豪州落人日記 (桝田礼三ブログ) : Down Under Nomad

1945年生れ。下北に12年→東京に15年→京都に1年→下北に5年→十和田に25年→シドニーに5年→ケアンズに10年…

漠然とした不安や不満

2017-06-02 12:10:19 | 政治・経済
6月2日(金)曇
 
経産省の次官・若手30人のプロジェクトメンバーが作成した「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか」は個人の選択を歪めている事象として次の5つを挙げる。1=居場所のない定年後、2=望んだものと違う人生の終末、3=母子家庭の貧困、4=非正規雇用・教育格差と貧困の連鎖、5=活躍の場がない若者。平たく言うと…給料が安い、仕事が忙しくて自分の時間がない、過労死しそう、結婚できない、親の介護をすれば共倒れは確実。長生きしたら老後が怖い…。

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