雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

国民栄誉賞長嶋―松井ペアと・・・

2013-05-06 05:22:55 | 発想$感想

 

★松井の背番号55と関係づけたのか、5月5日の子どもの日に、

長嶋秀雄、松井秀喜のお二人に安倍総理から国民栄誉賞が贈られた

 

 

 

 

国民栄誉賞というもの自体が、もう一つ基準がはっきりしていない

スポーツ選手の場合は、従来は何かの記録達成が授与の基準になっていた。

国民栄誉賞と言う素直な感じから言えば、長嶋茂雄などは、真っ先に受賞していないといけないのだろうが、

王に始まって、世界記録が一つの基準になったようで、

世界一なら盗塁の福本にもと言うことだったが断られたし、イチローも辞退したりしたのは、強く印象に残っている。

 

極端に言えば、

総理大臣が『やりたい』と言えばそれは可能だ、と言うことが、

今回の長嶋、松井の1セット受賞で証明されたみたいなものである。

 

全国的にはそんなに盛り上がりはなく、

安倍総理の選挙目当ての人気取り戦術に、利用されただけという冷めた見方も多かったと思ったのだが、

今朝の朝日新聞などマスコミは、大変な記事の取り上げようである。

 

 

 

こんな写真つきで、あちこちに大きく取り上げている。

 

 

安倍さんの憲法改正、96条などにはキャンペーンを張ってまでの反対だったのだが、

安倍さんのユニホームの背番号が96番だと言う写真まで入れてのサービスぶりである。

 

 

こんな解説記事も新聞に載っていた。

96番のユニホーム、誰が見ても96条で、96代のの総理だからなどと思う人はいない。

 

この一連の 安倍さんの参議院選挙あての人気とり政策 大成功  である。

流石、世耕さん、 自民党の広報参謀はタダモノではない。 

96条反対のマスコミは、完全にお手伝いになってしまった。

マスコミ対自民党 のこの勝負圧倒的な自民党の勝利 と思う。

 

 

★本題に戻って、 

同じ二人でも、せめて長嶋がこれくらいの時期なら、未だよかったのかも知れない。

長嶋の昨日の姿は、長嶋の最高の時代をこの目で見続けてきた世代には、『気の毒』と言う感想の方が強かった。

77歳での受賞は何と言っても遅すぎるのである。

 

そして長嶋も、松井も時代を代表する大選手であることは認めるが、記録と言う意味では、説得力のあるものは持っていないのである。

然し、昨日の表彰式、結果的に大成功である。

松井だけではこうはいかない。長嶋茂雄はやはり大スターだと言うことを改めて証明した。

 

昨日の最高の勝者は、

長嶋ー松井ペアではなくて、  安倍―世耕ペアであったことは間違いない

その応援団は、皮肉なことに、96条改正に反対する朝日新聞などのマスコミだったのである。

 

 

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2 コメント

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野球無知な私! (60おやじ!)
2013-05-07 01:23:29
全く持って野球無知な質問をいたします。
松井は何故あんな高いボールを投げたのか、上がっていたのか、本職がピッチャーではないからなのか?
そのボールを上手く受けた原監督の顔はどう言うことであんなふうになったのか(笑)
長嶋さん曰く、もっと良い球が来ていたら打ってやった!と言う気持ちは凄いと思いました。
以上、野球素人の疑問でした。
よく解りませんが・・ (rfuruya)
2013-05-07 06:04:21
よく解りませんが・・
ボールが高かったのは、たまたまではないですか。
普通始球式は、誰でも空振りですが、長嶋さんはホントに打つ気のようなスイングでした。
原さんはそれにビックリしたのでは?

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