雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

世界の流れはどうなるのだろう

2016-11-12 07:14:45 | 政治

★私は何となく、選挙の後半から『トランプが勝つのでは』と思っていたのだが、今は『トランプが勝ってよかった』と思っている。

今回はマスコミは「トランプの勝利」を予想できなかったのだし、アメリカのマスコミは100社のうち2社を除いてすべてが『クリントン』を応援していたのだから、間違いなくマスコミも『敗者』なのだから、もう少し「謙虚な反省のスタンス」があって然るべきだと思う。「権力や、自らの利権ばかりに注目して、本当の末端を視野に入れない」スタンスが今のマスコミにもあるように思う。

そんな現在の政治や社会構造に不満を持つ、Silent majorityが、『モノを言った結果』が今回の『トランプ大統領実現』なのではなかろうか?

 

★ イギリスのEU脱退・東京の自民党都連の敗退・小池都政・フィリッピン大統領と続いている一連の流れは、世界の流れだろうし、ある意味『現状の政治構造体質の否定』なのだろう。

 かっては世界にも、日本にも『リーダー』と思える方がいっぱいいたのに、今は政治の世界も特に経済界も「リーダー」と思える方が少なくなってしまった。

アメリカの末端の人たちは新しい『リーダーらしいリーダー』を求めたのだろう。

 

★今回の『トランプの勝利』を何となく感じたきっかけは、『NHKの大越健介さんの特集』であった。数ある選挙特集の中でも際立って『差別化』されていて、まるでトランプの当選を確信しているかのように覚えたのである

 

  

 

すぐいろいろ調べたら、GIGAZINEの特集ではFacebook から 圧倒的なトランプ勝利を予言していたのである。

これを見て、私は『トランプの勝利』のほうに傾いたのである。

 

  

   

       

 

 

さらにツイッターのフォロワートランプがクリントンを圧倒していたのである。ちょっと調べると解ることなのに、なぜそんな情報が表に出ないのだろうか? クリントンを勝たせたいマスコミが敢えて報道しなかったのかも知れない。

 

     

 

★『選挙予想』が昔ながらの電話でのアンケートが主のようだが、ネット社会の現代なのにネットを無視した『そんな時代遅れの対応』だから『時代遅れの発想』になってしまうのである。

評論家の人たちも、『トランプ勝利』を予想した人は皆無に近い状況で、学者先生ですら何にもご存じないのである。 せめてGIGAZINEがこんなことを言ってるよ、ぐらいの解説があっても然るべきだと思ったりしたのである。

一言で云えば、アタマがいいだけで『マーケッテング・マインド』が皆無なのである。

 

★『トランプ』さんは、実業家リーダーで、失敗も経験した成功者なのである。リーダー経験のない政治家よりは、リーダーシップのある素人のほうがよほどマシである。『政治の素人』のほうが『いい発想』が出るのだと思う。その一番いい例が『橋下さん』である。

何よりも利権構造と無縁なのがいい。

Silent Majorityをちゃんと掴まえて、『ポリティカル・コレクトネス』をものともせず本音をぶち上げたのが、選挙戦略・戦術として成功しているので、選挙期間中の言動も『選挙に勝つための』戦術なのだろう。

当選してからの『トランプさんの言動と態度』は一変している。私もこんなに変わるとは思わなかったが、少なくとも『想定内』の出来事だったのである。

 

  

★ 安倍さんがトランプさんに17日にお会いになるらしい

  早速、Facebook にこの記事をシェアしたら、

 

    

      http://www.sankei.com/politics/news/161111/plt1611110006-n1.html

 

 

関西国際大学の松本茂樹先生からこんなコメントが来たので、すぐこんなご返事を差し上げているのである。

松本 茂樹
 
松本 茂樹  圧倒的な力を持った大統領的な首相が安倍さんですね!
古谷錬太郎
 
古谷錬太郎  安倍さんは、今回トランプがアメリカ大統領になったことで、さらに世界的なリーダーになるチャンスが生まれたと思います。そういう意味では、日本が世界を動かす可能性が増えたともいえるのでしょう。それに小池さんと橋下さんが繋がれば日本も飛躍的に変わるかも知れません。
 
 
そういう意味でも「トランプ」さんを応援したいなと思っているのである。
 
間違いなく、そういう流れだと私は思うのだが・・今はまだ『反トランプの方』大勢だと思うので、服部吉伸先生のこんな言葉を最後にご紹介しておきます。
 
 
 通用する発想とは正しく現状を捉え説得力があり、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している。
ここでやがてという言葉を使っているのは、正しい考え方が最初から多数派である筈がないからである。
 
 
 
 
 
 
 こちらは、大西宏さんのブログである。
 
アメリカの現実はそうだろうと思うが、大統領になったトランプさんは「上手くかじ取りをする」と思う。
 
トランプさんは実業家だから、現実の問題をうまく解決するために、大統領になったのでは、と思っているのだが・・・
 
はたして、世界の流れはどうなるのだろうか?
 
 
 
 
 
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