべきだと主張している。それは、政党助成金制度を導入する際、企業・団体献金の禁止を条件にしていたからである。国民の尊い税金を戴くことになった経緯を守ることが、国民への約束である。
共産党は政党助成金を受け取らない。それを各党で分配しているのが実態である。与野党が一緒になって、即刻今国会で企業・団体献金をやめることを決めるべきだ。

濡れ手に粟式にお金を受け取る企業・団体献金をやめ、心のこもった、心の通った個人献金一本に絞るべきだ。その方が透明性も高まる。
一人政党、新党大地の鈴木宗男は、個人献金、そして幅広くご協力戴くパーティーで政治活動をしているのだから、各政党所属の議員も、努力さえすればやれることである。このことをこれからも強く訴えていく。』

★いつものことだが、共感できる意見がほとんどである。
今朝のテーマの政党助成金も止めるべきだと思う。
大体、支援する政党を持たない無党派層が主流の世の中なのだから、政党を助成しようと言う観念が国民の間にないとも言える。

政治と金の問題が言われて久しいが、今の政治のあり方を根本から改めるべきではなかろうか?
国会議員だからといって秘書がいっぱいいるのも不思議である。
その秘書も何をやっているのかよく解らない。
議員の支援者と言うのがまた『クセモノ』である。

一般の国民、市民とは離れたところで政治活動が行われているのではと思うのである。


★私の住んでいる三木市でも市会議員の数が多いと問題になっている。
名古屋もそれがもっと強烈に言われている。
一番多いと思うのは、国会議員である。
何故、あんなに沢山の人がいないとだめなのだろうか?

根本から変えなければならないと思うが、
ご当人たちは、自らの職を奪うようなことは決めたがらないのはよく解る。

巨人の堀内が参議院に出ると言う。
そんなに個人を知っているわけではないが、何をするつもりなのだろう。
本人に言うよりは自民党に文句を言うべきかも知れない。
 

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